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      <title>ハーネマンアカデミースタッフブログ</title>
      <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 26 Mar 2011 15:51:39 +0900</lastBuildDate>
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         <title>「回復」に向けて</title>
         <description><![CDATA[東北、関東地方に起こった未曾有の大震災から、２週間が経ちました。

私の周辺でも、１６年前の阪神・淡路大震災でのボランティア仲間が、現地で必要とされている物資をトラックで輸送するなどの支援を始めています。

「国」レベルでしかできないこと、「自治体」レベルでしかできないこと、「個人」レベルでしかできないこと・・・このような大打撃には、様々な単位で同時並行的に、「回復」を目指して動いてゆくしかありません。

<br>

そのときに、最終的な「回復」のイメージをどのように持つか？ということが、本当はとても大切なことだと思います。

病をきっかけにして、より健康に生きることができるようになるのと同様に、

このような災害をきっかけにして、国も、自治体も、個人も、「より健康に」なることだってできるはずだと思うのです。

<br>

「回復」のイメージを、「元に戻す」ではなく、「より健康になる」ように描く・・・

それを描くのは、私たち一人一人ですね・・・。





]]></description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2011/03/post_138.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフ雑記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Mar 2011 15:51:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>緊急時のレメディー</title>
         <description><![CDATA[３月１１日の地震発生から、１０日目となりました。
災害直後の緊張感、ある種の高揚感も沈静化し、これから、本格的に腰をすえて取り組まなければならない様々な問題が浮上してくることと思います。

緊急時に、ホメオパシーにできることはたくさんあります。
例えば、「悲しんでいらっしゃる方の、その悲しみを理解して傍に付き添う」ということも、広い意味でのホメオパシーにあたります。なぜなら、ホメオパシーの「類似の法則（似たものが似たものを癒す）」とは、「同じ苦しみが共鳴しあうことで、その苦しみは然るべきところに還っていき、癒しが起こる」ことを示しているに他ならないからです。

ですので、「レメディーを使うこと＝ホメオパシー」では必ずしもないのですが、今回は、緊急時に大きな力を発揮してくれるレメディーをご紹介します。

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●Aconite（アコナイト／Acon.）：突然の恐怖・ショックと、それらの衝撃から始まるすべての心身の不調に。地震以来、恐怖や興奮や想像で眠れない方、パニックや欝など心身のコントロールがしにくいと感じる方、フラッシュバック、発汗やめまい、対人恐怖や外出恐怖などが起こる方。
詳細；<a href="http://nihon-homeopathy.net/selfcare/remedy/materiamedica/aconite.htm">http://nihon-homeopathy.net/selfcare/remedy/materiamedica/aconite.htm</a>

●Arnica（アルニカ、アーニカ／Arn.）：心と身体の怪我全般に。止血作用、回復を早めてくれる作用もありますので、怪我をされている方には特にお勧めします。痛みも和らげてくれます。
詳細：<a href="http://nihon-homeopathy.net/selfcare/remedy/materiamedica/arnica.htm">http://nihon-homeopathy.net/selfcare/remedy/materiamedica/arnica.htm</a>

●Ignatia（イグナシア／Ign.）：突然の別離、幸せな計画が突然断ち切られることによるショック、それらから始まる心身の不調。特に、感情の起伏が激しい、他人に慰められるのが嫌、ヒステリーを起こしやすい、喉のあたりに違和感がある…などの特徴が見られる場合には、このレメディーをお勧めします。
詳細：<a href="http://nihon-homeopathy.net/selfcare/remedy/materiamedica/ignatia.htm">http://nihon-homeopathy.net/selfcare/remedy/materiamedica/ignatia.htm</a>

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手元にレメディーを持っているけれども、何を摂ったらいいのか分からない…という方は、これら３つのレメディーをまずはお摂りになってみてください。

一日も早い被災地の復興、そして被災されたすべての方々の心身の平穏を、心からお祈りしています。]]></description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2011/03/post_136.html</link>
         <guid>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2011/03/post_136.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフ雑記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Mar 2011 14:35:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東北地方太平洋沖地震</title>
         <description>今回の震災で、お亡くなりになられた方々のご冥福とともに、被災され今も困難な状況にいらっしゃるすべての方々にまずは一日も早く十分な暖かさと物資が届きますよう、心よりお祈り申し上げます。

