« 2010年10月 | メイン | 2010年12月 »

2010年11月 アーカイブ

2010年11月08日

11月度 1年生の授業、終了しました!

10月中旬に、大阪で開催された国際セミナーが無事終了して以降、

なんだかバタバタと過ごしているうちに、あっという間に11月も半ばにさしかかろうとしています。
このあいだまで暑い暑いとこぼしていたのに・・・いつの間にか木々も色づいてるし!!
皆さまは、この間お変わりなくお過ごしでしたでしょうか。

個人的なことではありますが、11月初旬に、久しぶりに海に潜りに行きました(気づけば2年ぶり(><))。

海は、無重力の感覚も、青色の世界も、たくさんの奇妙な生き物も大好きなのです♪

* * * * *

さて、先日はこちらも数ヶ月ぶりに、1年生の授業を担当させていただきました。

ハーネマンアカデミーの学年別授業は、年に10回・2日間(土日)ずつ、合計22日間行われています。
(その学年別授業に加えて、解剖生理病理学の授業や、講座・セミナーがあります。)
ほぼ1ヶ月に1度、土日に授業がある感じです。

11月は、土曜日に国際セミナーの解説、日曜日にレメディーの勉強・・・という構成で、

私は日曜日に、レメディー6種(Calcarea carbonica、Lycopodium、Sulphur、Chamomilla、Ignatia、Nux vomica)についてお話をすることになっていたのですが、、、

Calcarea carbonicaとLycopodiumだけで、ほぼ1日(6時間)かかりました!

これら6種のレメディーは、とても重要でよく使われるものばかり。
表面的な情報やセルフケアでよく使われる場面について、サラッと解説することはそれほど難しくはないのですが、結局それではレメディーを本当に使いこなすことができるようになりません。

それぞれのレメディーのエッセンスを、身体・精神症状を通じて掴んでいくには、それなりに時間がかかります。

お話したいことも参考資料もたくさんあって、大変でした~。

ですが、少なくとも2つのレメディーについては、いろいろな角度からお話できたと思います!
今日、きちんとお話できなかったレメディーについては自宅学習をしていただくことになりますが、どれも今後繰り返し登場してくるレメディーばかりですので、焦られることなく、大切に勉強なさってくださいね。

2010年11月09日

秋色の中央公会堂

大阪事務所から見えた、本日午前中の中央公会堂です。

101109_kokaido002.jpg

木々も色づいて、すっかり秋色になりました。
今日は風が強かったので、手前に見えます土佐堀川は、波立っていかにも寒そうです。。。

皆さまがお住まいの地域でも、秋が深まっていることでしょうね!


2010年11月16日

秋色の靱公園

久しぶりにお天気が良かったので、靱公園の秋景色を撮ってみました…

101116_utsubopark.jpg

紅葉も、これから見頃を迎えますね♪

2010年11月20日

今年の「プルービング」

10月から、HPS(4年制ホメオパシー・プロフェッショナル・スクール)では3・4年次生を中心に「プルービング」が始まっています!

「プルービング」については、これまでもこのブログの中で何度かお書きしてきました。
ホメオパシーを学ぶにあたって、ホメオパシーの科学性の根幹とも言える「プルービング」についてはしっかりと理解しておく必要がありますので、

HPSでも、ベーシックコースでも、

解説させていただくのはもちろん、体験を通じて学べるようカリキュラムが組まれています。

去年のこの時期にも、ハーネマンアカデミーで行った「プルービング」については、1年前の10月から11月にかけて何度か投稿しています。

■プルービングがはじまりました (2009年10月20日)
http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2009/10/post_81.html

■果たして、プルーバーに何が起こったのか!? (2009年11月24日)
http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2009/11/post_88.html

■果たして、プルーバーに何が起こったのか!?- その2 (2009年11月26日)
http://www.hahnemann-academy.com/staff-blog/2009/11/post_89.html

今読み返すと、去年のプルービングについては最後までご報告できていませんでしたね…すみません。。。

今年は、もう少し継続して書きたいと思います!


