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2009年10月 アーカイブ

2009年10月03日

SAS公開授業録画がありました

本日、ハーネマンアカデミー セルフケア・アドバイザー・スクール(SAS)初の「公開授業録画」がありました!


このSASは、名前こそ「セルフケア・アドバイザー養成のスクール」ではありますが、内容は本格的です。

ホメオパシーの哲学とレメディーの知識をひととおり、1年間で学ぶことができます。かなり実践的な内容も含まれていますので、ホメオパシーの学びを早く「現場」で活かしたい方には、特にオススメです。


ハーネマンアカデミーでは、「真のホメオパス」=「人間と宇宙の理解に基づいて、ケースを根本から治癒することのできる処方者(必ずしも単なる「レメディーの処方者」とは限らない)」ですから、

「真のホメオパス」を目指すなら、SAS(1年制スクール)ではなく、やはりHPS(ホメオパシー・プロフェッショナル・スクール:4年制スクール)で学んでいただきたいと思うのですが、

そこまではできなくても、ご自身や周囲の方の身近な症状に対して、通常の「セルフケア」よりももっと深いレベルから、ホメオパシーを充分理解したうえで安全な処方をしたい…とお考えの方には、ちょうどぴったりのスクールです。


SASは映像配信を通じてご自宅で学んでいただくスクールですので、開講にあたり講義を録画して準備を進めています。今回は特別に、その講義録画の模様を公開すると同時に、スクール説明会も開催させていただきました。

講義自体は東京校で行われたのですが、その模様を大阪校でも同時中継!

すでにSASの入学お手続きをしてくださった方、SASへのご入学をご検討くださっている方…皆様のご参加でとてもすばらしい講義が生まれました! 本当にありがとうございました。


大阪校では、公開授業のあとご参加くださった皆さんと食事に行ったのですが、かなり皆さんの満足度は高かったです♪ きっと安心して学びをスタートされることでしょう^^

公開授業録画は今後も開催する可能性がありますので、SASにご関心をお持ちくださっている皆様は、ぜひ今後もウェブサイトをチェックしてくださいね!


なお、今月のSAS開講を記念して、今SASにご入学手続きをしてくださった方には、特別セミナーDVDのプレゼントがあります。

スクールに関しましは、東京校・大阪校までお気軽にお問い合わせくださいね。
真のホメオパシーの実践をともに目指してくださる、志ある皆様のご入学を、講師・スタッフ一同、心よりお待ちしています♪
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■ハーネマンアカデミー セルフケア・アドバイザー・スクール(SAS)
 http://www.hahnemann-academy.com/diploma/sas.html

2009年10月09日

レメディーのご購入について

日本ホメオパシー振興会にしばしばいただくお問い合わせに、「レメディーを購入したいのですが、どこで買えますか?」という内容のものがあります。

●エインズワース社やヘリオス社のレメディーキットを持っているけれど、あるレメディーだけが早くなくなってしまったので、1本だけほしい。

●何十種類もレメディーが入っているキットは使えないけれど、気になるレメディーを何種類か試してみたい。

…こんなご希望をお持ちの方は、たくさんいらっしゃると思います。

日本ホメオパシー振興会では、単品でのレメディー販売もいたしております。
購入ご希望の方は、東京事務局または大阪事務局までお知らせください。

お値段は、小瓶(約30粒)1本=1,000円となります。
別途、送料(切手代)を頂戴いたしますのでよろしくお願いいたします。

なお、販売しておりますポーテンシーは、基本的に30Cまでとなりますので、ご了承くださいませ。


2009年10月10日

台風も過ぎて…

非常に勢力の強かった台風18号も去り、朝からすっきりした青空の大阪です。
夏には暑さを忘れさせてくれた靱公園や御堂筋の緑も、少しずつ秋の装いになってきました。

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陽射しはやわらかく、空気はひんやり…

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木漏れ日も穏やかです^^

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こちらは、「北浜2丁目」交差点付近から見た、今朝の大阪市中央公会堂。
文字通り、吸いこまれそうな青空ですね~♪♪♪

手前から公会堂に向かって、土佐堀川にかかっているのは「栴檀木橋(せんだんのきばし)」です。

日本ホメオパシー振興会・ハーネマンアカデミー大阪事務局は、この「北浜2丁目」交差点からすぐのところにあります。はじめてお越しの方は、中央公会堂かこんなふうに見える場所を探していらしてくださいね^^


今日はこのあと午後から、大阪6期生(1年生)の10月度授業があります。

今月の授業では、今日・明日と2日間かけて、ヘルマン・ヘッセ「シッダールタ」、マリオ・プーゾ「ゴッド・ファーザー」という2冊のすばらしい小説から、様々なことを学びます。

2009年10月20日

プルービングがはじまりました

しばらく更新が滞ってしまいました…すみません!


先週末の2・3年生の授業では、密教にいう唯識、イスラム教にいうスーフィズムと、ホメオパシーとのつながりについて学びました。

「人間の存在を理解できなければ、レメディーを理解することも処方できることもできない…」

そのため、ハーネマンアカデミーでは、一見、狭義の「ホメオパシー」とは直接結びつかないようにも思える様々なことを学んでいます。密教、スーフィズムもそうですし、いろいろな映画を見てその映画に流れるエネルギーを感じたり、登場人物のレメディーを考えたりすることもあります。

また、そんなお話もご紹介しますね^^。


さて、唯識とスーフィズムの授業のあと、いよいよ今年度のプルービングが始まりました!!!


