今日のハッピーニュース♪
今日もハッピーニュースをお伝えします
うちは大通りに面しているので
四六時中
車の走る音がしています
でも風向きのいい日には
お昼と夕方の1日2回
ベルの美しい音色で
音楽が聞こえてくるのです
それは
うちから少し離れた
公共施設にある
ベルの付いた時計塔から流れてきます
僕は気付いた時には
窓を開けて
その音色に耳を澄ませます
今日は
夕陽に西の空が美しく染まる時間
聞こえてきました!
急いで窓を開けると…
「埴生の宿」
なんとものどかで
どこか寂しげなメロディー
この曲を聴くと
映画「ビルマの竪琴」を
思い出してしまうからかもしれません
ちょっとこの曲について調べてみると
実はイギリスの歌で
明治22年に
日本でも訳されて
定着したようです
歌詞は以下の通り…
~~~~~
訳詞:里見義
作曲:SIR HENRY ROWLEY BISHOP
埴生の宿も わが宿
玉の装い 羨(うらや)まじ
のどかなりや 春の空
花はあるじ 鳥は友
おお わが宿よ
楽しとも たのもしや
書(ふみ)読む窓も わが窓
瑠璃の床も 羨まじ
清らなりや 秋の夜半
月はあるじ 虫は友
おお わが窓よ
楽しとも たのもしや
という歌詞ですが
さすがに昔の言葉で
意味を理解するのが難しいです;
「埴生(はにゅう)の宿」とは
土で作った簡単な家
ということらしく
歌詞の内容は
土でできた小さな家も我が家だから
玉の装いなど、豪華なものを私は羨ましがらない
我が家が一番なんだ
という歌
こういう発想
いいですね~
僕は好きです(笑)
のどかなりや
春の空…
大阪の春は
まだ寒々しいですが
週末提出の論述試験に
一日中、黙々と取り組んだ今日
ほっこりと心温まる瞬間でした
めでたく3年生の春を迎えるために
もうひとふんばりです
つづく