Hahnemann Academy of Homeopathy  ~since 1997

学校案内

講師紹介


永松昌泰
  • 学長
慶應大学、コロンビア大学、パリ大学で量子力学、数学、哲学、文学を学び、音楽、宗教、武道などに至る幅広い関心がホメオパシーに直結。森羅万象のあらゆる現象がホメオパシーと融合する。長く探求してきた「ものの道理」とホメオパシーとが完全に重なっていることを確信。「あらゆる病は余すところなくありのまま症状の全体像に表現され尽くしている」というホメオパシーと「現象に表現されていないような『隠れた本質』は存在しない」とする哲学が一致。本来統合されていたサイエンスとアートが再び融合してゆく場としてハーネマンアカデミーを設立する。
Misha Norland
  • 顧問
FSHom英国ホメオパシー協会特別会員。英国The School of Homeopathy学長。鋭い知性と感性、透徹した洞察力、暖かく親しみやすい人柄、こよなく愛するモーツアルトの音楽のように自在で磨き抜かれた授業で世界中から尊敬を集める、最も著名なホメオパスの1人。自宅の広大な庭には美しい植物が生い茂り、鴨や鶏が遊ぶ。ホメオパシーに初めて出会った時、真善美が完璧に融合した完全なものについに出会ったと感じたと言う。2007年秋に3回目の来日を迎える。
Kim Elia
  • 講師
ホメオパシーの根本概念と歴史についての深い造詣と理解に裏打ちされた、ハイレベルでエキサイティングな授業を行い、ジェレミーやシュロイヤンなど多くの世界的ホメオパスから、「最もエキサイティングでダイナミックな教師」との評価を受ける。ホメオパシーソフトウェアの開発と普及に携わりながら、南北アメリカ、インド、アフリカ、ヨーロッパ各国で、ホメオパシー、栄養学、ナチュラルヘルスケアのセミナーを行ってきた。2007年4月からは毎月来日。永松学長と融合的授業を行って、世界最高の学校に成長してゆくことを大いに楽しみにしている。
David Mundy
  • 講師
FSHom英国ホメオパシー協会特別会員。 ロンドンのThe College of Homeopathyでホメオパシーを学びながら鍼灸、オステオパシーも並行して学び、最優秀で卒業。卓越した能力を認められ、在学中から教え始める。ヴィソルカス、ショルテン、サンカランなどの世界有数のホメオパスたちと共にホメオパシーを研鑽し、30年以上の臨床経験を積む。英国、ヨーロッパ、カナダ、インド、中東をはじめ世界各国で講演を行う。多角的でユーモアに溢れる授業は世界中で人気がある。
永松幸和
  • 副学長
9年間英国に留学、ハーネマンアカデミー英国校、スクールオブホメオパシー(ミッシャ・ノーランド)、ダイナミススクール(Post Graduate ジェレミー・シェアー)の3校を卒業。英国のみならず、ギリシャ、イタリア、インドなど海外の一流ホメオパスから意欲的に学ぶ。クライアントを受け取れる心を磨くには、日常の一瞬一瞬を大切にすることが最も大切であることを痛感、日々努力を続ける。大学時代は心理学と美術を専攻。ビジュアルや音楽、詩などを駆使した芸術的な授業を展開する。
小林郁夫
  • 講師
日本ホメオパシー振興会/ハーネマンアカデミー顧問弁護士。 薬剤師として安定した将来が約束されていた時に一念発起。周囲の大反対を押し切って猛勉強の末、弁護士になる。薬行政、司法の両サイドから日本の厚生行政に深く精通する稀有な存在。21世紀のあるべき姿について、多くの提言を行う。厚生労働省の諮問委員会委員長、セルフメディケーション推進協議会理事、大手チェーンドラッグストアの顧問弁護士などを務める。著書・論文多数。
Tony Pinkus
  • 講師・顧問
英国王室御用達のホメオパシー薬局、Ainsworths社主。薬剤師。英国王室御用達という世界唯一の栄誉を担う。非常に分かり易く親しみのある授業で、難しい話を誰でも理解できるようにするアプローチを得意とする。ロンドン郊外に住み、その広大な庭でホメオパシーやバッチフラワーのレメディー製造に勤しんでいる。動物への処方の本を数冊出版しており、動物へのホメオパシー処方についての授業は極めて興味深いものがある。
Julian Carlyon
  • 顧問
元英国ホメオパシー協会理事。英国でホメオパシーが復活した70年代から30年にわたりホメオパシーに携わり、ミッシャ・ノーランド、ラジャン・サンカランほか世界有数のホメオパスのもとで学ぶ。ハーネマンから近代までのホメオパシーの歩みと共に、古代からの伝統やトランスパーソナル心理学を包含したホメオパシーの新しい姿を提唱する著書「Understanding Homeopathy」で、シンプルで深遠な真理を伝える。
松本丈二
  • 講師
琉球大学理学部准教授。本名大瀧丈二。自称科学者兼思想家。筑波大学生物学類卒、コロンビア大学大学院生物科学部博士課程修了(Ph.D.)、ケンブリッジ大学医学部研究員などを経て現職。嗅覚系の分子神経生物学、蝶の色模様形成と種分化の研究、ホメオパシーの生物学的分子機構の研究などに従事。著書に「ホメオパシー医学への招待」「自然史食事学」「自然史思想への招待」など、訳書に「ホメオパシー医学哲学講義」「ガン代替療法のすべて」など。
天井周
  • 講師
医師。現代医療に限界を感じ、さまざまな代替医療に興味を抱くうちにホメオパシーに巡り合う。「人を診ることに対して臆病になっていた私に、ホメオパシーは勇気を与えてくれた。真の医療とは?と常に問いかけながら歩んでいきたい。」と言う。分からないことがあると、どんな難問でも粘り強く調べてその結果を惜しみなく分かち合う。極めて慎重でありながら、実は非常に大胆でもある。