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ベーシックコースⅠ、オルガノン勉強会、秋の深まり

本日のベーシックコースⅠ(日曜コース)は、水曜日コースに引き続き、「第2回・症状からレメディーを選ぶ(1)」でした。

そのあと、

昨日の「ケント勉強会」に引き続いて、「オルガノン勉強会」がありました。
「オルガノン」は、ホメオパシーの創始者であるサミュエル・ハーネマンが、生涯にわたって6度書き直した、ハーネマンの代表的著作です。

50年間の臨床経験の中で1ケースの失敗もなかったと言われるアドルフ・リッペというホメオパスは、1年に2度、この「オルガノン」を必ず読みとおしていたそうです。

そして晩年、「50年『オルガノン』を読んできて、ようやくハーネマンの言いたかったことが分かりかけてきた…」と言ったとか。


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日に日に、秋の気配を増している大阪でした。

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2009年11月15日 18:31に投稿されたエントリーのページです。

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