本日のブログの内容は、11月24日のブログ「果たして、プルーバーに何が起こったのか!?」の続きになります^^。
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授業では、まずプルーバー(実際にレメディーを摂った人)&スーパーバイーザー(プルーバーとペアになって、プルーバーに起こる変化を観察する人)が、自分たちに起こった心身の変化について、1組ずつ発表しました。
この時点では、プルーバーもスーパーバイザーも、
レメディーの原材料が何だったのか、
自分が摂ったレメディーのポーテンシーは何だったのか、
あるいは、自分が摂ったのはレメディーではなく偽薬(ショ糖のみのプラセボ)だったのか、
…などといった、今回のプルービングに関する全容を知らないままです。
しかし、一人一人に起こった変化は、それぞれに非常に興味深いものでした。
レメディーを摂った直後から、猛烈に眠くなった。
いろんなことに対して、「まぁ、いいか~」という寛容な気分になった。
血の巡りが良くなって、あたたかくなった。
もともとルールやマナーを守らないと許せない性格だったのだが、よりいっそうその傾向が強くなった。
驚くほど大量の汗をかくようになった。
自分の内側に、空洞の感覚があった。
他人の言うことが理解しやすくなり、仕事に集中できるようになった。
朝、目やにが出ていたのに、それがなくなった。
起き上がれないほどの生理痛があった。
昔の症状が、10年ぶりに戻ってきた。
普段はカラーの夢なのに、白黒の夢を見た。 etc...
このように、他のプルーバーの発表を聞きながら、この「レメディーX」の全体像を一人一人が思い描いていきます。
このレメディーの特徴的な症状は何か?
作用しやすい部位は?
モダリティーは?
どんな身体症状、精神症状を持っているのか?
そして、「レメディーX」の原材料物質を予想します。
この時点での私の個人的な印象は、「とらえどころの無いレメディー」でした。
そして後から考えると、それはそれなりに的確な印象だったのではないかと思います。
なぜなら、この「レメディーX」は、まさに変幻自在のレメディーだったからです。