先日1月29日(土)、大阪では定期セミナーを開催させていただきました。
今回のセミナーのタイトルは、「ハーネマンアカデミーでホメオパシーを学ぶということ」。
この日は、「ハーネマンアカデミーで教えられている『ホメオパシー』とは何か?」について、
特に2010年度に開催した一連のセミナー(2010年2月:真の癒しとホメオパシー、4月:ホメオパシーの科学性 Part1、7月:ホメオパシーの科学性 Part2、11月:現代医療とホメオパシー)をもう一度振り返りながら、根底から考えてみたのでした。
また、ハーネマンアカデミーの生徒・卒業生のセッションを実際に受けられたクライアントさんからの声もご紹介しながら、
「ハーネマンアカデミーでの学び」が具体的にどんなものなのか、そしてその学びが自分自身と周囲の方にどんな変化をもたらすのか…を、お一人お一人が体感し、イメージしていただけるような一日にできたら…と思っていたのですが、ご参加の皆さま、いかがでしたでしょうか?

↑会場では、ハーネマンアカデミーの授業で使用・推薦されている映画や書籍の一部も、ご紹介しました。
在校生のミックさんのブログ(1月29日「溶け合う」、1月30日「クモが嫌いだった」)を読むと、ハーネマンアカデミーで重きを置いている「人間理解」がどのようなものなのかということ、レメディーを学ぶことの楽しさを、ともに感じていただけたのではないかと思います^^。
このセミナーの開催にあたっては、これからホメオパシーを学んでみたいと思っていらっしゃる方はもちろん、在校生や卒業生の方にもぜひお聞きいただきたいと思っていました。
ハーネマンアカデミーの学びは、4年間という長丁場(終わってみればあっと言う間なのですが…)。勉強の真っ只中にいると、自分がいったいどちらの方向に向かっているのか、分からなくなってしまうことも多いと思います。また卒業生も、毎日の実践の中で、ついつい大切なことを忘れがちになってしまうことでしょう。
ホメオパシーの学びをこれから始められる方にも、すでに始められている方にも、そういったことが少しでもお感じいただけていたら、企画者としては嬉しい限りです!
セミナー後、施設内のレストランでの「お茶タイム」にも、多くの皆さまにご参加いただき、本当に暖かいひとときでした。
ご参加の皆さま、ありがとうございました!!