2010年06月10日

後ろでチリ~ン♪とベルが鳴ったら…どうします?

先日
近所の歩道を
自転車で移動中

目の前に
団体さんが現れました
道いっぱいに
広がって歩いているので

ちょっと手前から

チリ~ン♪

と1回
「すいませ~ん」
という感じでベルを鳴らしました

いつもなら
この1回で
誰かが振り向くか
あわよくばその人が皆に
「自転車来たわよ~」とか
言ってくれて
道を開けてくれる…
という感じです

ところが…

誰も何の反応もありません

あれ?
おかしいな~
まあ
聞こえなかった?
…ってことはないと思うんやけど

ひょっとして
全員が話に夢中になってた
…ってことも
あることにしとこう

と思って
今度はちょっと
「すんませんが道開けてくださ~い」
という感じで
チリ~ン♪♪
と鳴らしました

すると…

やっぱり
誰も何の反応もありません

誰一人…です!

真後ろで鳴らしたので
さすがに聞こえなかった
ということはあり得ない状況です

そこまで来て
彼らの話す言葉が耳に入りました
日本語ではありません

なるほど…
いつもと勝手が違うわけです

それにしても
誰一人、何の反応もないとは…;
日ごろの感覚でいうと
この距離でベルに反応しないというのは
明らかに「意図的に無視している」
つまり
「こっちは避けるつもりはない、そっちが避けろ」
という意思表示とも取れます
最悪の場合はひと悶着ありそうなニオイすらしてきます

とはいえそれは相手が
いかにもそれっぽい人の場合…

この人たちは
どうみても観光客の団体さん

驚きと、ちょっとムッとした気持ちが
入り混じりながら
誰も避けてくれないので
もう彼らの耳元ともいえる距離で
今度はちょっと派手に
チリンチリ~ン♪♪♪
…とやってみました

すると
今度はなんと…!


誰も何の反応もしません(苦笑)

ええ~~~!?;;

ちょっとすんませんけど~!
道開けてもらえませんか~~!?

結局彼らの隙間に
なんとか前輪をねじ込むような感じで
「後ろから自転車来てまっせ~~」
をアピール

するとようやく近くの人だけ
ちょっとこっちを見てくれました

日ごろの感覚だと
かなり気まずい状況…;;

ところが
さらに驚いたことに彼らは
「なんだようるさいな~」
という顔をするでもなく
「ん?…なんだ自転車か。」
という表情!
誰一人、それ以上の注意を払うことなく
自分たちの会話を続けています

いやあ~
そう来ますか~
参りました(笑)

当たり前に思っていた
「チリ~ン♪と鳴らせば誰かが反応してくれる」
という感覚が
当たり前じゃない状況もあるんだ!
ということに
すっかり清々しいぐらいの気分になりました

そしてこのベルというやつで
お知らせして道を開けてもらう
という文化が
とってもお上品でかわいらしく
思えてきたのでした

チリ~ン♪

つづく

2010年06月03日

爆笑!

先日
近所の本屋にて…

文字通り

爆笑!!

の本を発見しました

本のタイトルは
「味写入門(あじしゃにゅうもん)」

「味写」とは…

明らかにシャッターチャンスを逃し、構図はデタラメ、
ときには赤の他人が堂々と真ん中に写っていたり…。
そんな「失敗写真」を押入れの奥から発掘し、改めて眺めてみると、
撮った当時は気付かなかった意外な味わいが生まれていることがある。
失敗と偶然が絶妙の効果を発揮した
「味のある写真」=「味写」
神のイタズラとしか思えない名作の数々が、
あなたの脳をとろけさせます!
※「帯」の解説より

…この帯を読むだけでも
ピン!と来る方は多いはず

そう
間違いなくこの本は
「おもろそう!」なニオイが
プンプンしています

おもむろに
ページをめくると…

ニヤリ…

2ページ目

ぷっ

3ページ目…

ククク!

4ページ目
5ページ目…

ぶっ!ぐぐぐむむむ!!


あかん!!

仮にもここは本屋さん!
わ、笑うわけには…;;

ぶはははは!!!


…というわけで
抵抗むなしく

爆笑

もうね~
ここ数年なかったぐらい
爆笑できる本でした
腹筋ツるかと思いました

でもね
これ、案外勉強の教材として
使えるのではないか
と思えてきたのです

例えば
ハイ、チーズ
と言い忘れたために
誰も笑顔を作れなかった
家族写真…
それは現像されてきた瞬間
なんのためらいもなく
「失敗写真」として
押入れの奥に直行しますが

今、改めて違った視点から味わってみると
なんで皆こんなに無表情なんだ?
…と、笑いがこみあげてきて
やがて見れば見るほど
笑いが止まらなくなる!!

写真は「真実」が「写っている」と書く
真実?
では「失敗した家族写真」としか思えなかった写真が
「大爆笑できる名作」に変わった場合
どちらが真実なんだろう?

