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2011年05月 アーカイブ

2011年05月01日

たいらじょう(平常)さん@シアターJO (1)

お早うございます。 ホメオパシーの永松昌泰です。


昨日は、凄いものを見てしまいました・・・

まさに見てしまった・・・という感じ。

http://ameblo.jp/nagahahnemann/entry-10874966852.html


午前中は、0歳から2歳までの幼児を相手にした舞台でした。
それがまた凄かったです。

何が凄かったのか・・・


たいらさんは、幼児に対して、
まったく「おもねる」こともなく、
赤ちゃん言葉になることもなく、
わざとらしく赤ちゃんみたいに振る舞うこともなく、
まさに、たいらさんのありのままで、
赤ちゃんと対峙します。


そして、赤ちゃんと波長が合っていることはもちろん、
大人ともそのまま波長が合っているのです!


赤ちゃんと大人と、まったく同じ表現で、同時に通じ合う、
考えられないことです・・・


そして、その何と自然なこと・・・


昨日は、大震災の影響からか、
いつものように多くの幼児がいるという展開ではなく、
幼児は3人しかいませんでした。

大人が20人近くだったでしょうか。


幼児たちも、もちろん喜んでいましたが、
一番喜んでいたのはむしろ大人だったのではないでしょうか。


某K音楽事務所のYさんは、
最初からずっとたいらさんと「会話」をしていました・・・

つまり、「独り言」のように
たいらさんに合いの手を入れていました。

「ふんふんそうなの。それからどうなるの?」


大人と幼児とまったく同じなんだ!
それを同時にやるんだ!

でも考えてみればそうですね。
大人は、みんな幼児でもあるのですから。
大人と幼児の境目も存在しません。

本来は・・・

そのことを改めて思った午前中でした。


そして、午後の部は、
なんと10ものお話しの見所を一気に大公開 !


これも・・・凄かったですね・・・


輪嶋さんが大感激した、あの「大全集」を
ついに観ることができたのでした。


つづく


********************

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2011年05月02日

5月以降のホメオパシーセミナー

お早うございます。ホメオパシーの永松です。


東日本大震災から早いもので、
あと10日で2ヶ月になろうとしています。

本当に早いです。
そして、この連休を一つの区切りにして、
新たな出発をしたいと思います。


一つは、この今までのブログと、
新しいアメブロでのブログの役割を、
より明確にしたいと思います。


このブログは、主にホメオパシーを中心としたブログにします。
アメブロは、主に森羅万象の「ものの道理」を中心としたブログにします。

もちろん重なるものも多くありますので、
重なるものは今まで通り、両方に載せることもありますが、
基本的には、そのようにしていきたいと思います。


また、いろいろな活動のリンクも、
適宜貼っていって、
皆さんのお役に立てやすいようにしていきます。


そういうわけで、
まず連休明けの予定の中で、
あなたのお役に立てそうなセミナーや
コースの案内をします。


まずは、東京です。
ホメオパシーの歴史、基本原理、専門的セッションの概要など、
ホメオパシーの基本的なことをわかり易くお話します。

3時間で完結の、お勧めセミナーです。
http://nihon-homeopathy.net/semi-info/kouza-hajimete-tokyo1104.htm

メインの講師は、10期生の川島一人(かわしま かずと)さんです。
川島さんは、とても心優しく包容力があり、
瑞々しい感受性の持ち主の、(ちょっと前の)青年です。
内省的で誠実な人柄が光ります。

蛇足ですが・・・イケメンです。


それから東京でもう一つ。

これもオススメです。
http://nihon-homeopathy.net/semi-info/salon-tokyo2011_05_19.htm

ホメオパシーサロンとしていますが、
近々ホメオパシーカフェと改名する予定です。

サロンという響きが元々好きだったのですが、
最近、日本や韓国の素晴らしいカフェを経験するうち、
カフェの方がコンセプトが合っているな、
と思うようになりました。

この荒井さんのお話、
本当にオススメです。

荒井さんは、じいさん、ばあさん、大好き人間で、
ご自分のおじいさん、おばあさんはもちろん、
ベーチェチョルさんの主治医、一色信彦先生にも、
ビデオを見たあと、私に言いました。
「一色先生に、一目惚れしました!」と。

http://www.hahnemann-academy.com/blog/2010/07/post_132.html
http://www.hahnemann-academy.com/blog/2010/07/post_133.html

義務やお仕事で介護するのではなく、
本当に心からの暖かい真心から出発した、
涙あり、笑いありの素晴らしいお話になると思います。


ぜひ、おいでください。

お申し込みは、
東京事務所
info@nihon-homeopathy.net
までお願いします。


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http://ameblo.jp/nagahahnemann/

5月以降のホメオパシーセミナー@大阪

お早うございます。ホメオパシーの永松です。


続いて、大阪でのホメオパシーセミナーのご案内です。
http://nihon-homeopathy.net/semi-info/basic1_osaka2011.html

