先週、2月11日(祝)に大阪では、セミナー「歯科とホメオパシー」が開催されました。
講師は、ヨコハマ・ヒーリング・デンタル院長で、ハーネマンアカデミー東京校10期生の、小泉先生。豊富な臨床経験とともに、「全身とともに歯を診る」ことの大切さを語ってくださいました。

セミナーの中では、面白いエピソードも満載でした。
例えば、小泉先生の治療を受けられていた、ある患者さんのお話。
治療に来られたときに、隣の歯との間隔をピッタリに調節して歯を入れたはずなのに、しばらく経つと「先生、歯がきついんですけど…」と言われた、と。
…診察しても、特に問題はなかった。きついはずなんてないのに、おかしいな。
それで、そのまま帰っていただいて、しばらく経ったら「先生、きついのは治まりました」と言われた。
なーんだ良かった、と思っていたら、しばらく経つとまた「きつい」と言われる。
…何度かそれを繰り返すうちに分かったこと。
なんと、その患者さんが「歯がきつい」と感じられる周期は、月齢に関係していたそうなんです!
いつも、歯がきつくなるのは満月の日だったのだとか。
え~~~!!!(@_@) 歯って、月の満ち欠けにあわせて動くんですか?!
…なんていう、衝撃の話が盛りだくさんでした。歯も全身の一部、なんですよね…納得。
小泉先生の歯科医院では、歯を部分的にではなく、全身の一部として診てもらえます。詰め物やかぶせ物をするときにも、その人その人にあった材質のものを慎重に選びます。もちろん、必要であればホメオパシーも使ってもらえます。
なんとなく調子がおかしいけど、思い当たるふしもないし…とおっしゃる方、もしかしたら不適切な歯の治療が原因かも知れませんよ。小泉先生の歯科セミナー、ご好評につき大阪では「第2弾」の開催も検討中です。皆さま、お楽しみに。
* * * * * * * * * * * *
◇ヨコハマ・ヒーリング・デンタル
http://www.yokohamahealing.com/index.html