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      <title>スタッフブログ</title>
      <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 27 Jul 2010 18:35:46 +0900</lastBuildDate>
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         <title>「ホメオパシーの科学性」ご参加の方々からアンケートより</title>
         <description><![CDATA[先日、１９日（祝）に開催されました大阪セミナー「ホメオパシーの科学性」で、セミナー終了後にお寄せいただいたアンケートから一部ご紹介します。

<br>

■生物を相手としたもの、生物科学には理論はない・・・プルービングが一番リアルである・・・ということが、全体を通してとても納得でき、面白かったです。松本先生の研究結果が、とても楽しみです。

■生物学と医学の違い、論文の質の話など、研究者でないと分からないことを知ることができました。また、科学に対する見方を分かりやすく示してくださったのもありがたく、自分の日頃考えていることの検証にもなりました。

■基礎知識（ホメオパシーに関する）がないと、今回の講義に興味を持つのは難しいかと最初は思いましたが、全体を通して、いろいろな角度からホメオパシーを知ることができて、興味深かったです。

■パラダイムシフトのお話は、ホメオパシー論議を考える上で、大変納得のいくものでした。学生時代、このような講義が聞ければ、より学問が楽しめただろうと感じました。

■熱く情熱的な永松先生、冷静で鋭い切れ味の松本先生の対比が、強烈に印象的でした。お二人に共通の、ホメオパシーに対する強い思いが伝わってきました。今日、学習したことを自分自身の中に、吸収消化したいと思いました。

■物事の本質を見極めるために、ありのままを受け入れるということは、安易ではないと再認識でき、とても面白かったです。多くの情報が入り乱れている現代、殆どの情報が読み手（受け手）をある一定の方向に導こうとする意図を持って発せられており、「本質」を見抜くのはとても難しい。松本先生のお話も、もっと伺いたかったです。

■とても楽しかったです。科学で証明することは、治癒とは関係しないけど、今後多くの人がホメオパシーを認識できるので、それを期待しています。いろんなことを考えさせられました。良い人生がこれから始まりそうです。ありがとうございました。

<br>

ご参加いただきました皆様、お暑い中、本当にありがとうございました。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホメオパシーセミナー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 18:35:46 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>大阪セミナー「ホメオパシーの科学性 Part2」終了しました！</title>
         <description><![CDATA[先日７月１９日（祝）、大阪で待望の<a href="http://nihon-homeopathy.net/semi-info/semi-osaka2010_07_19.htm">「ホメオパシーの科学性 Part2」</a>セミナーが開催されました。

一日を通じて、一瞬たりとも期待を裏切らない面白さでした～！

<br>

ホメオパシーが「非科学的」である…とは良く言われることですが、

そもそも、私達が当たり前のように使っている「科学的」という言葉は、何を意味しているのか？　
「科学」という言葉が、現代的な意味で使用されるようになったのは、いったいいつ頃なのか？

近代以前、「科学」という言葉は何を意味していたのか？

・・・そのようなことを根本的に考えていきながら、現代において、私達が当たり前のように（何か分かったようなつもりになって？）使っている「科学」という言葉が、いかに混乱したものかが、だんだんと浮かび上がってきました。

<br>

<img alt="100719_science_4.jpg" src="http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/100719_science_4.jpg" width="300" height="225" />

↑　午前中の永松先生の講義は、２０世紀の日本を代表する批評家・小林秀雄さんのお話から始まりました。

「不思議な現象」に対する知識人の姿勢が、実に情けない！嘲笑するか、スポーツでも見るような目で見るかのどちらかで、真面目に考えようとする人がいない！

近代以降の「科学的」「抽象的」なものの見方は、知らず知らず「論理のすり替え」をしながら、目の前で実際に起こっていることから乖離して行っている！

・・・小林先生が憂えていらっしゃる「科学」をめぐる「思い違い」は、それから３５年以上たった今も変わることなく、それどころかますます加速度的になっているように感じられます。

■<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BF%A1%E3%81%9A%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%A8%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E2%80%95%E8%AC%9B%E7%BE%A9%E3%83%BB%E8%B3%AA%E7%96%91%E5%BF%9C%E7%AD%94-%E6%96%B0%E6%BD%AECD-%E8%AC%9B%E6%BC%94-%E5%B0%8F%E6%9E%97%E7%A7%80%E9%9B%84%E8%AC%9B%E6%BC%94-2%E5%B7%BB/dp/4108301331">小林秀雄「信ずることと考えること」</a>