東北・関東地方では引き続き、余震のみならず、原発や計画停電など多くの不安材料の中でお過ごしになっている方が多数いらっしゃることと思います。

大阪を含め関西圏では、今のところ大きな混乱はありません。16年前の阪神・淡路大震災をおそらく多くの方々が思い出しながら、今は共に祈り、皆さんを応援しています。

同じ時代に、同じ日本という国に生きています！　困難は予想されますが、ともに取り組んでいきましょう。</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2011/03/post_134.html</link>
         <guid>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2011/03/post_134.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフ雑記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Mar 2011 17:29:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セミナー「ハーネマンアカデミーでホメオパシーを学ぶということ」＠大阪　終了いたしました</title>
         <description><![CDATA[先日１月２９日（土）、大阪では定期セミナーを開催させていただきました。

<br>

今回のセミナーのタイトルは、「ハーネマンアカデミーでホメオパシーを学ぶということ」。

この日は、「ハーネマンアカデミーで教えられている『ホメオパシー』とは何か？」について、

特に２０１０年度に開催した一連のセミナー（２０１０年２月：真の癒しとホメオパシー、４月：ホメオパシーの科学性 Part1、７月：ホメオパシーの科学性 Part2、１１月：現代医療とホメオパシー）をもう一度振り返りながら、根底から考えてみたのでした。

<br>

また、ハーネマンアカデミーの生徒・卒業生のセッションを実際に受けられたクライアントさんからの声もご紹介しながら、

「ハーネマンアカデミーでの学び」が具体的にどんなものなのか、そしてその学びが自分自身と周囲の方にどんな変化をもたらすのか…を、お一人お一人が体感し、イメージしていただけるような一日にできたら…と思っていたのですが、ご参加の皆さま、いかがでしたでしょうか？

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<img alt="110129_1200351_blog.jpg" src="http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/110129_1200351_blog.jpg" width="300" height="225" />
↑会場では、ハーネマンアカデミーの授業で使用・推薦されている映画や書籍の一部も、ご紹介しました。

<br>

在校生のミックさんのブログ（１月２９日<a href="http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2011/01/post_309.html">「溶け合う」</a>、１月３０日<a href="http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2011/01/post_310.html">「クモが嫌いだった」</a>）を読むと、ハーネマンアカデミーで重きを置いている「人間理解」がどのようなものなのかということ、レメディーを学ぶことの楽しさを、ともに感じていただけたのではないかと思います^^。

このセミナーの開催にあたっては、これからホメオパシーを学んでみたいと思っていらっしゃる方はもちろん、在校生や卒業生の方にもぜひお聞きいただきたいと思っていました。

ハーネマンアカデミーの学びは、４年間という長丁場（終わってみればあっと言う間なのですが…）。勉強の真っ只中にいると、自分がいったいどちらの方向に向かっているのか、分からなくなってしまうことも多いと思います。また卒業生も、毎日の実践の中で、ついつい大切なことを忘れがちになってしまうことでしょう。

<br>

ホメオパシーの学びをこれから始められる方にも、すでに始められている方にも、そういったことが少しでもお感じいただけていたら、企画者としては嬉しい限りです！

<br>

セミナー後、施設内のレストランでの「お茶タイム」にも、多くの皆さまにご参加いただき、本当に暖かいひとときでした。

ご参加の皆さま、ありがとうございました！！]]></description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2011/02/post_135.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホメオパシーセミナー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Feb 2011 11:26:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DVD上映会＠大阪　「予防接種とホメオパシー的予防」</title>
         <description><![CDATA[本日は、１０時より大阪校セミナールームにて、「予防接種とホメオパシー的予防」のＤＶＤ上映会を開催いたしました。

