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健康へ…感動の道


授業の中で、ケーステイキングについて学びました


ケーステイキングというのは
クライアントの相談を受けることですが

実際に誰かの相談を受けたというわけではなく
ホメオパスとしてケースを取るということがどういうことなのか

ということを

先生が経験した実例を通して、詳しく教えていただいたのです

とにかく…

なんといえばいいか…

とても素晴らしい時間でした

ケースを取るということ

そしてホメオパスが苦しみながら
レメディーを見つけ出し
処方し

クライアントが健康に向かっていくということ

これは壮大なドラマです

そのクライアントにピタリと当てはまるレメディーを
どのようにして見つけ出すのか…

そのためにはまず
深く傷つき、閉ざされた人の心を解きほぐしていかなければなりません


ではどうすれば人の心は開いていくのか?


自分が開いていくしかありません

そして
単に症状だけに注目するのではなく

なぜ
どのようにしてその症状に辿り着いたのか

その背景に中心としてある
心の有り様を正確に理解する必要があるのです

それは取りも直さず
クライアントの姿を通して
自分自身と向き合わなければいけない

ということです

この現実世界に起きてくる出来事は
全て自分が作り出したものです

自分が無意識のうちに呼び寄せているものや
乗り越えるべき問題が目の前に現実として現れてくる

僕は多分そういうものだと思っています

つまり目の前にいるクライアントは
他人のようで実は自分自身だということです

クライアントという鏡を通して浮かび上がってくる自分

その問題を見つめた時
五感の全てを駆使して
それを理解し、受け入れる必要があります

そしてそれができた時
ついにその人に必要なレメディーがみつかるのです


それはある意味
クライアントと一体になって問題を乗り越えていくストーリーであり
その過程は感動に満ちています


そして問題を乗り越えた時
クライアントはホメオパスに
ホメオパスもクライアントに感謝するという素晴らしい関係性が生まれます

そこに必要なのは愛情です

この学校は
それを育んでくれます


ケーステイキングの授業を通して
僕は感動の物語を体験し
生徒の皆さんとそれを分かち合い
ホメオパスへの情熱を一層強くし

そして

とても癒されました…

授業が終わって

自然と拍手が起こりました


皆と一緒に「ありがとうございました」と
言いたかったのですが

言葉になりませんでした

先生、そして生徒の皆さん
ありがとうございました

つづく

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2008年06月15日 15:20に投稿されたエントリーのページです。

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