« ベーシックコースⅠ、症状の全体像、「粗い障害エネルギー」 | メイン | ベーシックコースⅠ、オルガノン勉強会、秋の深まり »

J.T.ケント著「ホメオパシー医学哲学講義」 勉強会

本日は、生徒さんたちによる、J.T.ケント著「ホメオパシー医学哲学講義」の自主勉強会がありました。

この本は、ハーネマンと並び称される偉大なホメオパスのひとり、J.T.ケントが行った講義をまとめたもので、「講義1」から「講義37」まで37の章に分かれています。

学年を越えての生徒さん有志の呼びかけから始まった、毎月1回の勉強会。
土曜日の午後に、2~4章ずつを読み進めてこられました。

今回、「講義30 個人化(Individualization)」、「講義31 特質(Characteristics)」、「講義32 症状の価値(The Value of Symptoms)」、「講義33 症状の価値・続き(The Value of Symptoms (Continued) )」の4章が終わって、

次回、いよいよひととおり読み終えられることになりますね!!

ここまで約1年、授業やセミナーに加えて、さらに月1回の勉強会の時間を設けられてきたことは、本当にすばらしいと思います。

“継続は力なり”

この1年の皆さんの継続は、必ず大きな力になっていますよ!
これからも応援しています!!!

About

2009年11月14日 17:56に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ベーシックコースⅠ、症状の全体像、「粗い障害エネルギー」」です。

次の投稿は「ベーシックコースⅠ、オルガノン勉強会、秋の深まり」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34