週末、大阪校では3期生(4年生)・4期生(3年生)の授業がありました。
3期生は、9月のご卒業に向けて、いよいよ勉強も大詰め…
4期生は、10月に実施するプルービング(※)のための準備開始…
…と、皆さんにとって大切な時期の授業を、私も担当させていただきました。
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プルービングとは…
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「健康な人に投与して、ある症状を起こせるものが、その症状を持つ人を癒すことができる」…このホメオパシーの大原則を支えているのが、「健康な人に投与」したときに、その物質がどんな症状を引き起こすことができるかを知ること、すなわち「プルービング」です。ハーネマンアカデミーでは3年生以上になると、現代のプルービング指揮の第一人者であるイスラエル人ホメオパス、ジェレミー・シェア先生の方法に則って、実際にポーテンタイズされたレメディー(12C・30C)を使用して、プルービングを経験します。
(詳しくは、「ハーネマンアカデミー学校案内(2009年版)」をご覧ください。)
少しだけ勉強を先に始めただけの私ですので、皆さんと「ご一緒に」勉強する…というスタイルではありましたが、とても充実した時間でした! 3期生・4期生の皆さま、ありがとうございました。
今週末は解剖生理病理学の授業、来週末は5期生(2年生)・6期生(1年生)の授業…と、大阪校では授業が続きます!