これは、1回完結の「初めてのホメオパシー」ではなく、
6回コースのホメオパシー講座です。

4年制の本格的なホメオパシーコース
http://www.hahnemann-academy.com/course/hps.html
や、

1年制の集中的で本格的なセルフケアアドバイザーコース
http://www.hahnemann-academy.com/course/sas.html

ほどの深い内容でこそありませんが、
楽しくホメオパシーを学べるコースです。

本格的ではない、とはいっても、
エッセンスは十分入っています。

しかも、実は今回の大阪でのベイシックコースは、
私自身がやります。


今まで、大阪は卒業生が行なっていましたが、
今回のコースは、私が全部やります。

久しぶりにベイシックコースをやりますが、
とても楽しみにしています。


今回は、昼間の10時から13時までやります。
その後、お食事をしながら、
楽しくお話をする時間もあります。


ぜひぜひ一緒にお勉強しましょう。

また、1日セミナーや、
夜のコースも企画していますので、
楽しみにしてください。


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2011年05月03日

ウサマ・ビンラディンの暗殺

お早うございます。 ホメオパシーの永松昌泰です。


アメブロにアップしました。

ぜひご覧ください


http://ameblo.jp/nagahahnemann/entry-10879729721.html

2011年05月04日

今日は一日録画でした。

こんばんは。ホメオパシーの永松昌泰です。


今日は、朝からずっと録画撮りでした。

普段は、ひたすら誰も前にいない状態で録画をしたコースなのですが、
今日は、特別に聴講の人に数人入っていただき、録画をとりました。


やはり、観客がいるのといないのとでは、
気分は全く違いますね。


疲れ方が、まったく違いました。


時間があっという間に過ぎていきました。


ありがとう!

2011年05月05日

Dinesh 先生来たる!

こんばんは。ホメオパシーの永松昌泰です。


今朝は、4時起きでした。

成田空港にDinesh先生が6時に到着されたからです。


Dinesh先生は、インドのホメオパスで、
非常に素晴らしい授業をされます。

http://homeopathyschooljapan.com/dc_course.html


Dinesh Chauhan先生による連続講義[HAIKU]コースは第4回になります。


全国的にあらゆる催しが自粛になる中、
コースの延期 も考えましたが、
二つの理由でコースの実施に踏み切ることに致しました。


先ず一つは、当然ですが、
自粛は決して被災地 の方々のためにはならず、
かえって被災地の方々の復興を妨げることになる、ということです。


もう一つは、Dinesh 先生の熱意です。
ご存じのように、海外のメディア では日本の原発事故後、
ヒステリックな反応が目立ち、
日本に行かないようにという論調も目立ちます。

Dinesh先生からは、
まず地震の直後から暖かいお見舞いの メールを、
何度も何度も届き、
日本の被災地の方々や私たちへのお気遣いをいただきました。


海外からの渡航者が激減する中、
延期するかどうか聞 いたとき、
こういう時だからこそ、行いましょう、というメッセージをいただきました。


とはいえ、友人から、「マジで?」
と何度も聞かれたそうです。


こういう経緯で、
Dinesh先生のセミナーを予定通り行うことに致しました。


ホメオパシーに携わる私たち一人一人が、
本当に実力 をつけていくこと、
それこそが、私たちが今本当にすべきことだと思います。


どうぞ、ふるってご参加頂きたいと思います。


今回の第四回のコースでは周期律表を中心とした講義 になる予定です。

ホメオパシーのレメディーの中にはミネラル(鉱物) のレメディーが数多くあります。

いわゆる鉱物に留まらず、
考えてみれば、あらゆる動植物もすべて元素から出来ています。

つまり、宇宙は、元素の集まりです。


周期律表は、その元素を重さ、性質に分類して並べたものですが、
元素の性質と、元素のレメディーに呼応する人間の性質は、
お互いに照応しあっていることは、
今やホメオパシーの常識になりつ つあります。


元素の中でも、ミネラルは特別な位置を占めています。
今回の講義では、ミネラルの物質的性質、ミネラルのレメディーの性質を学びます。

そしてケースを通じて、
患者さんが必要としているエ ネルギーを、
サイエンスとアートの両面から深めていき、解きあかしていきます。

そして、ミネラルのレメディーを必要としている場合に共通するクオリティーを、
論理的、また感覚的に理解することを、実践の中で学ぶ予定です。


※ 今回始めて[HAIKU]コースにご参加をご希望の方は、前回までの内容の フォローを受けていただく必要がありますので、スクールオブホメオパシージャパン事務局までお問い合わせください。


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アメブロの「ものの道理」ブログはこちら

http://ameblo.jp/nagahahnemann/

2011年05月06日

浜岡原発の停止要請

こんばんは。ホメオパシーの永松昌泰です。


ついに、菅直人首相は、浜岡原発の停止を要請しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110506-00000627-reu-bus_all


ひとまずは喝采を贈りたいと思いますが、
この停止要請が、どこまでの決意に基づいているのか、
お得意のパフォーマンスなのか、

なにより本当に停止されるのか、
どれくらいの期間になるのか、
しっかりと注視していいかなければなりません。


また、当然ながら、原発関係者、
特に経産省、産業界、自治体から、
大きな反発が予想されます。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/505767/


本当に需給が逼迫するのか、見ものです。


今まで原発が絶対必要という印象を与えるために、
供給能力の数字から、意図的に隠してきた巨大な揚水発電力。

http://www.news-postseven.com/archives/20110418_17850.html


原発推進のために作られた数字の虚飾は、
今から次第に、
身ぐるみ剥がされていくことでしょう。

2011年05月07日

アースデイ@大阪浜寺公園

こんばんは。 ホメオパシーの永松昌泰です。


アースデイは、全国あちこちで、いろいろな日に行われます。

アースデイとは、文字通り、地球の日、
地球のこと、環境のことを考えましょう、
という日です。


地球環境は、1962年に発表された名著、
「沈黙の春」レーチェル・カーソン著に見事に書かれているように、
非常な危機的状況にあります。
http://www.amazon.co.jp/%E6%B2%88%E9%BB%99%E3%81%AE%E6%98%A5-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4102074015/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1304803119&sr=1-1

簡単なあらすじは、
http://www.geocities.jp/ahorn_3703/silent_spring.html


50年前と、その様態は異なりますが、
今も基本的には変わっていません。

劇的に改善しているものもあれば、
劇的に悪化しているものもあります。

そして今、極めて深刻な原発問題が起こり、
地球環境は、より深刻になろうとしています。

アースデイの意義は、より深まっていると思います。


ハーネマンアカデミーでは、
一昨年からこのアースデイに参加をしています。

今年もまた、参加します!


