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生徒さんの活動 アーカイブ

2009年01月31日

J. T. ケント著 「ホメオパシー医学哲学講義」輪読会

本日は、大阪校で月に一度行われている「ホメオパシー医学哲学講義」の輪読会の日でした。
1年生から卒業生まで誰でも参加できる、生徒さんたちの自主勉強会です。

「ホメオパシー医学哲学講義」は、およそ100年前に活躍したアメリカ人ホメオパス、ジェームズ・タイラー・ケントが著した本。

内容は、サミュエル・ハーネマン著「オルガノン」を解説した講義がまとめられたものです。

ホメオパシー薬科大学院大学(Post Graduate School of Homeopathics)で、すでに数年以上の活動をしているホメオパスを対象にされた講義の講義録ですから、易しい内容とは言いがたいのですが、

こうして生徒さんたちが自主的に集まって、勉強をされるのはすばらしいことだと思います!

090131_kent.bmp

一度読んだだけでは分からなくても、

何度も何度も繰り返し目にする、また声に出して読む。

きっと、少しずつ少しずつ理解が深まって、気づいたら最初のときよりすごく遠くに来ていた…ということが、どなたにもきっと起こるはずだと思います。


お帰りのときの皆さんのお顔が、輝いていたのがとても印象的でした。

2009年11月14日

J.T.ケント著「ホメオパシー医学哲学講義」 勉強会

本日は、生徒さんたちによる、J.T.ケント著「ホメオパシー医学哲学講義」の自主勉強会がありました。

この本は、ハーネマンと並び称される偉大なホメオパスのひとり、J.T.ケントが行った講義をまとめたもので、「講義1」から「講義37」まで37の章に分かれています。

学年を越えての生徒さん有志の呼びかけから始まった、毎月1回の勉強会。
土曜日の午後に、2~4章ずつを読み進めてこられました。

今回、「講義30 個人化(Individualization)」、「講義31 特質(Characteristics)」、「講義32 症状の価値(The Value of Symptoms)」、「講義33 症状の価値・続き(The Value of Symptoms (Continued) )」の4章が終わって、

次回、いよいよひととおり読み終えられることになりますね!!

ここまで約1年、授業やセミナーに加えて、さらに月1回の勉強会の時間を設けられてきたことは、本当にすばらしいと思います。

“継続は力なり”

この1年の皆さんの継続は、必ず大きな力になっていますよ!
これからも応援しています!!!

2010年04月27日

「アースデイ@はまでらこうえん'10」に参加しました!

先日25日(日)、大阪府高石市は浜寺公園で開催された、今年の「アースデイ@はまでらこうえん」。
ハーネマンアカデミー大阪校で初めて、出展してきました。

すばらしいお天気に恵まれて、「大成功」の一日になったと思います!!

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↑ 第1グループは、朝6時半に浜寺公園に集合。7時過ぎからテントをたて、設営を始めました。
まず最初はやっぱり「看板」からですよね~。
 
見てください、この雲ひとつない青空♪♪
(後ろに見えている「雲のようなもの」は、工場の煙突から出ている煙です。)

メインストリートに面した絶好のロケーション…ということは最初から分かっていたのですが、この道が後に、あれほどの人で埋め尽くされることになろうとは、このときにはまだ想像できていませんでした。


100425_earthday_2.jpg

↑ 9時半頃。だいたい準備も整ってきました。


DSC01671r.jpg

↑ 9時50分。いよいよ、10時からアースデイの開始です! 
みんなで打ち合わせをした後、記念に撮った1枚。


* * * * * *


テントを訪ねて下さる人とお話ししたり、他のテントを見て回ったり買い物をしたり…

10時のイベント開始から16時の終了時間まで、本当に楽しい時間でした!
自分たちがずっと楽しんでいたため、この後の写真がありません(笑)。

「人と地球にやさしいホメオパシー」を、これからもまたいろいろな形でお伝えしていきたいね・・・と、みんなで気持ちを新たにした一日でした。

2010年08月21日

「ホメオパシーの哲学」輪読会

記録的だった今夏の猛暑も、ようやくひと段落したようです。
551のアイスキャンデー(大阪の夏の風物詩です^^)も、去年よりずっとおいしく感じました(笑)。

さて、振興会事務局は対外的には明後日23日までお休みをいただいているのですが、実は、今日と明日はミーティングのため、内部的には出勤日でございます。。。

そして、今日は大阪校の生徒さん達による、月に一度の自主勉強会もありました。

現在、この自主勉強会では、ジュリアン・カーライオン先生の「ホメオパシーの哲学-病の声を聴く」の輪読が中心に行われています。たいてい月に一度の「ホメオパシーOneDay講座」と日程が重なっているので、なかなか参加ができないのですが、今日は講座がなかったので久々に、ミーティングの合間を縫ってちょこっと参加させていただきました^^。

「輪読」・・・小学校の国語の授業などでは、よく教科書を声に出して読んでいましたよね。「教科書を声に出して5回読むこと」なんていう宿題も、しばしばあったように思います。大人になると、なかなか声に出して本を読むということが少なくなってきますね。

ですが、本を「一人ずつ」「声に出して」読むのと、一人で黙読するのとでは、起こることが全く違ったりします。

誰かが読んでいるのを聞くことで、何故か「え、この本にはこんなことが書いてあったんだ?!」と、驚くようなことも・・・

今、この自主勉強会を主宰してくださっているのは4期生のNさん。
9月にはハーネマンアカデミーを「卒業」されるのですが、今日お話を聞くと、卒業後も勉強会は継続してくださるおつもりのようです♪

勉強会の後の、お茶を飲みながらのおしゃべりも大切な時間になりました・・・

ご参加の皆さん、ありがとうございました。

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