ハーネマンアカデミー東京校&大阪校&通信コースの生徒さんが、7月から準備を始めたプルービング。
プルービングは、「健康な人に投与してある症状を起こせるものが、その症状を持つ人を癒すことができる」という、ホメオパシーの中心を成している基本原理を支えるもの。
つまり、ここにホメオパシーの基礎があるのです。
プルービングを理解することはそのまま「ホメオパシーを理解すること」につながるため、ハーネマンアカデミーでは、在学中に必ずこのプルービングに参加していただくことになっています。
10月に、約20名のプルーバーが「レメディーX」を摂取して、およそ1ヶ月。
(詳細は、2009年10月20日のブログをご覧ください。)
この間、プルーバーと、そのプルーバーを観察するスーパーバイザーは、毎日詳細な日記をつけ、「レメディーX」がプルーバーに引き起こした可能性のある症状を書き留めてきました。
そしてついに、
約20名のプルーバーに何が起こったのか!?
プルーバーに様々な症状を生じさせた 「レメディーX」は、どんな原材料物質から作られたレメディーだったのか!?
…が、明らかにされる日がやってきたのです!!
先週の土曜日、21日の授業でのことでした。
<続く>