<br>

<img alt="100719_science_2.jpg" src="http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/100719_science_2.jpg" width="300" height="225" />

↑　松本丈二先生。

プロジェクターに映し出されている資料には、

・ホメオパシーの理解には、「科学とは何か」の理解が必要である。
・本当は、科学的なことの理解には、「科学とは何か」の理解が必要である。
・科学の理解は多面的であり、確かに優しいことではない。
　（絶対的な答えは存在しない！　それぞれの人の理解と価値判断に委ねられている！）

・・・と書かれています。

科学的手法とは、「系（システム、あるいは一定の条件）を限定し、その中で、あるインプットに対してどのようなアウトプットがあるか」を計ることである。自分の主観に基づいた「仮定」を設定し、限定された系の中で、その答えを神に問うのである。

真の科学者は、その限定された系が、膨大な自然に比べればほんの小さな部分でしかないことを知っている。それ故、その系の中で起こったこと以外に対しては、「分からない」という態度を持っているものである。

したがって、「科学で説明がつかないことは信頼するに値しない」という態度は、真の科学者の態度とは言えない。

・・・松本先生の明快なご説明に、まさに「目からウロコ」でした～～！！

<br>

午後のお二人の対談、これがまたエキサイティングだったんです！
この対談部分は、おそらく近々、ウェブサイトで公開されると思いますので、皆様どうぞお楽しみに♪

<br>

<img alt="100719_science_3.jpg" src="http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/100719_science_3.jpg" width="300" height="225" />

↑　松本先生がお持ちくださった、竹細工の「バランストンボ」です。

なんと、この竹細工の重心は、トンボの頭にあたる場所にあるのです！
　
つまり、自然界のトンボもこの竹細工と同じように、頭のところに重心があるのですね。
草の上などに、不安定そうに止まっているように見えるトンボですが、実は物理的に非常に安定したポーズをとっているというわけです。

たった一匹のトンボが、こんなにさりげなく美しく、物理法則を体現していることに驚きました。。。

<br>

今回のセミナーは、ウェブサイトのみならず、いろいろな形で内容を公開していくことになると思います。
どうぞお楽しみに（^O^）/！！！]]></description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/07/post_115.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホメオパシーセミナー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 18:32:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NY フィル・イン・平壌 2008</title>
         <description><![CDATA[昨日のポストグラジュエートコースでは、VK2の問題を含めてさまざまなテーマについて考えたのですが、

授業の最後に皆で見たDVDの映像、とても感動的でした。。。

２００８年に、北朝鮮の首都・平壌（ピョンヤン）で行われた、ニューヨーク・フィルのコンサートと、その前後の様子のドキュメンタリー映像です。

ぜひこの映像から、音楽や、人々の様子・表情を見ていただきたいです。

「人間」は、時代や、国の体制や、表面的な思想などを越えた「共通」の部分を、間違いなく持っているのだということを、しみじみと感じた時間でした。

思いこみやある種の強制によって分断されている「何か」がつながるときに、大きな「治癒」が起こるのだということも…。

■<a href="http://www.amazon.co.jp/NY%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E5%B9%B3%E5%A3%8C-Blu-ray-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E5%B8%AF%E3%83%BB%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E4%BB%98%E3%81%8D%E5%95%86%E5%93%81-PYONGYANG-PHILHARMONIC/dp/B001FQ98UQ">NYフィル・イン・平壌 2008</a>

今日・明日は１・２年生の授業、そしていよいよ明後日は、セミナー「ホメオパシーの科学性」です！]]></description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/07/ny_2008.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポストグラジュエートコース</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 10:35:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリティカル・シンキング、多くの「課題」に取り組んでいくことについて</title>
         <description><![CDATA[先週末、大阪では３・４年次の授業がありました。

そして今週末は、１・２年次の授業、一般公開セミナー「ホメオパシーの科学性」・・・と続きます。
その前に、金曜日には永松先生のポストグラジュエートコースも・・・

先週、ホメオパシーに関する大きな事件が報道されたことで、様々なことを根本的に、改めて考える機会をたくさんいただいているように思います。

<br>

<strong>クリティカル・シンキング</strong>・・・物事を、思い込みや一元的な思考からではなく、<strong>多面的に、正しい意味で「批判的に（「否定的に」ではありません）」捉えていく思考法</strong>です。

