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クリティカル・シンキング、多くの「課題」に取り組んでいくことについて

先週末、大阪では3・4年次の授業がありました。

そして今週末は、1・2年次の授業、一般公開セミナー「ホメオパシーの科学性」・・・と続きます。
その前に、金曜日には永松先生のポストグラジュエートコースも・・・

先週、ホメオパシーに関する大きな事件が報道されたことで、様々なことを根本的に、改めて考える機会をたくさんいただいているように思います。


クリティカル・シンキング・・・物事を、思い込みや一元的な思考からではなく、多面的に、正しい意味で「批判的に(「否定的に」ではありません)」捉えていく思考法です。

そしてその思考法を使って、よりいっそう真実に近づいていく・・・

ハーネマンアカデミーの授業の中でも、もっとも大切にされていることのひとつです。

今週の授業やセミナーでもまた、このクリティカル・シンキングの重要性が、浮き彫りになることでしょう。


ホメオパシーは今後ますます、このクリティカル・シンキングによって磨かれていくに違いありません。より洗練された方法が当たり前になっているであろう未来の眼から見れば、今はまだまだ、取り組むべき課題のたくさんある、眼の曇った時代…ということになるでしょう。

今、生きている人達のためというのももちろんですが、それだけではなく将来の世代のためにも、今後も驕らず弛まずそれら多くの課題に取り組んでいきたいと思います。

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2010年07月14日 16:41に投稿されたエントリーのページです。

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