人間力
先週末には、大阪校3期生・4期生の授業がありました。
Kim先生が急なご事情で今回来阪されないことになったため、両日とも急遽、2学年合同の授業になりました。
担当は永松学長。
Kim先生の授業でなくなったのは残念だけど、Kim先生の授業と永松先生の授業が同じ日にあると、どちらを選んで聴講して良いか分からなくなるから良かった!とはある卒業生のコメント(^^)。
さて、ホメオパスが目の前のクライアントさんのためにレメディーを選ぶときには、まず最初に
「クライアントさん」と「レメディー」の像がどちらとも、ありのままにより近く「ホメオパスの中に」結ばれなければなりません。
ホメオパスの側が、
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「クライアントさん」を正しく理解できなければ、レメディーを思い浮かべることさえできませんし、
「レメディー」を正しく理解できていなければ、結果的には似ていないレメディーを処方することになってしまいます。
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ハーネマンアカデミーの授業では、生徒さん(未来のホメオパス)たちが
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クライアントさんを根本的に「その人」たらしめているエネルギーを感じてゆく
マテリア・メディカの言葉の「行間」を読む
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…ことができるようになることが主眼のひとつに置かれています。
これは、ホメオパシーのテクニック云々の話ではなく、クライアントさんのお話を受け取る生徒さんたちの人間力そのものをアップしていくということですから、すごいことだと思います。
そしてこのことは、ホメオパスになる・ならない以前に、この世に生を受けた私たちが人生を豊かに生きていくことに、直接関係することでもあります。
その人間力を磨くと同時に、「蜘蛛のレメディー」も学んだ週末でした^^。
蜘蛛のレメディーも、本当に興味深かったです…(今、思い出すだけでゾクッとしました)。