そしてその思考法を使って、より<strong>いっそう真実に近づいていく</strong>・・・

ハーネマンアカデミーの授業の中でも、もっとも大切にされていることのひとつです。

今週の授業やセミナーでもまた、この<strong>クリティカル・シンキング</strong>の重要性が、浮き彫りになることでしょう。

<br>

ホメオパシーは今後ますます、この<strong>クリティカル・シンキング</strong>によって磨かれていくに違いありません。より洗練された方法が当たり前になっているであろう未来の眼から見れば、今はまだまだ、取り組むべき課題のたくさんある、眼の曇った時代…ということになるでしょう。

今、生きている人達のためというのももちろんですが、それだけではなく将来の世代のためにも、今後も驕らず弛まずそれら多くの課題に取り組んでいきたいと思います。

]]></description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/07/post_114.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフ雑記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 16:41:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ビタミンＫ不投与で乳児死亡」の報道について</title>
         <description><![CDATA[本日、「『ビタミンＫ与えず、自然療法の錠剤』乳児死亡で助産師を提訴…山口」という見出し文とともに、ある赤ちゃんの死亡事故に関連するニュースが、インターネット上で報じられました。

<br>

ビタミンＫ欠乏性出血症と診断された赤ちゃんに、担当された助産師さんが、ビタミンＫではなく「自然治癒力を促す」という錠剤を与え、赤ちゃんは生後2ヶ月で亡くなった。そのことに関して、お母さんが助産師さんを提訴した・・・という内容のニュースです。

このニュースを良く読むと、「『自然治癒力を促す』という錠剤」は、おそらくホメオパシーのレメディーのことだろうということが分かります。

■読売オンライン　7月9日配信記事より
<a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=27819">「ビタミンＫ与えず、自然療法の錠剤」乳児死亡で助産師を提訴…山口</a>

<br>

このニュースを読んで、本当に×２、びっくりしました！！

そして調べてみると、ビタミンＫの代わりに、ビタミンＫから作ったレメディーを使っている方たちは、決して珍しくはないようなのです（@_@）！

いや・・・普通に考えて・・・「ビタミンＫから作ったレメディー」は、「ビタミンＫ」の代わりにはならんやろ・・・そんなことができるなら、「ごはんから作ったレメディー」を摂れば、「ごはん」は要らないことになるし・・・（それができるなら、食糧問題は解決するかも知れないけど・・・）

・・・などとグルグル考えながら、しばらく呆然としていました。

<br>

レメディーは、本当にすばらしい力を持っています！

しかし、「レメディー」は「レメディー」として、正しい使い方をしなければ、その力を発揮することはできませんし、誤った使い方をすると、今回のような悲しい事故につながってしまいます・・・

皆さま、レメディーは、正しくお使いくださいね。心からの、お願いです。。。

]]></description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/07/post_111.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフ雑記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 18:58:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Vodacoa（ボダコア）</title>
         <description><![CDATA[大阪事務所のある淀屋橋周辺はオフィス街で、平日は会社勤めの多くの方で賑わっているエリアです。
（ハーネマンアカデミーの授業がある土日は、その賑わいからは想像できないほど「閑散と」しているのですが（^^;））

そんなわけで、周辺にはランチのお店がいっぱい♪
今日は、最近お気に入りの「Vodacoa（ボダコア）」さんで、スープランチをいただいてきました。

<br>

おいしい！満足！！と感じられるときには、物理的な「食べ物」を越えて、素材や、お料理してくださる方の「エネルギー」までもが心地良く感じられているのだろうと思うのですが、

今日いただいたミネストローネも、サラダもフォカッチャも、大満足でした。

しばしば足を運んでいるお店なのですが、今日、初めてお店のウェブサイトを拝見してお店の名前の由来を知ったときに、なるほど～と思えることがあったのです。

そこには、こう書かれています。
----------------------------------------------------------

店舗名「ボダコア」の由来は、野菜の「avocado（アボカド）」の並び替えである。なぜ「アボカド」なのか？誰もがそう考えるだろう。その答えは東京のとある料理店で一杯のスープに出会ったところから始まる。閑話休題、シェフにとってレシピとは？回答、門外不出の大切なもの。しかし、そのアボガドスープのあまりの美味しさに料理を作ったシェフにその感動を伝えた所、そのシェフは余す所なくそのスープのレシピを教えたと言う。「何も隠すものではないから」この衝撃的なエピソードが「vodacoa」の店舗名にまで影響を及ぼしているのである。

