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J. T. ケント著 「ホメオパシー医学哲学講義」輪読会

本日は、大阪校で月に一度行われている「ホメオパシー医学哲学講義」の輪読会の日でした。
1年生から卒業生まで誰でも参加できる、生徒さんたちの自主勉強会です。

「ホメオパシー医学哲学講義」は、およそ100年前に活躍したアメリカ人ホメオパス、ジェームズ・タイラー・ケントが著した本。

内容は、サミュエル・ハーネマン著「オルガノン」を解説した講義がまとめられたものです。

ホメオパシー薬科大学院大学(Post Graduate School of Homeopathics)で、すでに数年以上の活動をしているホメオパスを対象にされた講義の講義録ですから、易しい内容とは言いがたいのですが、

こうして生徒さんたちが自主的に集まって、勉強をされるのはすばらしいことだと思います!

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一度読んだだけでは分からなくても、

何度も何度も繰り返し目にする、また声に出して読む。

きっと、少しずつ少しずつ理解が深まって、気づいたら最初のときよりすごく遠くに来ていた…ということが、どなたにもきっと起こるはずだと思います。


お帰りのときの皆さんのお顔が、輝いていたのがとても印象的でした。

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2009年01月31日 22:10に投稿されたエントリーのページです。

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