今日は水曜日。
ハーネマンアカデミーの授業や、ホメオパシーセルフケア講座が行われているクラスルームが、「セッションルーム」に変身する日です。
ホメオパシーのカウンセリングを、「セッション」と呼んでいます。
このセッションの中では、ご相談にお見えになったクライアントさんが必要とされるレメディーを見つけるために、ホメオパスが様々なことをお聞きします。
お聞きすることの中には、一見、ご相談の内容とは直接関係のないように見えることもたくさんあります。
好きな食べ物・嫌いな食べ物について、
喉が渇くほうか・渇かないほうか、
怖いものは何か、
これまでに経験した、一番嬉しかったこと・悲しかったこと・怒りを感じたことについて、
…
このようなご質問が、クライアントさんが必要とされている「たった一つのレメディー」を発見する、重要な鍵になったりします。
セッションの中でホメオパスがお聞きする内容が、スタッフに知らされるようなことはもちろんありません。ですが、定期的にセッションにいらしていただく中で、クライアントさんの顔がだんだん明るくなっていかれるのを感じるのは、スタッフとしても嬉しいことです。