----------------------------------------------------------

<br>

「衝撃的なエピソード」・・・何がどのように「衝撃的」だったのか、詳しい説明はありませんので、想像するしかないのですが・・・

通常、レストランでは隠して当然とされている「レシピ」。その背景には、「他店との競争に打ち勝たなければならないという経営的な事情」や「料理人として賞賛されたいというエゴ」などが、見え隠れしています。もちろん、それは間違っているというわけではありません・・・

ですが、その「東京のとある料理店」のシェフは、「何も隠すものではないから」・・・と言って、「余すところなく」レシピを公表してくれたと言うのですね。

シェフの、経営的な戦略やエゴへの執着のようなものは、そこにはほとんど感じられません。
感じられるのは、お客の料理への「感動」と、その「感動」をまっすぐ受け取ったシェフの、良い意味での「自負」のようなものでしょうか・・・

<br>

お店を持たれる前に、一人の客としてこのような「衝撃」を経験された方が腕を振るっていらっしゃる（多分このエピソードはシェフのものだと思うのですが・・・）お店なのですから、「満足」なのは当たり前だな・・・と、妙に納得したのでした。

人やモノ、お店など、あらゆるものの「存在のあり方」は、そのものが影響を及ぼす範囲にあるあらゆる事象の中に、そのまま表現されているんですよね・・・。大切なのは、その「中心」にあるものの「あり方」なのだと、改めて思った今日のランチでした。
---------------------
■Vodacoa（ボダコア）
<a href="http://web.mac.com/vodacoa/vodacoa/top.html">http://web.mac.com/vodacoa/vodacoa/top.html</a>]]></description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/07/vodacoa_1.html</link>
         <guid>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/07/vodacoa_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフ雑記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 18:08:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本ホメオパシーソリューションのケースカンファレンス</title>
         <description><![CDATA[<strong>日本ホメオパシーソリューション</strong>の活動が、今年からいよいよ本格的になっています。

「ソリューション（Solution）」という言葉には、

<blockquote>1. 解、解答<br>
2. 解決、解決法、解決策、解法、問題解決手法<br>
3. 溶けること、溶解</blockquote>

…などの意味があります。

日本ホメオパシーソリューションは、様々な問題の<strong>「ホメオパシー的解決」</strong>を行うために存在していますが、

詳細につきましては別の機会に（主には、現在準備中のソリューションのウェブサイトで）近々お知らせすることにいたしまして、

今日は、実際のソリューションの活動の一端である「ケースカンファレンス」について、ちょこっとだけお話しますね～^^　

<br>

ケースカンファレンスは、ソリューションメンバーが、「ご相談をお受けしているものの自分の力だけでは解決の難しいケース」や「ご相談をお受けして、うまく解決したケース」を共有して、一緒に問題の解決を目指し、同時にスキルアップしていくことを目的として、現在は月に２～３回行われています。

ホメオパシーを実践し始めると、すぐにわかってくることなのですが、

ホメオパシースクールで「４年も」学んだからといって、ご相談をお受けするすべてのケースが解決できるようになるわけではありません…（当たり前ですが…）。

<br>

ホメオパシーには素晴らしい可能性があるのに、「たまたま出会ったホメオパス」の力量によって、問題がうまく解決できたりできなかったりする…

ご相談くださった方にとっても、ご相談をお受けしたホメオパスにとっても、ホメオパシー自体にとっても、とても残念なことです。

そこで！

日本ホメオパシーソリューションではメンバー間で、まずはそのような問題を解決しようとしているという訳です^^

<br>

メンバーには、日中は会社勤めなどをされながらホメオパシーを学び続けられている方も多いので、現在カンファレンスはたいてい夜間に、ウェブ会議の形で開催されています。

メンバーの皆さま、今夜のカンファレンスでもどうぞよろしくお願いたします。]]></description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/06/post_112.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日本ホメオパシーソリューション</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 17:38:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>７月１９日（祝）、大阪セミナー「ホメオパシーの科学性」・・・開催迫る！</title>
         <description><![CDATA[梅雨の中休みで、青空いっぱいの大阪です♪
皆さまのお住まいの地域はいかがでしょうか。