今は結婚されて、ハワイにいらっしゃる山田さんのブログでも、
嬉しいことが書かれています。
http://ameblo.jp/aude-sapere/entry-10881411876.html


大阪でのアースデイは、8日、
つまり明日です。

浜寺公園です。


ハーネマンアカデミーの大阪近辺の生徒の方は、
ぜひスタッフとして参加しましょう。

そして、ご覧の皆様、
ぜひハーネマンアカデミーのブースに寄ってみてください。

2011年05月08日

生徒から紹介希望をいただいたセミナーです。

こんばんは。ホメオパシーの永松昌泰です。


Dinesh先生のセミナー、
やはり素晴らしいですね。
わくわくします。


生徒さんから紹介希望のセミナーがあります。
興味深い内容のようです。

以下、貼り付けます。


******************************


Subject: 【関係性の科学】ご案内


こんにちは!みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

昨年からディレクションをしている「ラ・ケヤキ」という場所で、
今年から連載企画をいくつか始めます。

その第一弾。美術家の小阪淳をナビゲーターに、
今回は科学哲学の伊勢田哲治さんをお招きします。

お誘い合わせの上お出掛け下さい。


『関係性の科学 』
世界はあまりにも複雑で手に負えない。でも焦らずに、少しずつ、世界と私たちの繋がりかたについて、ひも解いてみる。私たちは何とどう繋がり、何を得て何を失うのか、いまここで、じっくり考えてみる。


VOL.1「「科学的」とはなにか」
私たちが日頃何気なく使う「科学的」なる表現は、
一体どういう意味なのだろうか。

「科学的」なものと「非科学的」なものを区別する
はっきりした基準は存在するのだろうか。

「関係性の科学」第一回では、
「科学哲学」の立場からこの問題に切り込む哲学者、伊勢田哲治をゲストに迎え、
「科学的」であるということはどういうことなのかを考えて行きたい。


【日時】5/9(月)18:00 open 19:00 start
【場所】新宿区内藤町1-6 ラ・ケヤキ
    http://www.l-amusee.com/acces.html
【会費】3500円(food / softdrink付)もちろんアルコールの販売もあります!
【詳細】「関係性の科学 vol.1」
    ゲスト:伊勢田哲治(科学哲学者) ナビゲーター:小阪淳
【予約】keyaki.time@gmail.com

お名前、参加人数、連絡先をご記入の上お申し込み下さい。


ご参加頂けるとうれしいです。
よろしくお願い致します。

相澤久美

2011年05月09日

「英国王のスピーチ」

こんばんは。 ホメオパシーの永松です。


「英国王のスピーチ」
観に行ってきました。

実は3回目でした。

月曜日にプライベートで1回。
そして、昨日にスタッフと2回目。
そして、今日もう一度見にいきました・・・・・


と書きかけたのは、もう1ヶ月以上前の3月でした。
3日続けて観たのですが、
とても感動的な映画でした。


昨日、Dinesh先生や生徒の皆さんとお話している時、
たまたまこの映画の話が出て、
Dinesh先生も、非常に感動したとおっしゃっていました。


http://www.youtube.com/watch?v=uS3SWKfQZh0

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E7%8E%8B%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%81


エリザベス女王のお父さんジョージ6世が、
吃音に悩まされていたということは、
初めて知りました。

そして、言語聴覚士ではあるものの、
医師ではなく、王室関係者から見れば、
ほとんど「資格」を持たないオーストラリア出身のライオネル・ログ。

彼の方法は、「立派な資格」を持つ王室御用達の医師たちの、
極めて下らない方法ではなく、
人間の水位にたった本質的な治療でした。

そして、最後のクライマックス、
ドイツとの戦争状態に入った時に大英帝国の全国民に向けての演説。

この時に使われたのが、ベートーベンの第7シンフォニーの第二楽章。
私の最も好きな曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=xubm0ksZv8I


もう、そろそろ終わりのようですが、
ぜひご覧ください。


実際のスピーチは、こちらで聞けます。

http://www.youtube.com/watch?v=DAhFW_auT20


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アメブロのブログは、こちらでどうぞ。

重複するものもありますが、それぞれ単独の内容もあります。
原発のことは、これからは主にアメブロにアップする予定です。

http://ameblo.jp/nagahahnemann/

2011年05月10日

大阪でのセミナー

こんにちは。 ホメオパシーの永松昌泰です。


いつも記事ばかりで、セミナーの案内が少ない、
という「苦情」をいただいたので、
少しご案内を多くしなければ、と思っています。


これから、毎月、大阪では3つのセミナーを行う予定です。

場所は、全て日本ホメオパシー振興会大阪 セミナールームです。
http://nihon-homeopathy.net/contact.htm#access-osaka

少人数制です。


1つ目は、ホメオパシーのベイシックコース。

ホメオパシーの基礎をじっくりと学べます。

http://nihon-homeopathy.net/semi-info/basic1_osaka2011.html

10時から13時までです。

•1回目 5/19
•2回目 6/23
•3回目 7/14
•4回目 9/1
•5回目 9/15
•6回目 10/20

全6回コース   5万2千円

*******************************


2つめは、ホメオパシーのさまざまなトピックを題材にしたナイトセミナー。

ベイシックコースの日の夜、夜6時半から9時まで行います。


内容は、その時々に必要なこと。
言ってみれば、「ホメオパシー おまかせコース」です。

何をやるかは、1ヶ月前までに告知します。


まず、5月19日は、

女性の問題、特にオフィスにお勤めの女性の味方になるホメオパシーをご紹介します


一生懸命頑張って働いているあなた、
いろいろお身体のことで悩んでいらっしゃいませんか?


