セルフケア・アドバイザーの役割とは?
日本ホメオパシー振興会/ハーネマンアカデミーのウェブサイトに、「セルフケア・アドバイザーの役割」に関する解説映像がアップされました!
■講師インタビュー「セルフケア・アドバイザーの役割とは?」
日本ホメオパシー振興会トップページ(http://nihon-homeopathy.net/)の「新着情報」、ハーネマンアカデミートップページ(http://www.hahnemann-academy.com/)からご覧いただけます。
この中で、永松ハーネマンアカデミー学長がお話されていることを少し要約しますと…
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ホメオパシーの創始者、サミュエル・ハーネマンは、著書「オルガノン」の中で、「ホメオパスがすべきことは、以下の4つ」と言っています。
1.その人の、なにが治癒されるべきかを理解する。
2.レメディーの知識を持つ。
3.レメディーの全体像とその方の全体像をマッチさせて、レメディーを決定し、適切なポーテンシー、適切な頻度で処方する。
4.治癒を妨げるものをとりのぞく。
ハーネマンは、以上の4つができてはじめて、「真の治療者」と言える…と言っているのです。
通常、「ホメオパシーを勉強する」というときにイメージされるのは、2番目と3番目の勉強だと思います。
レメディーを勉強して、処方の技術を学んで、そのレメディーと人をマッチさせる…という勉強です。
ホメオパシーでは、それがすべてでしょ?
他に難しい点でもあるんですか?
…そんなふうに思われる方も多いことでしょう。
ですが、実際の臨床の場では、1番目と4番目がものすごく大切なことなんです。
「レメディーと人をマッチさせる」と簡単に言いますが、「人を見る」というときに、我々が実際に見ているのは「自分の目に映ったその人」です。
そのときに分かっておかなければならなことは、「我々は一人残らず、自分の色眼鏡をつけて人を見ている」ということなんです。
2番目と3番目の勉強は、机の上でできます。
世界中のほとんどのホメオパシー・スクールで教えられているのが、この2番目と3番目の勉強だけというのは、うなずける話なのです。
教える方にとっても、教えられる方にとっても、それは比較的「易しい」ことだからです。
「人を見る」ときに、自分がどのような色眼鏡をつけているか…自分を見ていく、自分のパターンを見てそれを修正していくのは、とても大変なことです。
ですが実際の臨床で、本当にその方のためになるレメディーを選ぶためには、その勉強が必要不可欠なのです。
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…続きは、ぜひこの解説映像の中でご覧くださいね。
(およそ20分間の映像です。)
お分かりになりにくい点がありましたら、お気軽にご質問くださいね。お待ちしています。