<br>

さて、次回７月１９日（祝）の大阪セミナー<a href="http://nihon-homeopathy.net/semi-info/semi-osaka2010_07_19.htm">「ホメオパシーの科学性　Part2」</a>まで、いよいよ１ヶ月を切りました。

ホメオパシーセミナーを企画するときはいつも、「ホメオパシーの素晴らしさ」「日本ホメオパシー振興会/ハーネマンアカデミー/日本ホメオパシーソリューションが目指しているホメオパシー」・・・について、できるだけ深く、同時に分かりやすく、新しい切り口で新しいホメオパシーの魅力をお伝えできるよう、最大限努力をしているのですが、

今回のセミナーは、どちらかというと<strong>直球勝負</strong>ですね^^。

<br>

しばしば、「科学的根拠がない」・・・と批判されるホメオパシー。

しかし実際には、ホメオパシーは「科学的根拠に満ちた」医療なのです。
「科学的根拠がない」・・・という批判は、ホメオパシーを徹底的に「科学的に」眺めれば、的外れだということが分かるはず・・・

今回のセミナーは、その「科学性」に、真っ向から迫る内容です！
ホメオパシーに興味のある方も、ない方も！　必見の内容ですよ～

私自身、これからワクワクしています♪♪♪

<br>

７月、関西はお祭りのシーズン。
大阪では天神祭（７月２４日・２５日）、京都では祇園祭（７月１７日～「山鉾巡行」）、そして奈良では今年、平安遷都１３００年祭が開催中・・・

・・・ということで、７月の関西は熱いのです。
セミナーにご参加の方は、どうぞお早めにお申し込み・お手配くださいませ。。。

--------------
■大阪セミナー「ホメオパシーの科学性～その作用とメカニズム」Part2
<a href="http://nihon-homeopathy.net/semi-info/semi-osaka2010_07_19.htm">http://nihon-homeopathy.net/semi-info/semi-osaka2010_07_19.htm</a>]]></description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/06/post_110.html</link>
         <guid>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/06/post_110.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホメオパシーセミナー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 14:13:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本日の「ホメオパシーOneDay講座」</title>
         <description><![CDATA[今日は、<a href="http://nihon-homeopathy.net/semi-info/selfcare_osaka_oneday_new.html">大阪で定期開催しております「ホメオパシーOneDay講座」</a>とは別に、ご要望にあわせて時間・日程を組んだ「特別OneDay講座」を開催しました。

<blockquote>定期開催されている「OneDay講座」の日程は、水曜日・土曜日。両曜日とも都合があわない…<br>
小さい子どもがいるので、一般の講座だと周囲の方への迷惑を考えてしまい、参加しにくい…</blockquote>

そんなお母さんたちが６名、お集まりくださったので、今回はそのグループの皆さまのために講座を開催させていただいた、というわけです♪

お子さんたちもご一緒での、講座スタート。
最初こそ「ギャー」「ウヮー」・・・と賑やかでしたが、
お母さんたちはみんな同じ幼稚園のお友達同士ですので、進行もスムーズ♪

そしてしばらくすると、何とお子さんたちはみんな寝入ってしまって…（笑）

きっとすやすやと眠りながら、「私たち、おとなしくしてるからお母さん、しっかりお勉強して！！」…と、エールを送ってくれていたに違いありませんね^^

その間に、お母さんたちはしっかり学びを深めてくださいました。

お母さんたちをはじめ、小さいお子さんが身近にいらっしゃる皆さんには、ホメオパシーが役立つ場面が日々たくさんあると思います。

「ホメオパシー、興味はあるけどどうやって始めたらいいか分からない…」とお感じの方、この「OneDay講座」にぜひいらしてみてくださいね！　思ってもみなかったような、新しい世界が待っていることをお約束します^^。

]]></description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/06/oneday_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">各種講座</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 18:06:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大阪事務所より　土佐堀川とクルーズ船</title>
         <description><![CDATA[まもなく大阪も梅雨にはいるようです。

お天気の良い日の大阪事務所からの眺望は、なかなかなのですよ♪
（去年、この近辺で「水都大阪２００９」のイベントが行われていたことは、以前のブログでも書いたことがあります^^）

<img alt="100611_kokaido_1.jpg" src="http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/100611_kokaido_1.jpg" width="225" height="300" />

穏やかな土佐堀川には、クルーズ船が往来しております…

<img alt="100611_kokaido_3.jpg" src="http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/100611_kokaido_3.jpg" width="225" height="300" />