これまでにベーシックコースやOneDay講座にご参加くださった方々とも久々にお会いできて、嬉しい時間でした！！

休憩時間のおしゃべりや上映会後のランチも楽しかったですね～♪

上映会は、今後も様々なタイトルで開催いたします。
皆さまのご参加、心よりお待ちしています（^O^）/。

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■大阪ＤＶＤ上映会
　<a href="http://nihon-homeopathy.net/semi-info/dvd-osaka.htm">http://nihon-homeopathy.net/semi-info/dvd-osaka.htm
</a>■福岡ＤＶＤ上映会
　<a href="http://nihon-homeopathy.net/semi-info/dvd-fukuoka.htm">http://nihon-homeopathy.net/semi-info/dvd-fukuoka.htm</a>]]></description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2011/01/dvd.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">各種講座</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Jan 2011 18:43:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＤＶＤ上映会＠福岡　「予防接種とホメオパシー的予防」</title>
         <description><![CDATA[今日の福岡でのＤＶＤ上映会では、２００８年１１月に東京で開催されたセミナー「予防接種とホメオパシー的予防」をご覧いただきました。
ご参加の皆さま、寒い中会場まで足をお運びいただきまして、誠にありがとうございました。

予防接種に関しては、小さなお子さんをお持ちのお母さんたちを中心に、多くの方が関心をお持ちだと思います。

人は何故「予防接種をしたい／しなければならない」と思ってしまうのか・・・まずは、その「感情」を良く見てみる必要があります。

感情は、悪いものではありません。しかし、感情の奴隷になって、宇宙や人間の「道理」を見失ってはなりません。「道理」を見失えば、それはきっといつか、大きなしっぺ返しとなって戻ってくるのです（これもまた、「道理」の一部ですね）。

このセミナーは、ＤＶＤ上映会でご覧いただけるいくつかのセミナーの中でも、特にオススメです。

ちなみに、大阪では明後日（１月２０日（木））１０時から、大阪校セミナールームで同タイトルの上映会を開催します。
お時間のおあいになる方はぜひお越しくださいね。お待ちしています。

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■大阪ＤＶＤ上映会
　<a href="http://nihon-homeopathy.net/semi-info/dvd-osaka.htm">http://nihon-homeopathy.net/semi-info/dvd-osaka.htm</a>]]></description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2011/01/post_132.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">各種講座</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Jan 2011 17:41:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>David Mundy先生、１・２年生の授業</title>
         <description><![CDATA[寒い毎日が続いていますね。

<br>

さて、週末のハーネマンアカデミー１・２年生の授業は、イギリスより来日中のDavid Mundy先生がご担当くださいました！

内容的には、特に１・２年生の皆まさには、「聞いてすぐに分かる」ようなものではなかったと思います・・・それは、David先生の授業が、論理的に・言葉からすぐに理解できるという種類のものではないからです。今回のDavid先生の授業は、３０年以上の学びと実践に基づいた「集大成」を、１・２年生にもできるだけ分かりやすいように整理してお話しくださったものでした。

<br>

David先生の授業は、いつも「右脳」と「左脳」がフル回転させられるような、魅力的なものです！

「右脳的」に理解するとは、ものごとを「言葉や時間の積み重ね的（左脳的）」だけでなく、「全体的に、空間把握的に、シンボリックに、統合的に」とらえていくことです。（そこにはいわゆる「直観」のようなものも含まれますが、もちろんそれは単なる「思いつき」や「思い込み」とはまったく異なります。）

私たちは、他者とコミュニケーションをとるときに、多くを言葉に依存しています。ですが、その「言葉」の背後には、実際にはまず先に、伝えたいと思う側（言葉を発信する側）の「感覚」「知恵」「理解」・・・等があります。言葉の背後にある「それ」を伝えるために、人は「言葉」を「利用」するわけです。

ですから、そのときにいくら「言葉」を多用しても、その人が伝えたいと思っている「感覚」「知恵」「理解」・・・等が受け手側に伝わらなければ、「分かった！」とはなりません。本当に「分かった！」となるためには、その人の言葉を「左脳的」のみならず、「右脳的」にも理解できなければならないからです。