(※)プルービングについては、09年7月8日のブログハーネマンアカデミー学校案内[2009年版]をご参照ください。


およそ3ヶ月間の準備期間を経て、日曜日にいよいよ「レメディーX」を摂取しました。
今年のハーネマンアカデミーのプルービングは、大阪と東京を中継で結んで、20人のプルーバーによって行われています。

これから約1ヶ月に渡り、レメディーによる反応を記録し、そのレメディーの全体像を明らかにしていきます。

今回、生徒さん達が摂取しているレメディーが何から作られているものなのかは、当然明らかにはされておらず…このような実際の実験(プルービング)の上に成り立っているのがホメオパシーですから、プルービングはホメオパシーにとって、決定的に重要なのです。

ハーネマンアカデミーでは、在学中に少なくとも1回は、プルービングを経験していただくカリキュラムになっています。


プルービングについて、ホメオパシーの創始者・ハーネマンが言及している個所を、少し長くなりますが一部引用しますね。

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■オルガノン第274章

ではここで問題を提起したい。確実にしかも穏やかに作用するのに最も適したごく微量とはどの程度なのか、したがって、最善の治療をするために症例に対してホメオパシー的に選ばれたそれぞれのレメディを一つだけ投与するとき、その投与量はどれほど微量でなければならないか、ということである。

こうした問題を解決するということは、言いかえると、投与量がごく微量であるからこそ最も穏やかで最も迅速な治療が成し遂げられるのであるから、ならばどの程度のレメディの投与量がホメオパシーの治療目的に十分なのかを、それぞれのレメディに対して規定する、ということである。

こういうことは、容易にわかるように、理論的な推測の仕事ではない。頭でどんなに考えても、屁理屈をこねても、この問題について得られる回答は、せいぜいありそうだと考えられるすべての症例を前もって一つの表に記録することが可能であるということにすぎない。

こうした問題を個々のすべての症例において規定することができるのは、唯一全く純粋なプルービング、各患者が刺激を受ける能力の注意深い観察、そして正しい経験である。 

…(後略)…

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いったい、生徒さん達は何から作られたレメディーを摂っているのでしょうか?
そして、そのレメディーの全体像や、いかに?!

これから1ヶ月間、楽しみです^^!

* * * * *

追伸:Mickさん、お誕生日おめでとうございました~^^♪

2009年10月21日

はじめてのホメオパシー&セルフケア相談会

本日、大阪では、午前中に「はじめてのホメオパシー」、午後に「ホメオパシーセルフケア相談会」がありました。

これまでに、ご参加の方からいただきましたアンケートから、一部感想をご紹介しますね。

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Q.今日の講座はいかがでしたか?
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A.大変興味深く、おもしろかったです。本を読んで少しの流れは知っていましたが、もっと奥が深かったです。

A.今まで考えていたこととは別の考え方で、まだまだ色々知りたいと思いました。

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Q.ホメオパシーのどんな面に興味がありますか?
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A.薬で治すといった病気に対するものではなく、根本的な人間を治す、元の姿に戻すような考えになりたっているところ。

A.西洋医学でも東洋医学でもないホメオパシーこそ、真の医療のような気がします。

A.レメディは体調を整えてくれるだけでなく、本質を気づかせてくれるからスゴイです。

A.表面に出ているものはバイタルフォースの不調和であり、その不調和に働きかけることができるというところが素晴らしいと思い、興味を持ちます。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

「ホメオパシーセルフケア相談会」でも、これまでにいろいろなご相談をお受けして、ほとんどの方から何かしらの改善のご報告をいただいています♪

11月からは、「はじめてのホメオパシー」「はじめてのホメオパシーセルフケア」「ホメオパシーセルフケア相談会」の3つの講座を、すべて1日で受講していただけるようになります! 

まったくのホメオパシー初心者の方であっても、1日を通じて、ホメオパシーの哲学から実践的なレメディーの使い方まで基礎的な知識をひととおり学んでいただいた上、ご自身が今必要とされているレメディーをお持ち帰りいただくことができるようになります。


11月30日(月)には神戸市、12月3日(木)には堺市で、「出張・ホメオパシーOneDay講座」を開催しますので、お近くの皆さま、ぜひいらしてくださいね! お待ちしています^^。

2009年10月25日

ベーシックコースⅠ(日曜日コース)

今日は、ホメオパシーベーシックコースⅠ(日曜日コース)の第1回目の講座がありました。

 今日、初めてお目にかかる方、
 「はじめてのホメオパシー」「セルフケア相談会」を受講された後、このコースにご参加くださっている方、
 リピート受講の方、
 聴講されているハーネマンアカデミー在校生&卒業生、

…いろいろな立場の方がいらっしゃるので、講座の第1回目は、いつもよりちょっと緊張します。
2回目以降は、「場」が整うのか、それほど緊張感は無いのですが。。。

今日は、ホメオパシーの哲学・歴史、ホメオパシーセッションについて、レメディーの作られ方やポーテンシーについて…といった全体像の部分をお話したあと、レメディーをひとつご紹介しました。

これから半年後、ご参加の皆さまは、ホメオパシーの全体像をおおまか把握され、セルフケアでのレメディーの使い方もかなり上手になられると思います♪(←これまでの経験上、かなり自信ありです^^)

これからよろしくお願いいたします!


さらにコースの後、聴講に来られていたハーネマンアカデミーの生徒さんと、「オルガノン」購読の自主勉強会を行いました。

後半は、ハーネマンアカデミーと日本のホメオパシーの将来・展望についての、熱いおしゃべりになりましたが(笑)。こんな場が持てるのも、とても良いなぁ~と思います。

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