<img alt="100611_kokaido_4.jpg" src="http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/100611_kokaido_4.jpg" width="225" height="300" />

このクルーズ船は、お子さんたちにも大人気！
お母さんの長いセッション中、おとなしく遊んでいるのに飽きてきても、お船が通れば大喜び^^

<img alt="100611_kokaido_5.jpg" src="http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/100611_kokaido_5.jpg" width="225" height="300" />

<img alt="100611_kokaido_2.jpg" src="http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/100611_kokaido_2.jpg" width="225" height="300" />

大阪事務所にお寄りいただく際には、ぜひこの眺めもお楽しみに♪]]></description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/06/post_109.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフ雑記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 15:38:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レメディーキット、単品レメディーのご購入について</title>
         <description><![CDATA[ホメオパシーも少しずつ浸透してきて、レメディーをご自宅で利用されている方々も増えています。
突然の出来事、ケガ、風邪などのちょっとした不調・・・レメディーを上手にお役立ていただけているでしょうか？

<br>

さて、ときどきいただくご質問に、

「<a href="http://nihon-homeopathy.net/selfcare/remedy/42essential.htm">レメディーキット</a>を持っているのですが、良く使用するレメディーだけ早くなくなります。単品で補充することはできますか？」

・・・というものがあります。

日本ホメオパシー振興会・ハーネマンアカデミーでは、ご希望の方にはレメディーをお分けしておりますので、ご入用の方はどうぞお知らせくださいね。（ポーテンシーは３０Ｃ以下とさせていただいています。）

お値段は、小瓶（約３０粒）１本＝１,０００円（<a href="http://nihon-homeopathy.net/semi-info/index.htm">ホメオパシーベーシックコース</a>受講生は８００円）となります。
別途、送料（切手代）を頂戴いたしますのでよろしくお願いいたします。

<br>

なお、上述のご質問とともに、

「販売されているなら、もっと大々的に、わかりやすいようにウェブサイトに掲載すると良いのでは？」

・・・というお声もお聞きすることがあり、それはごもっとも・・・とも思うのですが、

本来、ホメオパシーの処方というのは「症状の全体像を見て」、「全体をカバーするレメディーを一粒摂取し」、「経過を良く観察する」・・というもので、そんなにドンドンなくなるものではありませんので、まるで「レメディー販売してます！！どんどんご購入ください！！！」と言っているようにも見えかねないウェブページを作成するのには、躊躇があるのです・・・レメディー一粒には、とても大きな力がありますから・・・

どうぞご了承くださいませ。

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同じ内容のご質問は、以前にもありました ↓↓↓

■２００９年１０月９日のブログ・・・「レメディーのご購入について」
<a href="http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2009/10/post_79.html">http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2009/10/post_79.html</a>]]></description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/06/post_108.html</link>
         <guid>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/06/post_108.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本日のお問い合わせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 15:48:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和泉市OneDay講座　ご参加ありがとうございました♪</title>
         <description><![CDATA[昨日の大阪は、朝から快晴♪
木々の緑も日々深さを増して心地良い季節、貴重な日曜日に講座にご参加くださました皆さま、本当にありがとうございました<（_ _）>

<br>

和泉市でのOneDay講座は初めでだったのですが、

今回も、ご参加くださった皆さまのおかげで、「伺って良かった♪」と思わずにはいられない一日でした。

ホメオパシーは、「症状の全体性」を捉え、「その方に合ったポーテンシーのレメディー」を選べば、一粒で本当に素晴らしい治癒が起こるのですが、

今回もまた、それを実感させていただく出来事がありました。

<br>

私がこれまで学んできたことを、ご参加くださる皆さまにお伝えすることができて、
皆さまからもまた、多くのことを教えていただける…

講座やコースを担当させていただくのは、本当に大きな喜びです。

<br>

なお、今月のOneDay講座（大阪）は、定期開催以外に、ご要望があって臨時開催もございます。
３名様以上のグループでご希望いただければ、日程・曜日・お時間の調整も可能ですのでご相談くださいね。]]></description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/06/oneday_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">各種講座</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 16:38:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出張OneDay講座、続いてます</title>
         <description>明日は、大阪府和泉市で「ホメオパシーOneDay講座」を開催します。

今回はじめてお目にかかる方…
これまで、堺市や神戸市で開催した「OneDay講座」にいらしてくださって、今回久々にお目にかかる方・・・
ベーシックコースⅠ・Ⅱでもしばしば^^お会いしている方…

