新しいセミナーのご案内です。
お早うございます。
ホメオパシーの永松昌泰です。
しばらくご無沙汰しました。
今日は、新しいセミナーのご案内です。
Pちゃんからひと足先に案内いただきました。
http://ameblo.jp/shoukoudou/entry-11003145753.html
ものごとの基本は、ものの見方です。
そこからすべてが始まります。
今から、Basicコースですので、終わってからまた書きますね。
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お早うございます。
ホメオパシーの永松昌泰です。
しばらくご無沙汰しました。
今日は、新しいセミナーのご案内です。
Pちゃんからひと足先に案内いただきました。
http://ameblo.jp/shoukoudou/entry-11003145753.html
ものごとの基本は、ものの見方です。
そこからすべてが始まります。
今から、Basicコースですので、終わってからまた書きますね。
おはようございます。
お久しぶりです。
書きたいことがあり過ぎるものの、時間がなく、
なかなか書けませんでした。
毎日いろいろと素晴らしいことが起こっています。
先週も、水曜日は「ものの道理セミナー」を行い、
素晴らしい一日でした。
その一端は、nozo のブログをお読みください。
http://ameblo.jp/omoukoto-arekore/entry-11018261710.html
http://ameblo.jp/omoukoto-arekore/entry-11019255674.html
木曜日は、大阪で「ホメオパシー ベイシックコース」
参加者のお話がとても刺激的で、お話が広がりました。
中でも、西宮のリンパマッサージのスカイこと田中朋秋先生のお話は、
秀逸でした。
http://ameblo.jp/houshu-bodylabo/
深い人生経験に裏打ちされた、味わい深いお話をしていただきました。
そして、金曜日は、神戸の学園都市で、楽しいセミナーをさせていただきました。
今回のセミナーは、5月に引き続いて二回目です。
http://www.hahnemann-academy.com/blog/2011/05/one_day.html
一回目の楽しいセミナーでしたが、
二回目は、また一段と楽しいセミナーになりました。
主催者の方が、
素晴らしい方々を集めていただけるので、
宣伝の必要がない!のですが、
今回も本当に素敵な方ばかりでした。
タイトルは、主催者からのご希望で、
『アレルギー、ガン、高血圧や高脂血症、うつ病など現代病について、
それらの症状が教えてくれる治療への道筋』
というかなり「盛りだくさん」のタイトルでした。
ホメオパシーとは何かから始めて、慢性病と慢性病の意味と治癒への道筋まで、
なんとかお話終わりました。
終わってから、とても好評をいただいたので、嬉しかったです。
さて、今日、明日は平常(たいらじょう)さんの公演があります。
つづく
おはようございます。 ホメオパシーの永松昌泰です。
昨日は、平常(たいらじょう)さんの公演、
「はなれ瞽女おりん」の初演公演を観に行きました。
この公演は、生涯忘れられない公演になりました。
素晴らしい・・・という言葉では、到底語りつくせませんが、
本当に言葉を失うものでした。
平常さんの公演を経験するのは、まだ6回目ですから、
何十回も行かれていらっしゃる方に比べると、まだまだですが、
1回1回、本当に心に沁みわたる思いに浸っています。
それにしても、今回の公演は、ものすごいものでした・・・・・
平常さんは、今までにもまして、
まさに入神の域に達すると言っても過言ではない領域に入っていました。
おりんの真っ直ぐで悲しく熱い心・・・
まさに「聖女」・・・・・
そう・・・おりんは、「聖女」だったのです・・・
平太郎との真っ直ぐで切ない愛・・・
なんだか平太郎なのか東太郎(輪嶋さん)なのか、分からなくなったり?しましたが!