David先生が、講義やケース分析の中で生徒たちに伝えたいと思っていらっしゃるのは、特にこの「右脳的理解」の部分です。それを何とか、言葉を使って伝えようとされているのですが・・・これはなかなか難しいことです！

ホメオパシーでは、「哲学」の中にも「実践」の中にも、私たちの「右脳的理解」を促すような様々な「具体例」がゴロゴロ転がっています。それらをよーく咀嚼すれば、ホメオパシーで言われていることが、いかに「事実に基づいた」「道理に基づいた」「右脳的理解と左脳的理解が統合された」ものであるかが、良く「分かります」。

ですが、それが「分かる」ようになるまでには、「何がなんだかさっぱり分からない」「どうしてそれがそんなふうに繋がるのか分からない」「ホメオパシーで言われてることって、もしかして『ナンセンス』なのではないだろうか」・・・としか思えないでしょう。これは、しかたのないことです・・・私たちはその地点から出発することしかできませんから。「分かる」までは「分からない」んですね。

<br>

David先生が授業の中でおっしゃったように、「ホメオパシーを『教える』ことはできない」。

この言葉の真の意味は、「結局は、受け手側が『理解』できるかどうかは、受け手側にかかっているとしか言えない」ということです。

伝えたいと思う側がいくら言葉を尽くしても、受け取る側が「左脳」と「右脳」を統合して「分かった！」とならなければ、それはやっぱり「理解できない」ということにしかなりません。ですが、それはホメオパシーに限らず、何かを学ぶという時にはすべて同じだと思います。

<br>

ですから、今回の授業をお聞きになった１・２年生の皆さんには、以下のようにお伝えしたいと思います。

「今回の授業ノートを、折に触れて何度も読み返してください。今は良く分からなくても、『そうか、David先生が言いたかったのは、こういうことだったのかも・・・』と『分かる』ときが、きっと来ます。それはもしかしたら、１年後、３年後、５年後、３０年後かも知れません。期間や理解のしかたは人によって違いますので、誰かと比べることもありませんが、もし『これって、もしかしてこういうことなのかな？』と感じられることがあったら、ぜひクラスメイトや先輩や後輩の皆さんたちと話し合って、理解を深めていってください。」

・・・このアドバイスは、David先生の授業に限ったことではないのですけれど！

<br>

二日間の授業の最後にご紹介くださったケースは、まさに私たちの「通常の」思考プロセスを越えた、「事実は想像を越える」というか・・・「右脳と左脳」をフル稼働させなければ、何が起こっているかとらえることができないような、すばらしいものでしたね。

David先生が常にホメオパシーに魅了され続けていらっしゃる「理由」が、言葉を越えてダイレクトに伝わってきたように思います。

私たちもDavid先生に教えていただいたように、自分の「理解」に限界を設けることなく、常に世界や人に心を開いて学び続けていきましょう！

David先生、今回もすばらしい授業を本当にありがとうございました。]]></description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2011/01/david_mundy_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホメオパシー・プロフェッショナル・スクール（HPS）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Jan 2011 10:41:20 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>David Mundy先生のＰＧ授業</title>
         <description><![CDATA[１月８日（土）から１０日（月祝）にかけての３日間は、イギリスのホメオパス、David Mundy先生が来日されてのポストグラジュエートコース授業が行われました。

David先生のケーステイキングは、「クライアントのトータリティ（全体性）を見て、すべての症状をカバーする１種類のレメディーを処方する」という、ホメオパシーの王道を行くものでありながら、

特定の手法にとらわれず、クライアントに合わせて変幻自在に変化する様々なアプローチに基づくもので、その鮮やかさを言葉で表現するのはなかなか難しいです。。。

クライアントと相対された瞬間から、最終的にレメディーを導き出すに至るまでのどの瞬間にも、クライアントとホメオパシーへの愛と敬意が溢れだしてくる・・・

・・・そんな素晴らしいケースを、いつも見せてくださいます。

今回の授業では、お二人の方のライブケースを中心にして、蜘蛛、ユリ科の植物、キノコ類から作られたレメディーを学びました。

例えば「蜘蛛」「ユリ科の植物」と言っても、似ている部分・共通している部分もあれば、かなり異なっている部分もあります。それらの共通点と違いを、実際のケース分析において、どのように活かしていくのか？

