「ホメオパシーの科学性」ご参加の方々からアンケートより
先日、19日(祝)に開催されました大阪セミナー「ホメオパシーの科学性」で、セミナー終了後にお寄せいただいたアンケートから一部ご紹介します。
■生物を相手としたもの、生物科学には理論はない・・・プルービングが一番リアルである・・・ということが、全体を通してとても納得でき、面白かったです。松本先生の研究結果が、とても楽しみです。
■生物学と医学の違い、論文の質の話など、研究者でないと分からないことを知ることができました。また、科学に対する見方を分かりやすく示してくださったのもありがたく、自分の日頃考えていることの検証にもなりました。
■基礎知識(ホメオパシーに関する)がないと、今回の講義に興味を持つのは難しいかと最初は思いましたが、全体を通して、いろいろな角度からホメオパシーを知ることができて、興味深かったです。
■パラダイムシフトのお話は、ホメオパシー論議を考える上で、大変納得のいくものでした。学生時代、このような講義が聞ければ、より学問が楽しめただろうと感じました。
■熱く情熱的な永松先生、冷静で鋭い切れ味の松本先生の対比が、強烈に印象的でした。お二人に共通の、ホメオパシーに対する強い思いが伝わってきました。今日、学習したことを自分自身の中に、吸収消化したいと思いました。
■物事の本質を見極めるために、ありのままを受け入れるということは、安易ではないと再認識でき、とても面白かったです。多くの情報が入り乱れている現代、殆どの情報が読み手(受け手)をある一定の方向に導こうとする意図を持って発せられており、「本質」を見抜くのはとても難しい。松本先生のお話も、もっと伺いたかったです。
■とても楽しかったです。科学で証明することは、治癒とは関係しないけど、今後多くの人がホメオパシーを認識できるので、それを期待しています。いろんなことを考えさせられました。良い人生がこれから始まりそうです。ありがとうございました。
ご参加いただきました皆様、お暑い中、本当にありがとうございました。