とか

そもそも味写は
失敗した写真が
現像されて眠っていたから
誕生したのだ

つまりそれは
カメラがアナログだったからこそ
生まれた作品
デジカメ全盛の現代では
その場で写真のチェックができるため
「失敗写真」は「失敗写真」のまま
消されてしまう…

そこには
簡単・便利・楽
はあるが
わびさび
はない
と思うのです

味写はまさに
日本人の「わびさび」を楽しむ文化です

気になった方はぜひ
本屋さんで見つけてください

但し
周囲に人の居ない時をオススメします(笑)

つづく

2010年05月26日

お茶会報告!

先週土曜日に
大阪校の先輩たちと
「ホメオパシーを知ってみたい」
という初めての方向けに
お茶会を開催しました~♪

大阪には松屋町という
戦前からの古い町並みが続く所があります
第二次世界大戦中に空襲を免れた地域で
趣のある長屋が多く残っていて
今では、それらを利用して
都会の真ん中に
ホッと一息つける
風流で落ち着いた空間ができています

そんな一角にある
隠れ家的な古民家カフェで
縁側の椿の木を見ながら
おいしいお茶を頂きつつ
のんびりと気楽に
ホメオパシーのお話をしました

参加者の方がお一人だったこともあり
じっくりお話することができ
よかったと思います

まずお客さんが
どういう経緯で来られたのか
ホメオパシーのどこに興味を持たれているのか
などをお聞きしました

最初から会話も弾み
お客さんも集中して
熱心に説明を聞いてくれました

「おばあちゃんの知恵袋」の話で
ホメオパシーの基本的な原理も理解してもらえましたし
片足で、仮のバランスを取って立っている人が
無理やり反対側に引っ張られるか
同じ方向へさらに押されて
自分で元に戻るか
という話で(ここは「はじホメ」講座に倣って僕も熱演!?)
アロパシーとの違いも理解してもらえました

続いてヴァイタルフォース、症状の本質
という話になり
ちょっとなかなか難しいな~…
という感じでしたが
でも、う~ん一応理屈はわかりました!という感じで…笑

最後にレメディの話をして
一般に「毒物」といわれるものも
原料として使う
というところで
やはり「ええーーー!?大丈夫なんですか;;」
ということになりましたが

「銀河系に1滴」


安心…
というか更に「???」というか…;;

そんなわけで
まだまだわからない
部分も残しつつも
基本は理解できました☆
というお言葉を頂き
またセルフケアへの興味
そしてご自身がセッションを受けてみたい!
という興味も持って頂き

大成功に終わったのではないか
と思います♪♪♪

今回のお客さんは
アースデイで配られた
ニュースレターを見て
連絡してくれた、とのことでした♪

まさにニュースレター作りから始まった
アースデイ参加が
ここに結実したと思うと
本当に嬉しい限りです

先日の授業で
アースデイを振り返って
様々な疑問点などを話し合いましたが
そこでも
人それぞれのニーズを把握して
その人に合った形で
ホメオパシーを伝えられたら…
という話が出ました

今回はその理想的な流れが作れたんじゃないか
と思います

どこまでいっても
個人的なのがホメオパシー
その人だけのための
特別なもの
とても大切なもの

だから
そのスペシャルなギフトを
手渡しで伝えたい…

そんな気持ちを新たにする1日でした

…と
散々偉そうなことを書きましたが
実際説明してくれたのは
偉大な先輩方です;;
本当にありがとうございました!
そして企画してくれたスタッフの皆さん
なんといっても参加してくれたお客さん
本当にありがとうございました☆
そして今後も続けていきましょう~♪

つづく

2010年05月17日

新入生歓迎会♪

先週末は大阪校で授業があり
土曜日の放課後
新1年生(大阪7期生)の歓迎会が行われました~!

今年も
とても将来有望な感じの!?
多くの生徒さんが入られ
ほんと素晴らしいことだな~と
思いました

思えば自分が
「ミック」と名付けられたのも
2年前の
新入生歓迎会でした☆

右も左もわからず
ただただ
「ホメオパシーすげー!たのしそー!!」
という感じで参加させてもらった
歓迎会でしたが

中でも
強烈な個性を持った
当時3年生の先輩方に
にぎやかに歓迎して頂いたのが
とても印象深く(笑)

そこで僕が自己紹介して
ロックバンドをやっている
という話から
「じゃあミックジャガーだ!」
「ほんまや!似てる似てる!!←てきと~」
「ミックだミック!!」

…となって
本人はあわわわわ…
と言ってるうちに
「ミック」が誕生した
という秘話!?があるんですよね~

そんなことを思い出しながら
気がつけば
僕も3年生!!
しっかり盛り上げなければ!