他のレメディーを学ぶ時にも応用できる、かなり実践的な内容でした！

もちろん、オルガノンに基づくホメオパシー哲学や、ケース分析における着眼点なども丁寧に解説してくださいましたので、実践の場で活躍している卒業生にとっては、至れり尽くせり・・・という感じでした^^。

<br>

今週末は、久しぶりにハーネマンアカデミー１・２年生の授業をご担当くださいます。
在校生の皆さま、おおいにご期待ください！！



]]></description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2011/01/david_mundy_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポストグラジュエートコース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Jan 2011 18:50:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明けましておめでとうございます</title>
         <description>明けましておめでとうございます。

年末までの華やかなイルミネーションも一段落、新年らしい静けさを取り戻している大阪淀屋橋界隈です。

日本ホメオパシー振興会・ハーネマンアカデミー事務局は、本日より通常通り運営いたしております。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。



</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2011/01/post_133.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフ雑記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Jan 2011 18:17:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新企画！「ＤＶＤ上映会」が始まりました♪</title>
         <description><![CDATA[福岡では１１月から、大阪では１２月から、新企画「ＤＶＤ上映会」が始まっています！

これまで開催された様々なテーマのセミナー録画から、特に高い関心をお寄せいただいたタイトルを上映するこの「上映会」、

ご参加の方には、とっても喜んでいただいております。

<br>

「遠くで開催されるセミナーには参加できないので、上映会は大歓迎です！」…というお声はもちろんですが、

「セミナー当日も参加したけど、一回聞いただけでは理解しきれない内容なので、復習できて助かります！」…とおっしゃってくださる方、

「興味はすごくあるけど、子ども連れになってしまうので生の講義は気後れして参加しにくいんです。録画映像なら、最悪の場合、巻き戻してもう一度…ということもしていただけるし安心♪」…とお感じになる方、

「当時はあまり関心がなかったけど、最近、癌の方にお会いするようになって…ちょうど癌をテーマにした上映会が開催されるというのでありがたいです」…という方、

<br>

様々な方にご参加いただいています。

今後も、「あのセミナーを聞き逃した！」とか、「あのセミナーをもう一度！」など、リクエストがありましたらどしどしお寄せくださいませ♪♪♪　可能な限り、ご要望にお答えしてまいります。

ご参加、ご意見・リクエスト、お待ちしておりますね～（^O^）/！！

]]></description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/12/post_130.html</link>
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         <pubDate>Thu, 16 Dec 2010 16:19:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大阪６・７期生授業</title>
         <description><![CDATA[週末、大阪校では１・２年生の授業が行われました。
（大阪では現在、１年生＝７期生、２年生＝６期生です。）

私も、それぞれ一日ずつ授業を担当させていただきました。

１年生の授業は、これまで出ている課題や予復習の資料の中で、分からなくなっているところ・ひっかかっているところをご質問いただき、一緒に考えるところから始めて、

岩塩のプルービング、マテリアメディカの読み比べ、レメディーの質感を理解するための音楽の聴き比べ…など、かなり盛りだくさんの内容になりました！

計画では映画も観ようと思っていたんですが、それは欲張りすぎだったみたいで（^^;）

<br>

翌日の２年生の授業は、あるケースに、６時間かけてじっくりと取り組みました。
その方のことを思いながら、ケースの中心・病の中心を感じ、そのに「全体像」にマッチするレメディーを一種類、選んでいく…という作業です。

２年生の皆さんは、来年度からいよいよ、在学中の「ケーステイキング」に取り組まれることになります。
（ハーネマンアカデミーでは、３年次と４年次の２年間で、講師の指導の下に１０人のケースを取っていただくことになっています。）