よろしくお願いいたします！！

明日も、どんな一日になるか楽しみです。

</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/06/oneday_7.html</link>
         <guid>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/06/oneday_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">各種講座</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Jun 2010 19:54:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神戸・金沢・福井での「ホメオパシーOneDay講座」、終了しました（^-^）</title>
         <description><![CDATA[いよいよ６月に入りましたね～

５月２６日（水）：神戸→２９日（土）：金沢→３０日（日）：福井…と続きました、「ホメオパシーOneDay講座の旅」（笑）も、おかげさまで無事終了いたしました。

ご参加くださいました皆さま、本当にありがとうございました～<（_ _）>
今回も、皆さまとご一緒した時間、とても楽かったです♪

<br>

<strong>＊神戸OneDay講座</strong>

神戸OneDay講座は、今回で早くも６回目を数えました。
開催するたびに、近隣地域の皆様のみならず、中国・四国地方からもご参加くださる方がおられて、とてもありがたく思っています。

今回は、九州から飛行機に乗ってご参加くださった方も…関心をお持ちくださる方が着実に増えていることを実感して嬉しい気持ちと同時に、

自分を広げ、深めながら、これからも力をつけていかなくちゃ～と、ますます身が引き締まる思いです。

いつもお友達を誘ってご参加くださるＳさん…何度も「はじホメ」講座をお聞きくださってありがとうございます^^。ですが、このお話が一番、簡単そうでどこまでも奥深いんですよ…これからも、どうぞよろしくお願いいたします♪

<br>

<strong>＊金沢OneDay講座</strong>

金沢OneDay講座は、２月に引き続いて２回目の開催でした。

今回の金沢は…寒かった…５月の終わりということで、会場の暖房も切れてるし（^ ^;）
でも、「相談会」まで寒さにも負けずみんなでがんばりました！

もちろん、その後のお茶とケーキは格別でした♪
（…にもかかわらず、パフェを食べていたＯさん…さすが、北陸の人は鍛えられてる～！）

富山からご参加くださった方、前回・今回と続けてご参加くださった方…本当にありがとうございます。

<br>

<strong>＊福井OneDay講座</strong>

今回、初の開催となりました福井OneDay講座！
ご参加くださった方は多くはなかったのですが、その分、熱心で好奇心旺盛な皆さま^^で、こちらが刺激をいただきました。

お帰りの際に、「おもしろいですね～　おもしろかったです～」と連発してくださっていたＳさん…またご連絡をお待ちしていますね♪

<br>

今回は残念ながらご都合があわなかった皆さまにも、次回はぜひお会いしたいです！

これからも引き続き、OneDay講座はあちこちで開催させていただきますよ♪
何人かお集まりいただければ出張講座も可能ですので、ぜひお問い合わせくださいね（^O^）/。


]]></description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/06/oneday_5.html</link>
         <guid>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/06/oneday_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">各種講座</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 10:23:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>5月度授業、7期生歓迎会＆在校生進級お祝いの会♪</title>
         <description><![CDATA[鮮やかだった緑が日に日に濃さを増し、初夏の訪れを感じる今日この頃・・・
皆さまいかがお過ごしでしょうか？

しばらく更新が滞ってしまってごめんなさい！！

先週末は、1年次から4年次まで、すべての学年の授業、
そして、ささやかな「7期生歓迎会＆在校生進級お祝いの会」を開催しました♪

大阪校から歩いて5分くらいの「add: painduce（アド・パンデュース）」さんを借り切って・・・

<img alt="100515_7kiwelcome_006.jpg" src="http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/100515_7kiwelcome_006.jpg" width="300" height="225" />

ご入学と進級をお祝いして・・・「かんぱ～い♪」

<img alt="100515_7kiwelcome_019.jpg" src="http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/100515_7kiwelcome_019.jpg" width="225" height="300" />

野菜中心のお食事もおいしくて、好評でした♪
ワインもbioだし、リンゴジュースもおいしいかったし・・・
明日（日曜日）は、朝の9時半から授業ですから、皆さん飲み過ぎないでくださいね～

それでは皆さま、改めまして、今年１年がんばりましょう～（^O^）/！！！]]></description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/05/57.html</link>
         <guid>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/05/57.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホメオパシー・プロフェッショナル・スクール（HPS）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 May 2010 19:24:44 +0900</pubDate>
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