ご無沙汰してしまいました…日付をみたら、約1ヶ月ぶりの更新ですね~^^;
9月中旬以降は、怒濤というほどではないのですが何となく毎日忙しくて、永松先生やMickさんのブログも読めずにおりました(泣)。
中旬には、大阪校の各学年最後の授業があり、卒業試験と学年末試験があり、笑いと涙の2期生卒業式があり、大阪で久々になる「癌とホメオパシー」のセミナーがあり、下旬には解剖生理病理学の授業があり…
そしてこの間、私事ではございますが母の体調が悪かったりもしておりました。
(お陰様で、母は永松先生のホメオパシーセッションを受け、レメディーを出していただいてます。)
母とは同居していないのですが、久しぶりに話したときに、
「最近どうもちょっとおかしいと思って病院に行ったら、○○病だと言われた」
…と急に言われので、私もちょっと驚いてしまいました。
ホメオパシーでは、「病名」というものをさほど重視しません。
存在するのは「臓器」ではなく、「病気」でもなく、ただ「心身の不調を持っている一人の人」であるとのみ考えます。
「○○病」とか「△△病」というのは、人間がいわば勝手につけた名前であって(もちろん、それで「共通に見える何か」を表現しているのは確かですが)、それ自体はさほどの意味を持ちません。ホメオパシーの薬(レメディー)を選ぶ際にも参考にする程度で、「○○病にはこのレメディー」という決め方はあり得ません。
ですが、言葉の力はやはり強いもので、
「宇宙には本来『病名』というものはないのだ」と分かってはいても、「○○病です」と言われると、やはり人間はショックを受けてしまうものだということが分かりました…。
とはいえ、今回のことで
病名をつけられてもそのことに(あまり)動じないでいられる、何かあったときに信頼して相談できるホメオパスがいる…ということの心強さを、改めて感じたのでした。
ホメオパシー、学んでいて本当に良かったです。
これからも、「何かあったら相談できるホメオパス」に自分もなってゆけるよう歩んでいきたいですし、志を持って入学される生徒さん達をしっかりサポートしていきたいと思います^^。