生理痛、生理不順、子宮筋腫、内膜症、不妊、乳腺炎、膣炎、
更年期、便秘、肥満、職場の人間関係、家庭の不和、頭痛、腰痛・・・・・


とうてい一回では終わらないテーマですので、
2回か3回に分けて行います。


その他、

ガンに対するホメオパシー、花粉症、予防接種、うつ、発達障害、ケガ・・・・・
いろいろなトピックをやります。


参加者のご希望をお聞きしながらになりますので、
ぜひご希望をお伝え下さい。


また、個人的なご質問も、受け付けます。

正式なセッションが必要な場合はそのように申し上げますが、
セルフケア範囲でできることは、
できるだけセルフケアの範囲で解決したいと思います。

そのためのアドバイスもいたします。

私の場合、個人セッションは、初回は5万円いただいています。
それが、もしかすると1万2千円で済むかも!? しれません。


・・・・・それから・・・・・もちろんお腹が減る時間ですね!

ですので、何か食べるものを用意しきてください。
食べながらで大丈夫です。


といっても、普段の4年制授業でも食べながらもOKしていますが・・・


•1回目 5/19
•2回目 6/23
•3回目 7/14
•4回目 9/1
•5回目 9/15
•6回目 10/20

6回コース    6万円   在校生、卒業生料金あり。

単発受講    1万2千円

**********************************

3つめは、

「ものの道理」のセミナーです。


金曜日の夜6時半から9時まで行います。

トピックは、原発のことや、映画のことや、古典文学のことや、
ビジネスのことや、お金のことや、科学のことや、ゴルフのことや、
音楽のことや、いろいろです。



第一回目のトピックは、

「あなたの人生を幸せにする『ものの道理』とは何か?」


人生をやり直したい人、
人生に虚しさを感じている人、
本当の豊かさを求めている人、
人生の羅針盤を求めている人、
誰にも相談できずに悶々としている経営者の人、
人間関係が泥沼になっている人、
仕事や家庭に疲れ果てている人、

どのような状態であれ、
そうなっているということは、それだけの理由があります。

まずそれを理解することが第一です。


そんなことは分かっている! 分かっていてもどうしようもないんだ!
そういう人もいるでしょう。


でも、本当に分かっているのでしょうか?


本当に本当に分かった時、その問題は、解けざるを得ない。
解けないではいられないのです。

それが、本当の「ものの道理」です。


「ものの道理」は、シンプルです。
しかし、「単純」ではありません。


さまざまなお話しをするうちに、
自分が思いこんでいたことが、
「目から鱗!」となること多々だと思います。


真に素晴らしい人生を送りたいあなた!
そういうあなたの力になれる。そういうセミナーです。


•1回目 5/20
•2回目 6/24
•3回目 7/15
•4回目 9/2
•5回目 9/16
•6回目 10/21


全て単発のセミナーになります。


今回のみ、お試し受講で、1回1万円です。


今回は、大阪でやりますが、東京はもちろん、
名古屋、東北、また九州や北海道、沖縄でも行う予定です。


お申し込み、お問い合わせは、
振興会東京まで。

info@nihon-homeopathy.net

*****************************


アメブロの、「ものの道理を考えよう」はこちらをクリックしてください。

重複している記事もありますが、重複していない記事も半分以上出てきます。


http://ameblo.jp/nagahahnemann/

2011年05月11日

大阪セミナー スケジュール一部変更のお知らせ

こんにちは。 ホメオパシーのの永松昌泰です。


昨日、大阪のベイシックコースの案内をしたところですが、
第1回目はもう直前で、
予定が入ってしまっている方々もいらっしゃいました。


ですので、

今回のみ、初回を番外編にして、コースの初日を6月23日に致しました。
そして、最終日が、11月17日になります。


・番外編 5/19  何らかの映像をご紹介しお話する予定です。

・1回目 6/23  ホメオパシーとは何か?

・2回目 7/14  ホメオパシーにおける治癒とは? レメディーとは セルフケアについて

・3回目 9/01  さまざまな状況に使えるレメディー  急性他

・4回目 9/15  さまざまな状況に使えるレメディー  女性他

・5回目 10/20 さまざまな状況に使えるレメディー  家庭や精神的悩み

・6回目 11/17 まとめ  プルービング  質疑応答


ホメオパシーは、あなたの人生を変え、

本来のあなたを取り戻す、

「本来の医療」です。


それを、たった6日間で、基本的なことを学べます。


ぜひご一緒に学びましょう。


お申し込み、お問い合わせは、
振興会東京まで。

info@nihon-homeopathy.net

2011年05月12日

神戸で、ホメオパシー One day セミナー!