…というわけで
ちょうど
カホーンという木でできた
イスのような楽器を持っていたので
ちょっと演奏させてもらいました♪

曲名も一応あって
「welcome to hehnemann academy osaka!」笑

でも
打楽器やから
ドコドコいうてるだけ!笑笑

まあ一応
3年生=盛り上げ役
という僕の歓迎会方程式は
守ったかな~
ということで…;


それから
「ハーネマンの自己紹介は長い!」
という伝統?も十分伝わったかな
と思います!笑

カンパイしてしばらくして
自己紹介が始まったと思ったら
それだけでタイムアップでしたからね
さすが!
僕がこの学校のとても好きなところです 笑

それにしても
骨のありそうな新入生の方々の自己紹介
バラエティに富んでいて
それぞれに素晴らしい先輩方のお話
そして
幸和先生に
学長のお話

はっきりいって
ぜいたく~~><

盛りだくさんの新入生歓迎会
となりました♪

お店は貸切だったので
つい店員さんたちの感想が
気になりました
「なんなんだろう?この人たち…??」
と思いながらも
なんか良さげ…!入学しよう!

きっと思ったのではないでしょうか 笑

思わず最後に「じゃあ店員さんも自己紹介と感想を…」
と言いたくなりました 笑

そんなわけで
新入生の方々
ご入学、本当におめでとうございます!!
これからどうぞ
素晴らしい旅を楽しんでください!!
そしてまたお供として僕たちとお付き合いのほど
よろしくお願いします♪

つづく

2010年05月05日

アースデイ!!! その2

いよいよ本番当日!
嬉しい快晴♪
早朝から多くの人たちが集まり
ブースの準備が始まりました
どこも皆
面白い工夫をして
それぞれに味のあるブースを作っていて
今後の参考になりました

アロマや民族文化、衣類、雑貨
そして食べ物など
いろんなブースがありましたが
開場して驚いたのは
なんといっても
午前中からお客さんがいっぱい集まったことです!
お昼にはもうすごい人出で
まさに屋台の並んだお祭りです

さあ、そこで活躍するのが
我らが自慢のニュースレター
その名も「似たものどうし」です^^

「ホメオパシーってご存知ですか?」
「良かったら見てください♪」
そんな一言ですぐに案内できるので
どんどん配ってアピールすることができました

…とはいえ
ホメオパシーの紹介というのは
なかなかに難しいものでした

相手がどんな話にピンと来るのか
そういうことを考えてしゃべらないと
1から10まで「わからない」ことだらけなので
「ふ~ん…」で流されていってしまいます

何かその人にわかりやすいものに
結びつけて話をしないと
短時間では
理解のきっかけ
興味のきっかけが与えられない感じがしました

それが即座に的確に
できるようになりたいな~と思いました
これは僕の中で次回の課題にしておきます☆

さて
それでも入れ替わり立ち替わり
色んな人が訪れてくれて
全体的にはちょうどいいペースで
説明をすることができたと思います

また他のブースを巡るのもとても面白く刺激的で
ステージでは常に音楽が演奏されていました
密かにアフリカの太鼓「ジャンベ」を
持っていった僕も
飛び入りで参加させてもらい
子どもたちと一緒に会場を練り歩きました♪

そうして楽しく過ごすうちに日が暮れ
撤収~!
浜辺に沈む夕陽を浴びながら
心地よい風に満開の花水木が揺れ
まるで学生時代のクラブ帰りのように
気持ちよかったです…

え?今も学生か!
イエ~イ♪なんか得した気分(笑)

さあ!後はお楽しみの打ち上げです☆
会場近くのファミリーレストランで
カンパ~イ!

これが案の定盛り上がり
「とりあえずちょっとだけ…」といいながら
何時間も居座り続け
まるで授業後の打ち上げのように
なってしまいました…

まあ、毎度の展開ですわ(笑)

一日仕事にすっかりへとへとになり
「え~ここ淀屋橋ちゃうの!?」と
思わずグチをこぼしながら
解散☆
笑顔と心地よい疲れの中
それぞれに帰途へ就きました…


今回
強く印象に残ったのは
こういったイベントに対する
皆さんの関心の高さでした☆

人は皆
求めている
ただマスコミでもてはやされるものだけでなく
地道でも確かなものを自分の目で選ぼうとしている
その中でホメオパシーが
潜在的にもかなり求められている

そういう実感を得ました
そしてそれは紛れもなく
いいホメオパスが求められている
ということでもあります

学校の
ホメオパシーの
そして自分自身の
明るい未来へ向かって
ますます充実感を感じる
とてもいい経験を
させてもらったと思っています

来年はぜひ
さらに盛り上げていきましょう♪♪♪

スタッフ・先生
そして一緒に作り上げた生徒の皆さん
本当にお疲れさまでした
そして
イベントを主催してくれた皆さん
参加された皆さん
お話を聞いてくれた皆さんも
本当にありがとうございました!

つづく