ホメオパシーは、理論から始まったのではありません。
「プルービング」と「実践」に始まり、またそこに帰着していきます。

実際にどなたかにお話を伺い、レメディーをお摂りいただいて、その人の変化をともに経験する…
その方の人生の一端に関わらせていただき、ともに成長してゆく…

それが、ホメオパシーの中心にある素晴らしさです。

２年生の皆さんも、きっと来年度からの「実践」を通じて、ホメオパシーの真髄に触れてゆかれるはずです！　
これからますますがんばってくださいね…応援しています！！]]></description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/12/post_131.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホメオパシー・プロフェッショナル・スクール（HPS）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Dec 2010 17:50:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年の「プルービング」－その３</title>
         <description>今年のプルービングもまた、有意義なものになりました。
マテリアメディカを「勉強」するためにはもちろんですが、実際の「臨床」の場でも、これから大いに役立つと思います。

情報のシェアが終わり、明かされた今年の「レメディーＸ」は…「Medorrhinum（メドライナム）」。
淋菌から作られたレメディーで、実際に淋病とも深い関係があります。

今回プルービングで見られた症状には、マテリアメディカに記載されているものも多く含まれていました。

また、プルービングをする前にマテリアメディカを「勉強」しながらも、Med.はThuj.（スーヤ：ニオイヒバから作られているレメディー）やTub.（テュバキライナム：結核菌から作られているレメディー）と似ているなぁ～という印象を持っていたのですが、

プルービングを通じても確かにそれが感じられ、大変興味深かったです。

今年もまた、プルービングで治癒の起こった生徒さんもおられ、そのことも本当に良かったです^^。
さぁ、これからまたMed.のマテリアメディカをしっかり復習しま～す！！

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホメオパシー・プロフェッショナル・スクール（HPS）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Dec 2010 17:46:41 +0900</pubDate>
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         <title>「現代医療とホメオパシー」お寄せいただいたアンケートより</title>
         <description>今回のセミナーでも、受講してくださった皆様からアンケートをお寄せいただきました。
ありがとうございます。

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●「現代医療・薬＝あまりお世話になりたくない」という気持ちがありますが、現場の医師の方の目指しているところのお話が聞けて、非常に有意義でした。健康になるため・生活を向上させるためには、手段はある意味なんでも良いというお話には感動しました。本当の医療の目指すところは、本質的にはこういうところにあるんだなと思いました。

●現代医療に対しては今まで不信感ばかりでしたが、久先生のお話を聞き、少し目が覚めた感じがしました。

●現代医療もホメオパシーの一部だということを、以前永松学長から聞いたことがあったのですが、それを度々考えながら、どういうことか消化しきれずにいました。それが、本日とてもすっきりしたように思います。薬剤師として感じる矛盾がずっとありましたが、なぜそう感じていたかよく分かり、新しい考えをすることができそうな気がします。

●「本当は何が起こっているのか」ということについて、真摯な心で考えることの大切さを学ばせてもらいました。

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「現代医療」と「ホメオパシー」の狭間で、悩んでいらっしゃる方も多くいらっしゃると思います。
そんな方々にぜひお聞きいただきたかった、今回のセミナーでした。

またご要望がありましたら、各地で開催させていただきたいと思います。

そうそう、今回のセミナーは東京会場にも同時中継しておりました。
今後、技術的な環境が整ってくれば、そのような機会を増やしていくことも可能かも…
（もちろん、直接お会いできるのが最高なのですが^^）
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホメオパシーセミナー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Dec 2010 13:23:52 +0900</pubDate>
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         <title>大阪セミナー「現代医療とホメオパシー」、終了しました！</title>
         <description><![CDATA[１１月２７日（土）に、大阪では「現代医療とホメオパシー」開催させていただきました。
紅葉も見頃を迎えた時期の暖かく穏やかな週末でしたので、皆様にはいつものセミナーにも増して、ご参加くださったことへの感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました！

午前中は、現代医療とホメオパシー双方の「現場」に身を置いていらっしゃる久先生が、それぞれの療法について「何を目指しているのか？」「何ができるのか？」を整理してお話くださいました。午後は、久先生と永松学長の対談の中で午前中のお話がより発展してゆき、具体的な症例をもとに「現代という時代の医療」について考える機会となりました。