この世に最も純粋な愛というものがあるとしたら、
この舞台にこそ存在する、と感じる、
二人の愛は、正にそういう愛でした・・・
また、まったくキャラクターの異なる登場人物、
警察官、刑事、憲兵、親方、農夫、薬屋を、
瞬時にまったく異なるキャラクターで演じ分ける技も、
一段と磨きがかかり、
すごいものでした。
本当に素晴らしい舞台でした。
しかし、私が一番感動したことは、もっと他にあったのです。
つづく
こんばんは。ホメオパシーの永松昌泰です。
平常さんの舞台を観ているうちに、
なんとなんと「ナイチンゲール」の「看護覚え書」が浮かんできました。
平常さんとナイチンゲール?????
いったい何の関係があるのでしょう???
看護師の祖、ナイチンゲールを知らない人は、ほとんどいないと思います。
でも、どれだけすごい人だったのかを知る人は、
あまりいらっしゃらないかもしれません。
「看護覚え書」は、ナイチンゲールの主著で、
患者のために何がなされなければならないか、を、
本当に考え抜いた、卓抜な書です。
初めて読んだ時、あまりの感動に、打ち震えました。
全編通じて素晴らしいのですが、
私がとりわけ感動するのが、
「小管理」という章です。
今、あいにく原書が手元にないので、
ネット検索の範囲で少しだけご紹介します。
******************************
ところで,これらすべてに気を配るといっても、
それは,自分ひとりですべてを実行するという意味ではない。
「私はいつも窓という窓を開けておくのですが」と責任者たちはよく弁解する。
もしあなた方がそれを実行しているとしたら、
それは確かに,まったく実行しないよりは,はるかにましであろう。
しかし、あなた方は、自分自身でそれを行なわないときにも、
確実にそれが行なわれるようにできないものであろうか。
あなたがその場を離れたとたんに事態が逆もどりするようなことが、
絶対にないようにできないものであろうか。
これこそ「責任を持っている」ということの意味なのである。
そしてそれは非常に重要な意味を持っている。
前者は、単にあなたが自分自身の手でできることだけが行なわれることを意味しており、
後者は、しなけらばならないことが、
あなたが、いよういまいと、
いつも行われているということを意味している。 (2住居の健康)
病院においても家庭においても、
責任者は誰も、次の簡単な自問を頭に入れておこう。
それは、
どうしたら自分の為すべきことを自分でできるか、
という自問ではなく、
為すべきことがいつも行われているようにするために、
自分はどのような対策を講じることができるか,という自問である。
最も重要なことは、自分を延長する術
すなわち、自分がいない時でも自分がいるのと同じようになる術を心得ることである。
自分を「延長」できない人は、たとえその人自身がどんなに優れた術を心得ていても、
自分を「延長」できる人には、はるかに劣るのである。 (小管理)
********************************
いかがでしたか?
平常さんを観て、ナイチンゲールを思い浮かべた、
というのはご理解いただけましたでしょうか?
ちょっとまだチンプンカンだと思います。
つづく
おはようございます。 ホメオパシーの永松昌泰です。
さてさて、平常(たいらじょう)とかけて、
ナイチンゲールと解く、
その心は?
でしたね。
その心は、
自分を延長する、ということでした。
平常さんは、あらゆることをお一人でやられます。
本当にお一人で、あらゆることをされます。
なんと、場内アナウンスもすべてされます。
その時には、必ず携帯電話のスイッチをお切りください、
ということも、念には念を入れて言われます。
普通の呼び出し音は鳴らなくても、
アラーム音が鳴ることがありますから、
必ず必ず主電源をお切りください、
と何回も言われます。
また、休憩時間が入ると、
その間に電話をしたりするので、
休憩時間が終わると、再び言われます。
会場で起こりえるあらゆることを想定し、
「想定外」が起こらないように、気を配ります。
そして、平常さんの舞台は、
今までは、完全に独り舞台でした。
何から何まで、舞台に登場するのは、
完全に平常さん以外にはいらっしゃいませんでした。
平常さんの分身である人形、
いやいや、人形の分身である平常さん、
一心同体の一組だけが、
舞台に登場しました。
そして、信じ難いような素晴らしい芸術を創生してこられたのです。
ある意味それは、平常さんお一人だからこそ成し遂げられた舞台だった、
と言っても過言ではないでしょう。
しかし!!!
