本日は、生徒さんたちによる、J.T.ケント著「ホメオパシー医学哲学講義」の自主勉強会がありました。
この本は、ハーネマンと並び称される偉大なホメオパスのひとり、J.T.ケントが行った講義をまとめたもので、「講義1」から「講義37」まで37の章に分かれています。
学年を越えての生徒さん有志の呼びかけから始まった、毎月1回の勉強会。
土曜日の午後に、2~4章ずつを読み進めてこられました。
今回、「講義30 個人化(Individualization)」、「講義31 特質(Characteristics)」、「講義32 症状の価値(The Value of Symptoms)」、「講義33 症状の価値・続き(The Value of Symptoms (Continued) )」の4章が終わって、
次回、いよいよひととおり読み終えられることになりますね!!
ここまで約1年、授業やセミナーに加えて、さらに月1回の勉強会の時間を設けられてきたことは、本当にすばらしいと思います。
“継続は力なり”
この1年の皆さんの継続は、必ず大きな力になっていますよ!
これからも応援しています!!!