お早うございます。ホメオパシーの永松昌泰です。


今日は、神戸の垂水の学園都市で、One day セミナーでした。

One day セミナーとは、文字通り1日で、
「入門」、「セルフケア」、「セルフケアー相談会」をやるセミナーです。

例えば、
http://nihon-homeopathy.net/semi-info/selfcare_takarazuka_oneday.html

ハーネマンアカデミー卒業生で、
大阪校のスタッフだった
東京9期、檀上理恵さんと大阪3期の橋本優子さんが、
考えたセミナーシステムです。


記録的な大雨が心配されたのですが、
雨は避けてくれました。


学園都市は、とても緑豊かな美しいところでした。
まさに、「名は体を表す」です。


その美しい街の中にある、美しい家を訪れました。
セミナーにいらっしゃったのは、身も心も美しい女性の方々でした。


午前中は、「ホメオパシーとは何か?」がメインで、
「予防とは何か?」 「セルフケアーの注意ポイント」
についても、少しお話させていただきました。


素晴らしく美味しいサンドイッチをいただいた後、
質疑応答でさまざまなことをご質問いただきました。


そして、セルフケア相談会。

これは、正式なセッションのように2時間ではなく、
30分程度お話を聞いて、
専門家の眼でセルフケアレベルの処方をするものです。

いろいろとお聴きするうちに、
セルフケアレベルの処方というよりも、
思わず専門的レベルのお話に近くなってきました・・・


人生の中で、何らかの「泥沼」の中にすっぽりとハマリこむ。
もがいても、抜け出せない。

それが病であり、その表現が症状です。
心身の病であろうと、人生の病であろうと、同じです。


それを、根本から解決する、治癒するのが、
本来の医師の役割です。


だからこそ、中国では昔からこう言います。


「下医」は症状を治す。
「中医」は人を治す。
「上医」は国を治す。


つまり、

「下医」は、部分しか見えない。
「中医」は、全体が見える。ただ、一人の人間に留まる。
「上医」は、見える全体が広がり、人も国も同じように見えてくる。

ということです。


「現象」「症状」については、
大きな大きなトピックですので、また書きましょう・・・・・


それにしても、何だか一日とても充実した、
幸せな日でした。


お世話いただいた S さん。有難うございます。
そして、この日の素晴らしいセミナーをアレンジして下さった、
檀上さん、橋本さん、有難う。


東京近郊、大阪近郊の方々、
皆さんの近くまで行きますので、ぜひご一報ください。
内容は、ご相談に応じます。

http://nihon-homeopathy.net/semi-info/anatanomachi-tokyo.htm
http://nihon-homeopathy.net/semi-info/anatanomachi-osaka.htm


そして、今までは主に東京・大阪近郊でしたが、

これからは、全国どこにでも参ります。

ぜひ、ご連絡ください!


振興会東京  まで。


***************************

ホメオパシー以外のトピックは、

http://ameblo.jp/nagahahnemann/

重なっている内容もありますが、
半分は別の内容になっています。

2011年05月13日

札幌のホメオパシー

お早うございます。 ホメオパシーの永松昌泰です。


ハーネマンアカデミーには、優秀な卒業生がたくさんいらっしゃいます。

札幌にいらっしゃる卒業生、井藤美恵子さん、工藤万里子さん。

素晴らしい方々です。


その札幌で、いよいよホメオパシー講座が始まります。

http://ameblo.jp/sapporo-homeopathy/


「はじめてのホメオパシー」講座に続き、
セルフケアコース 「いざという時のホメオパシーファーストエイド」
が始まります。


また、いよいよ札幌の「響きの杜クリニック 」で、
http://homepage2.nifty.com/holotropic-sapporo/hibiki/

ホメオパシーセッションを始めました!

http://ameblo.jp/sapporo-homeopathy/entry-10851154877.html


井藤さんは、優秀なホメオパスですが、
英語の先生でもあり、
またライターでもあります。

ライターとしても、とても良い記事を書いています。


この、「ファンガのホメオパシー的くらし 」は、
とても面白い、興味深い記事が満載です。
http://ameblo.jp/sapporo-homeopathy/


また、ご主人が主宰されている学習塾のスタッフブログも書かれています。
http://ameblo.jp/rakuda-mama/


これも、とても面白い記事ですし、
使われている「らくだ教材」は、
この記事を読むと、ぜひ家の子供にやらせよう! と思う、素晴らしい教材です。

http://ameblo.jp/rakuda-mama/theme-10034206226.html


オススメです!


そして、7月3日(日)には、
「響の杜」ホール で、私のホメオパシーセミナーを行います。
http://homepage2.nifty.com/holotropic-sapporo/hibiki/shisetsu.html

http://homepage2.nifty.com/holotropic-sapporo/hibiki/access.html

午前と午後の部の二部構成になる予定です。

詳しくは、近々お知らせします。

***************************

ホメオパシー以外のトピックは、

http://ameblo.jp/nagahahnemann/

重なっている内容もありますが、
半分は別の内容になっています。

2011年05月14日

「隠れた本質」は存在しない

お早うございます。 ホメオパシーの永松昌泰です。


今から半世紀前、世界を席巻した思想が、実存主義でした。

その実存主義の中心的テーゼが、これです。


「現象として表現されないような『隠れた本質』は存在しない。


私たちは、何となく、「隠れた本質」なるものが存在するかのように、思っています。


Aさんは、怖い人だと思っていたけれど、実は優しい人だった。
というように。

しかし、本当にそうなのでしょうか?
怖い人だと思っていた時は、優しいことが表現されていなかったのでしょうか?


それは、表現されていなかったのではなく、
自分が気が付かなかっただけなのではないでしょうか?


何も隠されているものなど、本当はありません。
本当は、この宇宙の森羅万象において、
隠せるものなど、何一つありません。


正に、「頭隠して尻隠さず」
です。


内在しているものが、外在化しないことは、ありえないのです。


自分は隠しているつもりで、うまくやっているつもりですが、
実際には「バレバレ」です。


なぜか?


それは、隠そうとすると、
何か余計な動きが出ざるをえないからです。

何か隠している、という表現をしてしまうのです。
それが、目を引くのです。


もちろん上手い下手はあります。
しかし、どんなに上手い人であっても、
余計な動きというのは、
何らかの形で表現されざるをえないのです。

なぜか?