2010年11月24日

「現代医療とホメオパシー」、いよいよ開催間近です!

今週末11月27日(土)、大阪では「現代医療とホメオパシー」セミナーを開催いたします。

ホメオパシーと、いわゆる「現代医療」との関係については、多くの方が関心を寄せておられるところではないでしょうか。

「ホメオパシーは『アンチ現代医療』である」と、思い込んでいらっしゃる方も、少なからずおられるように感じます。

ですが、もちろんそんなことはないのです。ホメオパシーが目指しているのは、「アンチ○○」ではありません。ホメオパシーはただ「道理に基づく真の医療」を目指しているだけ。ですので、当然ながら「現代医療」と共通する部分もたくさんあるのです。

「ホメオパシーだけ」あるいは「現代医療だけ」に携わっていると、このことについてゆっくり考える機会というのはなかなか持ちにくいと思いますので、今回は現役医師でありホメオパスでもある久先生に、「医療の現場」にいらっしゃる立場から存分に語っていただく予定です!

当初は大阪でのみ開催の予定でしたが、東京地区の方々からもご要望をいただき(ありがとうございます)、中継映像にて東京会場でもご参加いただけます。多くの方に足をお運びいただければ嬉しく思います。

それでは、まもなく会場でお会いしましょう!!
----------------------------------
11月27日(土)10時~「現代医療とホメオパシー」

■大阪会場(大阪産業創造館)
http://nihon-homeopathy.net/semi-info/semi-osaka2010_11_27.htm
■東京会場(ハーネマンアカデミー東京校クラスルーム)【中継映像】
http://nihon-homeopathy.net/semi-info/semi-tokyo2010_11_27.htm

2010年11月25日

今年の「プルービング」-その2

先日、11月21日(土)には、大阪校から東京・九州・札幌各校に映像を中継して、3・4年生の合同授業が行われました。

10月の授業の際に摂取した、プルービングの「レメディーX」。

1ヶ月の間、この「レメディーX」を摂ることで、プルーバーとスーパーバイザーに起こった心身の変化を発表しあった後、この「レメディーX」の原材料物質が明かされる(!)という今回の授業…

私も、とっても楽しみに聴講させていただきました!

* * *

まずは東京校から順番に、今回のプルービングに参加された方々が、1ヶ月に起こった心身の変化を報告。
曰く…

左のほっぺに湿疹ができた…
ものすごくお腹が空くようになった…
重苦しい、ずーんとするような頭痛があった…
風邪をひいているのに、何故か休まずアクティブに活動してしまった…
他にしなければならないことがあるのに、趣味に没頭してしまった…
腕に、長い毛が生えているような感覚があった…
頭皮に湿疹ができた…
緑色の屋根や、白い車が何故か気になった…
普段は話さないようなことを、オープンに話している自分に気づいた…
尿に、プラスティックのようなにおいがあった…
すごく長い時間を過ごしたような気がしたのに、時計を見たら15分くらいしか経っていなかった…

…何だか奇妙(@_@)ですよね(笑)。

ですが、これらが「プルービング」による「症状」なのです。

レメディーは、「ある症状を治すことができる」と同時に、「ある症状を起こすこともできる」もの。
別の言い方をすると、「起こすことができる症状を、治すことができる」のがレメディーです。

ですから、「このレメディーXは、どんな症状を起こすことができるのか?」を調べることで、「このレメディーXが、どんな症状を治すことができるのか?」を知ることができるのです。

逆に言うと、レメディーは「プルービング」と臨床経験を通じてでなければ、どのような作用をするのか知ることはできません。頭で考えただけで分かるものではないものです。(ここに、ホメオパシーの真の科学性があります。)

今回、みんなでプルービングした「レメディーX」は、上述のような症状を起こしました。ですから、このレメディーは上述のような症状を治すこともできるというわけです。

About 2010年11月

2010年11月にブログ「ハーネマンアカデミースタッフブログ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2010年10月です。

次のアーカイブは2010年12月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34