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久先生の解剖生理病理学

先週末、大阪校では解剖生理病理学の授業がありました。

今回の授業担当は、久伸輔先生。

ふだんは現役ドクターとして超ご多忙なのですが、東京校・大阪校をあわせて年に4回の解剖生理病理学をご担当くださっています。

いつも丁寧に組み立てられた構成で、ともすれば知識偏重になりがちな(そして、眠くなりがちな…)内容を、大きな宇宙観とともに解説してくださいます。

毎回、「人間の身体ってすごい! でも不思議で謎がいっぱいで、人間がわかっていることなんてまだまだ本当にちっぽけなんだなぁ…」と思わずにいられない授業です。

今回のテーマは、「消化器」と「腎臓」でした。

器官・組織の詳細、他の身体部位との関係、その働き、起こりやすい病理。
また、その器官の存在は、象徴的にどのようにとらえることができるのか?

それらの器官や病理と関係の深いレメディーには、どのようなものがあるか?

…授業が終わった後は、頭の中が腸と腎臓と膀胱のことでいっぱいに…

参考図書の紹介もたくさんあったので、この状態はまだしばらく続きそうです(笑)。
ホメオパシー道の道のりは、楽しくも厳しいのであります。

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2009年09月29日 16:51に投稿されたエントリーのページです。

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