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■現代医療＝「慢性病は治らない」ことを前提にして、病態を「コントロール」または「緩解」させることを目的としている。基本的には、物質的な力（薬剤）によって、崩れかけている「バランス」を部分的・一時的に取り戻そうとするもので、「本質的な治癒」を目指しているものではない。急性病については、目の前の生命の危機を「確実に回避」することを目的としており、救急医療は現代医療の真骨頂と言える。

■ホメオパシー＝心身の一部分ではなく、その人丸ごとを見て「全人的な」「本質的な」治癒を目指している。目指す治癒は、「バランス」をとるものではなく「ハーモニー」を取り戻すもの。人間は物質のみの存在ではなく、エネルギー的な存在でもあるため、そのエネルギーのレベルに働きかけることができるレメディーを使用する。解決法は一人一人異なるため処方が難しく、処方者のスキルによって結果が異なりやすい。

       --------------------------------------------------------

目の前にクライアントがいらっしゃる「実際」の「現場」では、「誰もがその瞬間においては、できる精一杯の努力をされている」ことを認め、尊重した上で、「その方のために最善なことは何か？」を考えてベストな方法を選択する「現場力」が求められます。

そこでは、「ホメオパシーが『科学的』に説明できるかどうか」等といったことは二の次・三の次ですし、必要であれば、「現代医学」であろうと「ホメオパシー」であろうと他の「代替医療」であろうと「何でも良い」。

なぜなら、<strong>本当に大切なのは、クライアントさんにベストな「単なる医療」だけだから</strong>です。

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         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/12/post_127.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホメオパシーセミナー</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Dec 2010 17:56:51 +0900</pubDate>
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         <title>今年の「プルービング」－その２</title>
         <description><![CDATA[先日、１１月２１日（土）には、大阪校から東京・九州・札幌各校に映像を中継して、３・４年生の合同授業が行われました。

１０月の授業の際に摂取した、プルービングの「レメディーＸ」。

１ヶ月の間、この「レメディーＸ」を摂ることで、プルーバーとスーパーバイザーに起こった心身の変化を発表しあった後、この「レメディーＸ」の原材料物質が明かされる（！）という今回の授業…

私も、とっても楽しみに聴講させていただきました！

* * *

まずは東京校から順番に、今回のプルービングに参加された方々が、１ヶ月に起こった心身の変化を報告。
曰く…

<blockquote>
左のほっぺに湿疹ができた…<br>
ものすごくお腹が空くようになった…<br>
重苦しい、ずーんとするような頭痛があった…<br>
風邪をひいているのに、何故か休まずアクティブに活動してしまった…<br>
他にしなければならないことがあるのに、趣味に没頭してしまった…<br>
腕に、長い毛が生えているような感覚があった…<br>
頭皮に湿疹ができた…<br>
緑色の屋根や、白い車が何故か気になった…<br>
普段は話さないようなことを、オープンに話している自分に気づいた…<br>
尿に、プラスティックのようなにおいがあった…<br>
すごく長い時間を過ごしたような気がしたのに、時計を見たら１５分くらいしか経っていなかった…
</blockquote>

…何だか奇妙（@_@）ですよね（笑）。

ですが、これらが「プルービング」による「症状」なのです。

レメディーは、「ある症状を治すことができる」と同時に、「ある症状を起こすこともできる」もの。
別の言い方をすると、「起こすことができる症状を、治すことができる」のがレメディーです。

ですから、「このレメディーＸは、どんな症状を起こすことができるのか？」を調べることで、「このレメディーＸが、どんな症状を治すことができるのか？」を知ることができるのです。

逆に言うと、レメディーは「プルービング」と臨床経験を通じてでなければ、どのような作用をするのか知ることはできません。頭で考えただけで分かるものではないものです。（ここに、ホメオパシーの真の科学性があります。）

今回、みんなでプルービングした「レメディーＸ」は、上述のような症状を起こしました。ですから、このレメディーは上述のような症状を治すこともできるというわけです。

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         <link>http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2010/11/post_123.html</link>
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         <pubDate>Thu, 25 Nov 2010 15:47:53 +0900</pubDate>
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