本日は、10時から13時まで「セルフケア講座第4回」がありました。本日のテーマは、「風邪・花粉症に良く使われるレメディー」でした。
その後、ハーネマンアカデミーの生徒さんと「オルガノン」の勉強会を行いました。
「オルガノン」は、ホメオパシーの創始者サミュエル・ハーネマンが著した、ホメオパシーの基本書です。
ホメオパシーがどのような医療なのかが、この一冊に凝縮されています。(ハーネマンは、この「オルガノン」を生涯にわたって6回書き直しています。)
先週末の授業のときの落書きには、こんなKim先生の台詞バージョンもありました…

「オルガノン」は、在学中も卒業したあとも、繰り返し繰り返し読むべき書物です。
生徒さん達が自主的に集まって、授業外でもこのような講読会を開かれているのは、本当に素晴らしいことだと思います!