本日、「『ビタミンK与えず、自然療法の錠剤』乳児死亡で助産師を提訴…山口」という見出し文とともに、ある赤ちゃんの死亡事故に関連するニュースが、インターネット上で報じられました。
ビタミンK欠乏性出血症と診断された赤ちゃんに、担当された助産師さんが、ビタミンKではなく「自然治癒力を促す」という錠剤を与え、赤ちゃんは生後2ヶ月で亡くなった。そのことに関して、お母さんが助産師さんを提訴した・・・という内容のニュースです。
このニュースを良く読むと、「『自然治癒力を促す』という錠剤」は、おそらくホメオパシーのレメディーのことだろうということが分かります。
■読売オンライン 7月9日配信記事より
「ビタミンK与えず、自然療法の錠剤」乳児死亡で助産師を提訴…山口
このニュースを読んで、本当に×2、びっくりしました!!
そして調べてみると、ビタミンKの代わりに、ビタミンKから作ったレメディーを使っている方たちは、決して珍しくはないようなのです(@_@)!
いや・・・普通に考えて・・・「ビタミンKから作ったレメディー」は、「ビタミンK」の代わりにはならんやろ・・・そんなことができるなら、「ごはんから作ったレメディー」を摂れば、「ごはん」は要らないことになるし・・・(それができるなら、食糧問題は解決するかも知れないけど・・・)
・・・などとグルグル考えながら、しばらく呆然としていました。
レメディーは、本当にすばらしい力を持っています!
しかし、「レメディー」は「レメディー」として、正しい使い方をしなければ、その力を発揮することはできませんし、誤った使い方をすると、今回のような悲しい事故につながってしまいます・・・
皆さま、レメディーは、正しくお使いくださいね。心からの、お願いです。。。