それが存在するからです。
存在するからには、隠せない、ということです。


そして、表現はされていますが、
誰でも気がつくわけではありません。

表現されてはいても、
気がつかない場合はいくらでもあります。


例えば、ここにリンゴがあるとします。

リンゴは、何も隠してはいませんが、
セザンヌと私とでは、観えるものが全く違います。

セザンヌにはありありと観えるものが、
私にはさっぱり見えません。


それは、私の問題です。
私の眼が、曇っているだけで、
リンゴは、余すところなくありのまま表現をし尽くしているのです。


ただ、その時、私は、
隠されている!と思い込んでしまうのです。


それを、open secret と呼んでいます。

「開かれている秘密」というところでしょうか。


何も隠されてはいない、完全にオープンなので、
まったく「秘密」ではないけれども、

一部の人にしか観えないので、
結果としての「秘密」。


それが open secret です。


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ホメオパシー以外のトピックは、

http://ameblo.jp/nagahahnemann/

重なっている内容もありますが、
半分は別の内容になっています。

2011年05月15日

NHKシリーズ チェルノブイリ事故25年 被爆の森はいまテーマ:大震災と原発

こんにちは。 ホメオパシーの永松昌泰です。


ちょっと緊急です。

さきほど、録画してあった番組を見ました。
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/110510.html
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/805.html


この番組は、できれば見た方が良いです。
この番組の中では、驚くべきことが明かされています。


チェルノブイリ事故の後、
人間は科学者以外誰も近寄れなくなりました。


それによって、皮肉なことに自然が戻り、
植物も大いに繁り、ねずみなどの小動物はもちろん、
熊やイノシシ、ヘラジカなどの大動物も、
チェルノブイリの森に戻ってきました。


しかし、チェルノブイリ原発は、
大量の核燃料を抱えたまま、超高濃度の放射能を撒き散らしています。

土壌も高濃度に汚染され、植物も、それを食する動物も、
直接的また間接的に、
大量の放射能の中にいます。


しかし、信じられない現象があります。

そこに住んでいる動物たちが、
極めて健康的に見え、そして旺盛な繁殖を重ねているのです。


ねずみを捕らえて放射能を計ると、
高濃度のセシウムやストロンチウムが検出されます。


しかし、それにもかかわらず、
健康で元気に40世代も繁殖し続けているのです。

しかも、予想されるような突然変異が見られない。


これは、科学者には予想も出来ないことでした。

なぜ! どうやってそんなことが?


必見です。


5月18日までNHKオンデマンドで視聴できます。
申込期限は17日までです。

ぜひ、見てください。


この中に、ホメオパシーの原理に近い、
ホルミシス効果が確認できたことも出てきます。

ホルミシス効果は、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%B9%E5%8A%B9%E6%9E%9C


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ホメオパシー以外のトピックは、

http://ameblo.jp/nagahahnemann/

重なっている内容もありますが、
半分は別の内容になっています。

2011年05月16日

がんのクライアント (1)

こんはんは。ホメオパシーの永松昌泰です。


今まで、ガンの方をクライアントとして
何人くらいお会いしたでしょうか?

ガン専門の医師のように、数千人、数万人というわけにはいきません。

ありとあらゆる病気、難病奇病の方から、
人生相談、恋愛、結婚相談、職場の人間関係まで、
クライアントの相談事は、いろいろですし、
最初にお会いするときは、2時間、
2回目以降は1時間くらいお話しします。


ですから、ガンをお持ちのクライアントは、
まだ何千人というわけにはいきませんが、
600人は越えています。


以前、英国のホメオパスと話した時、
そんなに多くのガンのクライアントをみたホメオパスは、
あまりいないと言われて、
びっくりしました。


でもそうなのかもしれません。


今まで、さまざまなガンのクライアントの人生の物語を聴きました。
もちろん人それぞれです。


その中で、特に記憶に残っている方々のお話を、
少しずつしていきましょう。


つづく


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主に心身の病気については、このブログ、

人生の病については、アメブロに書きます。

http://ameblo.jp/nagahahnemann/

2011年05月17日

素晴らしい! 感動!

こんばんは。 ホメオパシーの永松昌泰です。


先ほど、素晴らしいお話を聞きました。


あの一色先生、ベーチェチョルさんと輪嶋さんです。

実は、3人はドイツにいらっしゃって、
医学の世界的学会に出席されたそうです。


発声障害治療で世界に名高い一色先生。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/isshiki/

その一色先生が、ベーチェチョルさんの手術を行ったこと。

そもそも一式先生を輪島さんが
「発見」(世界的権威でいらっしゃるのに失礼ですが)
したこと。

それを輪嶋さんが一生懸命サポートしたことについては、
以前のブログをお読みいただきたいと思います。

http://www.hahnemann-academy.com/blog/2010/07/post_130.html


また、映像も多くアップされています。

http://www.youtube.com/watch?v=lVPWUQk1a98

http://www.youtube.com/watch?v=7XlOwtZVw7c&feature=related

他多数。


ドイツの医学の世界的学会で、
一色先生が、べーさんに起こった奇跡を発表され、
そして、そこでべーさんが実際に歌われました!

歌うのに必要な神経を全て切断されたべーさん。
そのべーさんが、何と歌手として再デビュー。

しかも、以前よりもずっと豊かで深く充実した声を得た。

そして、今はまるで限界すら存在しないかのように、
表現の幅を広げてゆかれるべーさん。

滑らかで、深く柔らかい声に加え、
「奥深い輝き」がますます増した奇跡的な声。

会場からは、信じられない! と感動の嵐。


世界の各国から集まってこられた医師たちは、
ものすごい感動と勇気を胸に、
それぞれの国に帰っていかれたのです。

目の前で繰り広げられた、
信じられない奇跡は、
伝説となって、これから世界中に広がっていくでしょう。

そして、人間の素晴らしさ、
凄さ、信じる勇気と努力。

べーさん、輪嶋さん、一色先生、そしてサポートされた方々、
すべての方々の力が結集して、
奇跡的な物語が生まれたのです。


べーさん、輪島さん、そして一色先生。

本当に有難うございました。


****************************


アメブロの方は、こちらです。

http://ameblo.jp/nagahahnemann/

2011年05月18日

輪島さんとジョイントセミナー!

