Hahnemann Academy of Homeopathy  ~since 1997

学生

東京7期 小山内智彦さん

人生を楽しんでいる医者です

臨床医として20年近く経験を積まれている小山内さん。現在は青森で内科に勤務しながら、パソコンスクールとインターナショナルスクールを経営。また東京・群馬で定期的に、ホメオパシーのワークショップを開催されています。


いい治療法だと、確認できた4年間でした

ホメオパシーを知ったのは、ドラッグストアショーでした。日本ホメオパシー振興会が出展していて、黒澤先生とお会いしてお話したのがきっかけです。ホメオパシーという治療法があって、日本でも勉強できると。西洋医学と東洋医学を学んできて、より安全な、より良い治療法を求めていましたし、成分がないのに効くというのもおもしろかったし、興味をもって入学しました。

個人的にはホメオパシーの勉強に熱中してはいなかったけど、いい治療法だと確認できた4年間だったかな。西洋医学的に治療できないわけではないし、東洋医学的に治療できないわけではない。でも一番お薦めなのはホメオパシーかな。安全だし、効果があるし。それを確認できた4年間でした。

会社を興す前はフルタイムで医者をしていて、そのときは「病気をなんとかしよう」としていました。会社を興したことで、社員の「健康づくり」に視点がいって。病気から健康へ、そしてホメオパシーという流れで、いまは病気も健康も自分のなかで統合されています。

東京と群馬でワークショップを開催

青森では「ホメオパシー」といっても、まだ「なんのこっちゃ???」です。だからまずは東京近郊を中心に知りたい方に広めていく。もちろん青森でも依頼があれば個人セッションをしていますが、まずは東京を中心に根付かせていく方向で、今は東京の南青山にあるレストランと群馬の温泉で、ワークショップや個人セッション、マンツーマンの健康講座を行っています。

参加者と対話しながら、が好きな形なので、ワークショップは少人数のグループで進めています。お一人ずつ興味や疑問を伺っていくと、「ホメオパシーって何ですか?」、「レメディキットで何から何まで治せるんですか?」、「現代医学と平行してもいいんですか?」、「この病気には効きますか?」、と様々質問がでてきます。ひとつひとつお答えし、コメントを伺いながら、ホメオパシーとは何かを学びます。


東京でのワークショップの様子。少人数のリラックスした雰囲気で行われます。

人が活性化していく場を提供したい

ワークショップを通じてご希望があれば、個人セッションや健康講座を、マンツーマンで行っています。私が最終的に目指しているのは、「自分自身でやってゆく」こと。自立的な健康づくりのサポートです。ご自身はバラの花なのに自分はチューリップだと思うと、どうしようもなくなってしまう。自分を見つめる。自分を知っていく。そしてその人自身が活性化していく。そういう場を提供してゆきたいと思っています。

小山内さんのホメオパシーワークショップは、こちらで開催されています。
東京南青山 ロアジーナ(L’OASINA) http://www.loasina.jp/
群馬 塩河原温泉 美人の湯 渓山荘 http://www.keizansou.com/