真っ青な春の空に映える満開の桜…
週末の大阪は、新年度最初の授業にふさわしい、すばらしいお天気となりました♪

土曜日は、大阪4期生(4年生)・5期生(3年生)の合同授業(永松学長担当)、
そして日曜日は、学年別の授業で、私も5期生を担当させていただきました。
5期生の皆さんはいよいよ3年生。
2年間の「ホメオパシー・サイエンス・コース(HSC)」の過程を終えられ、「クリニカル・アート・コース(CAC)」に進級されます。
そして今年度からは、実際にクライアントさんにお話を伺ってレメディーを処方する、「ケーステイキング」の実習が始まります。
ハーネマンアカデミーでは、3年次・4年次の2年間に、通常は10ケースの「ケーステイキング」を行い、レポートを提出していただくことになっています。この過程では、1ケースごとにスーパーバイザーとして講師がつき、クライアントさんからのお話の聞き方・レメディーの分析の仕方などを個別に指導しています。
卒業後、クライアントさんと共に旅のできるホメオパスとして「巣立ち」できるよう、在学中から実習とサポートがあるのです。
午前中の、ケーステイキングに関する授業が終わったあと、ランチを兼ねてお散歩に…

ハーネマンアカデミー大阪校から歩いてすぐの「中之島図書館」でも、立派な桜が満開の花をつけていました♪
思わず携帯カメラで記念撮影…まるで入学式のようですね^^
写真提供してくださった、吉川さん・Mickさん、ありがとうございます♪
この後また、ポカポカ陽気にも関わらず教室にこもって、今度はレメディーの勉強をした私達なのでした…ホメオパスへの道は厳しいのです(笑)。