こんばんは。 ホメオパシーの永松昌泰です。


昨日、ベーチェチョルさん、輪嶋さん、そして一色先生のことを書きました。
http://ameblo.jp/nagahahnemann/entry-10895656325.html


実は、来たる9月25日(日)に、
輪嶋さんとジョイントセミナーを行います!!!

(申し訳ありません。23日から25日に変更です! よろしくお願いします!

セミナーといっても、堅苦しい話ではありません。

輪嶋さんの芸術、特にオペラに対する情熱についての熱い思い、
べーチェチョルさん、平常(たいらじょう)さん、関定子先生(なぜか先生)・・・
に対する強い思い、について、
じっくりとお話しを頂きたいと思います。


そして、私もお話しをします。
私の音楽に対する思い、
ベーチェチョルさん、輪嶋さん、
平常(たいらじょう)さん、関定子先生に対する、
私なりの強い思いをお話しします。


そして、今までのいろいろな映像を一緒に楽しみ、また語ります。


9月25日(土) ぜひぜひ予定に入れてください!
時間は午前10時から夕方4時半くらいだと思います。


きっと素晴らしい日になると思います。


会場は、まだ未定ですが、東京都内になる予定です。

2011年05月19日

久しぶりのベイシックコース@大阪

こんばんは。ホメオパシーのの永松昌泰です。


今日は、一日、セミナーです。


まずは、午前中のベイシックコースです。
全6回のコースなのですが、
今回だけは、なぜか番外篇がついて、7回です。


そして、今日がその番外篇。
興味深い映像を見るのです。


20本以上の映像の中から、
内容を簡単にご説明した後で、
参加者の方に選んでもらったのが、

まず、「ノルウェイーの刑務所」の話です。

http://diamond.jp/articles/-/5804

http://hayatos.com/blog/diaries/376-2009-10-26-01-50-07.html

http://getnews.jp/archives/117041


ノルウェイーの刑務所は、
まるでホテルのような、別荘のような部屋で、
とうてい刑務所には見えません。


それは一体なぜなのか?

それを深く考える番組です。

2011年05月20日

ホメオパシー おまかせコース

こんばんは。 ホメオパシーの永松昌泰です。


なかなかブログを書く状況ではなかったので、
途中のものがいくつかあり、それをまずは完成させます。


昨晩は、久しぶりのナイトコースでした。


テーマは、ずばり 「働く女性のためのホメオパシー」でした。

最近の女性を見ると、とても切ないです。
特にオフィスワークをしていらっしゃる方々です。


一生懸命働いていらっしゃるせいなのか、
何だかとても「乾いてしまっている」というか、
「潤いがない」方が多いように感じるのです。


オフィスワークといっても、いろいろなオフィスワークがあります。

その中で、女性が任されがちな仕事は、
「縁の下の力持ち」的な仕事が多いと思います。

非常に重要な仕事であり、
それなしには会社がまったく成り立たない極めて重要な仕事ではありますが、
言葉を変えると、「潤いがない」仕事になりがちです。


そして、その影響が、
まずホルモン関係にでることが、非常に多いように見受けられます。

とても切ないです。


ホメオパシーでは、
そのような女性に対してできることが、
非常に多くあります。


不順だった生理が順調になったり、
酷い生理痛が嘘のように良くなったり、
不妊に悩んでいた方が妊娠されたり、
子宮筋腫や内膜症の方がよくなられたり・・・


女性のためのホメオパシーレメディーのお話、
まだまだ続きます。


ぜひ次回もおいでください。

2011年05月21日

初めての「ものの道理」セミナー

お早うございます。 ホメオパシーの永松昌泰です。


書きかけのブログを完成させます。


昨日(20日)は、初めての「ものの道理を考えよう」セミナーでした。

直前のアナウンスにもかかわらず、いらっしゃっていただいた方々に感謝です!


さて、「ものの道理」とは何でしょうか?

広辞苑には、こうあります。


どう‐り【道理】

①物事のそうあるべきすじみち。ことわり。源氏物語帚木「世の―を思ひとりて」。「そんなことが許される―がない」

②人の行うべき正しい道。道義。「―にはずれた行為」

[株式会社岩波書店 広辞苑第五版]


なるほど・・・そうですね。
確かに「道理」という言葉だけだとこうなると思います。

「そうあるべき正しい道」 ということですね。


しかし、「ものの道理」という言葉になると、
もっと広がります。


というか、私はもっと広げた意味で使っています(笑)


どのようなことでも、それが起こったということは、
必ず起こる「理由」があるということです。


それは、正しい、正しくない、とか、
そうあるべきではないとか、
そういうことではなく、
起こったということは、起こる理由があった、
という、極めて単純なことです。


なーんだ!そんなこと、分かりきっているじゃない!
というくらい、ごくごく簡単なことです。


ただ、この簡単なことが、呑み込めているか、
自分自身がそう生きられているか、
というと、まったく別問題です。


おそらく、そういう人は、ほとんどいない・・・
かもしれません。


なぜならば、
誰でも、自分の願望があり、
その願望通りにものごとが進まないと、
そうならなかった原因の人やこと(・・と勝手に特定する)を非難する、
ということになりがちです。


