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たいらじょう(平常)さん@シアターJO (1)

お早うございます。 ホメオパシーの永松昌泰です。


昨日は、凄いものを見てしまいました・・・

まさに見てしまった・・・という感じ。

http://ameblo.jp/nagahahnemann/entry-10874966852.html


午前中は、0歳から2歳までの幼児を相手にした舞台でした。
それがまた凄かったです。

何が凄かったのか・・・


たいらさんは、幼児に対して、
まったく「おもねる」こともなく、
赤ちゃん言葉になることもなく、
わざとらしく赤ちゃんみたいに振る舞うこともなく、
まさに、たいらさんのありのままで、
赤ちゃんと対峙します。


そして、赤ちゃんと波長が合っていることはもちろん、
大人ともそのまま波長が合っているのです!


赤ちゃんと大人と、まったく同じ表現で、同時に通じ合う、
考えられないことです・・・


そして、その何と自然なこと・・・


昨日は、大震災の影響からか、
いつものように多くの幼児がいるという展開ではなく、
幼児は3人しかいませんでした。

大人が20人近くだったでしょうか。


幼児たちも、もちろん喜んでいましたが、
一番喜んでいたのはむしろ大人だったのではないでしょうか。


某K音楽事務所のYさんは、
最初からずっとたいらさんと「会話」をしていました・・・

つまり、「独り言」のように
たいらさんに合いの手を入れていました。

「ふんふんそうなの。それからどうなるの?」


大人と幼児とまったく同じなんだ!
それを同時にやるんだ!

でも考えてみればそうですね。
大人は、みんな幼児でもあるのですから。
大人と幼児の境目も存在しません。

本来は・・・

そのことを改めて思った午前中でした。


そして、午後の部は、
なんと10ものお話しの見所を一気に大公開 !


これも・・・凄かったですね・・・


輪嶋さんが大感激した、あの「大全集」を
ついに観ることができたのでした。


つづく


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2011年05月01日 11:17に投稿されたエントリーのページです。

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