大阪では2月7日(日)に、永松昌泰ハーネマンアカデミー学長によるセミナー「『真の癒し』とホメオパシー」が開催されました。
今回も、多くの方々にご参加いただきありがとうございました。

今回のセミナーは2部制で、午前の部は「ホメオパシー入門~『治癒』とは何か」、午後の部は「『真の癒し』とホメオパシー」というタイトルでの開催でした。
* * * * * * * *
BS日テレで放映された、武道家・日野晃さんの「セルフディフェンス&ビューティ 美の護身術」の映像から、「根本的な治癒」について考えたり…
NHK・BSで放映された、「未来への提言:犯罪学者 ニルス・クリスティ ~囚人にやさしい国からの報告~」の映像から、病を生み出す私たちの心のあり方自体をみつめ直したり…
病は他の社会問題と同じように、私たちの外にある「敵」ではなくて、私たち自身が作り出しているもの…
昔から中医学では、「上医は国を医し、中医は人を医し、下医は病を医す」と言われるそうです。
社会と社会の病、個人と個人の病のつながりについて、皆さんとご一緒に考えた一日でした。
===ご参加の方のアンケートより====================
・人間の生活全般、世の中の背景からの諸問題、それらが原因となって起こる病の根源、初めて受講して、深い感銘を覚えました。午後からの、「未来への提言 ~犯罪学者ニルス・クリスティ」の映像は、意義深いものでした。また、「人間力を高めていく」という言葉は、今の私の仕事にも活かしていきたいと思います。
・最初はホメオパシーという処方について、単純な興味から参加いたしましたが、「病」というものは人間の中だけでなく、社会、国にも及ぶ広範囲なものであり、それを表面でとらえるのではなく、「根治」することが重要なのだということを知りえたのが、大変よかったです。日頃、自然科学のみを学んでいましたので、新鮮でした。
・セルフケアはより慎重に考えなければいけないと思いました(気軽にできなそう)。とあるWebサイトで、「ホメオパシーとは気づきのことである」と見ましたが、少し理解できました。
・ノルウェーの刑務所の話が印象的でした。病の根治、社会の問題、すべてのことが人間の中に解決の道があるということを改めて考えました。ホメオパシーはすべてのこととつながっていることを、深く思いました。
=============================================
次回のセミナーにつきましても、また近々ウェブサイトでお知らせさせていただきますね♪
お楽しみに!!!