しかし、どんなことでも
それが起こったということは、そうなる理由があった、ということです。

その理由が、気に入る、気に入らないにかかわらず、
「そうあるべき」「そうあるべきではない」にかかわらず。


まずは、そこが出発点です。

2011年05月22日

ホメオパシーの素晴らしさ

お早うございます。 ホメオパシーの永松です。


書きかけの原稿を完成させます。


*****************************

昨日、今日と大阪校での授業がありました。

ケースの受け取り方について、さまざまなお話をしました。
とても有意義な2日間だったと思います。
最近、私の中で起きてきた、大きな変容についてもお話しました。

私の中で起きている大きな変容には、二つあります。

一つは、ホメオパシーについて。

もう一つは、表現のあり方とその根源である存在形態について。


そのあたりは、またゆっくりと
書けるときに書きましょう。


最近、久しぶりにMさん親子とお会いしました。


Mさん親子と初めてお会いしたのは、1年半前になります。
ある方のご紹介で、お会いしました。


まだ小さい女の子なのですが、
出産時に羊水が先に流れてしまい、
生まれながらにして、ある「障害」を負ってしまいました。

幸いにも頭脳には障害はなかったのですが、
少し話しにくいことと、
四肢に少なからず麻痺があり、
立ったり歩いたりが不自由で、
普段は車椅子の生活です。


小さい時から癲癇波が見つかったので、
医師から抗癲癇薬を勧められてはいました。


ただ、できるだけ薬を飲ませたくない、
というお母さんのご希望で、
薬を飲ませずにいらっしゃいました。

しかし、ついに癲癇の発作が起こってしまったのです。


医師からは、もう薬をのんでいただかなくてはなりません、
ということで、薬を処方されました。
そして、ずっと薬を飲む必要がある、ということでした。

おそらくは、一生の間。
そして、「治る」ということはない、のです。


お母さんは、何とか薬をのまない方法はないか、
根本的に解決する方法はないか、と必死に探した末、
私にたどり着いたのでした。


お会いすると、とても可愛らしい女の子と美しいお母さんです。
楽しく1時間少しお話ししました。
すると、あるレメディーの症状像が、
くっきりと浮かび上がってきました。

さっそくその場でレメディーを摂っていただきました。


数分してから、トイレに行かれました。
トイレから帰ってこられた時、
お母さんが不思議そうに尋ねられました。

「あのー。レメディーがすぐに作用する、ということはありますか?」

「もちろん、ありえます。どうされましたか?」

「実は、今トイレに行った帰りに、
娘が歩く、というので、歩かせたら、
いつもよりずっと長く、しかもスムーズに歩くので、
びっくりしたんです。」

と言われたのです!


つづく

2011年05月23日

嬉しかったこと。 また「人間嫌い」について

お早うございます。ホメオパシーの永松です。


未完成を、できるだけ早く仕上げて、追いつきますね。


***************************


今日(23日)は、とても嬉しいことがありました。

久しぶりにお会いしたBさん。
普段は、なかなかお会いできないのですが、
久しぶりにお会いできて、
いろいろとお話ができて本当に良かったです。

とても感受性豊かで、非常に知的で素敵な方です。
これからも、素晴らしい人生を送っていただきたいな、
と、心から思います。


閑話休題


さて、一般的に、感受性豊かということは、
素晴らしいことであると同時に、
とても傷つきやすい、ということでもあります。

俗に「人間嫌い」という言葉があります。
英語では、misanthropy と言います。

人間嫌いというと、
言葉のイメージからして、
引きこもり的で、人前には出ない、
厭世的で、陰気、というイメージを持ちがちです。

確かにそういう「人間嫌い」の方もいらっしゃるでしょう。
しかし、まったく違うタイプの「人間嫌い」の方もいらっしゃいます。


とても社交的で明るくて、会話もウィットに富んで、
その方といると楽しくて仕方がない。

そういう方のどこが「人間嫌い」なの?!
と思われるでしょう。


でも、ものすごく「人間嫌い」なのです。
その方は、とても人に気を使う方で、
おもてなしをするにも、お付き合いをするにも、
相手の方のことを真剣に考えて、
思いやりをもって対します。

しかし、ほとんどの人は、
そこまで相手のことを真剣に考えて、
思いやりをもって気配りしたりはできませんし、致しません。


ご自分は、一生懸命に思いやりと気配りをしますが、
相手からは、そこまでは返ってきません。

そういうことが積み重なるうちに、
次第次第に、「人間嫌い」になってくるのです。


一見すると、社交的で明るい人で、
「人間嫌い」から最も遠い存在のように見えますが、
内側では、他人の無礼や無神経さに対して、
絶望と怒りを抱えていらっしゃる、
そういう「人間嫌い」の方もいらっしゃいます。


もしかすると、
「徒然草」を書いた吉田兼好という人は、
そういう人なのかもしれません。


「徒然草」については、
またどこかで書きましょう。

2011年05月24日

ホメオパシーの素晴らしさ (2)

お早うございます。ホメオパシーの永松昌泰です。


Mさんの続きです。

レメディーを摂っていただいて、数分後に速くも劇的改善が!
しかも、ちょっとしたケガなどではなく、
「先天的」な障害で・・・(先天的という言葉については、また書きましょう)
歩行に対する問題が短時間で改善し始める!

とても嬉しい反応でした。


その後、非常に順調な経過です。

癲癇発作は、2~3回ほどありましたが、
ここ8ヶ月以上ありません。

そして、素晴らしいことはいくつもありました。


ハイライトは、運動会です。
何と、徒競走で完走した! そうです!

これには、みんなびっくりしたそうです。
私もびっくりしました。


そして、芸術的才能が大きく開花しています。
そのレメディーの大きな特徴のひとつに、
芸術的才能がある、というものがあります。

音感に優れ、他人のちょっとした演奏の間違いにもすぐ気づき、
また音をすぐに覚えて、弾けるそうです。


またもう一つ。

今回お会いした時に、とても嬉しいお知らせがありました。
脳波を測った時、医師が首をひねって、
「癲癇波が消えている。もうこれならば、薬は飲まなくて良いでしょう。
それにしても、不思議だ。」と言われたとか。


ともかく、良かったです。

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