今回の舞台には、
一気に3人もの黒子が登場したのです。
また、あらかじめ平常さんが入念に録音したナレーション、
平常さんが作曲した舞台音楽!
それをジャストタイミングで操作する係の方。
それらすべてが、完全に一体となり、
まるで平常さん自身がすべてオペレーションしているかのようでした。
すべてが「平常さんの延長」だったのです。
これは、本当に本当にすごいことでした。
「自分を延長する」
これは、世の中で最も難しいことの一つです。
少なくとも私にとっては、本当に本当に難しいことです。
しかし、どうしてもやり遂げなければならないことです。
それを、平常さんは、素晴らしく芸術的にやり遂げられました。
一緒にやり遂げられた、
輪嶋さん初め、ヴォイスファクトリーの方々、
また神奈川芸術劇場の方々、
関係者の方々、
そして、観客の方々、
すべての方々が一体になって創り出した、
奇跡の空間でした。
本当に、すごいものを観てしまいました。
おはようございます。ホメオパシーの永松昌泰です。
9月25日(日)、ついに輪嶋東太郎さんとのセミナーが行われました。
今思い返しても、何だか夢の中のような、
素敵な、素晴らしい一日でした。
べーチェチョルさん、平常(たいらじょう)さん、そして関定子先生を、
まさに命がけでサポートし続けている輪嶋東太郎さん。
べーチェチョルさんの奇跡の復活をサポートした、
奇跡のプロデューサー、輪嶋東太郎さんの、
きわめて個人的なお話から始まりました。
お祖父さまのこと、
ご両親のこと・・・
ものすごく感動的でした!
法学部に入り、法曹の道を目指されたこと、
関定子先生との出会い、
ベーチェチョルさんとの出会い、
平常(たいらじょう)さんとの出会い・・・
原点であるマリア・カラスのこと、
フィオレンツァ・コッソットさん。
そのすべての原動力となった「感動」について、
話がはずみました。
そして、多くの話に発展しました。
運命について、
小林秀雄の「モーツアルト」論について、
「偶然と必然」について、
不思議な人の縁について、
べーさんの病気を聞いて、何を行動したのか、
子宮で考えること、
一色信彦先生のこと、
ヴォイス・ファクトリー設立の経緯、
サヴァン症候群について、
また、私の話、
私の「原風景」について、
時間について、
全体性の喪失=病、について、
数学に感じる「エクスタシー」について、
論理と感情について、
感情がまず結論を決め、それに合わせて論理が作られること、
いわゆる「論理型人間」ほど手つかずの「感情むき出し人間」であること、
基礎と応用について、
難しい問題は、基本が分かっていないから難しくしてしまうこと、
論理が感情に昇華されること、
「虚数の情緒」
アーティストとは何か?
一色先生のすごい言葉。
「科学は芸術にはとうてい追いつけない。せめて科学は芸術の邪魔をしてはならない」
感動について、
愛について、
感動の波は止まらず永遠に伝わり続けること、
ゲッデルの不完全性定理の衝撃と意味すること、
無矛盾性とは、閉じてしまっていること、
完全性とは全てに開いているために、言語的には「矛盾」する。
似た苦しみが似た苦しみを治す、という意味、
より大きな似た苦しみに対してのみ、開くことができる、ということ。
裁かない、ということ、
どのような心も自分の中にない心はない、ということ、
本来あらゆることは繋がっている、
それがさまざまな状況で分断されていること=病、
お金の話、
NHKスペシャルの「エンデの遺言」
魂について、
科学と芸術について・・・・・
話は本当に尽きません。
そして、最後に、
8月に行われた、ベーチェチョルさんの、
下関での1週間のワークショップの映像が流されました。
これはまたすごいものでした。
つづく