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2011年04月 アーカイブ

2011年04月01日

4月1日です。

お早うございます。 ホメオパシーの永松昌泰です。


いよいよ4月になりました。

今日は4月1日ですね・・・・・


3月11日がエイプリルフールだったら良かったのに・・・


しかし、救いもあります。

地震後に起こったことを見ると、
必ずしも悪いことばかり起こっているわけではない。

そう思います。


震災地には、自衛隊や警察の方々の
本当に献身的な捜索活動、

そして、全国から続々と集まり、
本当に頭が下がることばかりのボランティアの方々、

日本中はもちろん、
世界中からの支援の声と募金、

また、昨日の「朋秋先生のブログ」にあったようなことが、
http://ameblo.jp/houshu-bodylabo/entry-10846485839.html
あちこちで見られました。


日頃、なかなか示すチャンスが少なかった、
暖かい思いやりの心、
遠かった心と心が、ぐっと近くなりました。


**************************


今回被災された方々の苦しみは、
極めて大きく、
深く、
そして・・・長く続かざるをえないでしょう。

直接は被災していない私でさえも、
まだショック状態が続いています。

最初の1週間の状態よりは、かなり回復してきましたが、
まだまだショック状態は終わっていません。


しかし、「覆水盆に返らず」
起こってしまったことは、戻せません。


被災してもいない私が、
これ以上このままの状態でいることは、
「間違っている」し、
なにより何の力にもなりません。


実際に被災された方々は、
お一人お一人のペースで、
できることをされていただくしかありません。


大切なご家族を、
愛着のある家を、
職場を、
故郷を、
根こそぎ奪われた方の苦しみは、
想像することもできません。


無理に立ち上がろうとすると、
かえって傷が深くなり、
かえって長く続いてしまいます。


阪神淡路大震災で被災された方々の苦しみ、悲しみは、
15年経った今も、まだまだ続いています。


死者は3万人にものぼり、
あの津波の後で、
同じ場所に住めるかどうか、
住む気になれるか、
極めて難しい状態です。


原発の処理は、少なくとも数十年はかかります。
そして、何キロ圏内になるのかは、まだ分かりませんが、
原発の近くに住まわれていた方々は、
移住する以外ありません。

新たな家を見つけ、新たな職場を探し、
新たな学校に行き・・・・・・・


そんなに簡単に立ち上がれるわけがありません。
日々、どう過ごしていくかで精一杯だと思います。


ご家族、故郷を失われた悲しみは、
本当に大きく深いです。

ですから、無理はされないでください。
立ち上がれる時に立ち上がってください。

皆さんの元気がでない分は、
私たちが元気を出します。

皆さんが明るくなれない分は、
私たちが明るくなります。

私たちが補います。
私たちが支えます。
物心両面から支えます。


元気が出てきたら、元気を出してください。
その時は、一緒に元気を出しましょう。

みんなが幸せになる「お金儲け」を しよう! (1)

お早うございます。 ホメオパシーの永松です。

今日2回目の更新です。


私の学校にいらっしゃる方や、
このブログに来られている方の多くは、


たくさんの才能を持っていても、
お金を儲けることに罪悪感があって、
自分の能力を発揮しきれない。

自分のためのお金儲けは苦手だけど、
他人のためのお金儲けは進んでできる、
自分のことより、他人を助ける方が力が出せる。

そういう人が多いと思います。


それならば、今こそ皆さんの力を最大限に発揮するときです。

被災地の方々のために、
今こそ能力を最大限に発揮して、
大いに「お金儲け」をして、大いに募金しましょう。

また、「税金という募金」もしましょう!


智慧を出し、
工夫をし、
自分や会社やお店をPotentization (活性化)し、

自分も、相手も、社会全体も、
幸せになる、
そういう「お金儲け」をしましょう。


被災地の方々は、
膨大な支援を必要とします。

これから、何年も何年も何年もずっと。


人的支援ももちろん必要ですが、何よりお金が必要です。


私たちが支えなければなりません。
たまたま被災していない私たちが、
支援していかなければなりません。


なぜならば、私たちの代わりに被災されたからです。
私はそう思います。


支援は、今は「お金集め」の段階ですが、
「お金集め」の支援は、長続きしません。

原資がいずれ底を尽き、支援者自身の生活もあるからです。


だから、本当に支援するためには、
循環するお金が必要です。

すなわち経済活動、
「健全なお金儲け」が必要です。

健全でないと、続きません。



「健全なお金儲け」とは何でしょうか?

また、どうすればできるのでしょうか?


つづく

みんなが幸せになる「お金儲け」を しよう! (2)

こんばんは。 ホメオパシーの永松です。

今日3回目の更新です。


まず、最初の「健全なお金儲け」とは何か?


人によっていろいろな考えがあると思いますが、
私の答えは、

「三方よし」です。
http://www.shigaplaza.or.jp/sanpou/ethos/ethos.html

これに尽きると思います。


ある意味、当たり前のことを言っているのですが、
最初にこの言葉を知った時、
ちょっと震えました・・・


これは、始まりでもあり、
また、行き着くところでもあると思います。

そして、これは商いや事業に限らず、
人間のあらゆる行為について、
言えることだと思います。


さて、では「みんなが幸せになるお金儲け」を
どのように実現するのか?


その前に、ちょっと 閑話休題


支援することについてですが、
大切なことを、書いておきたいと思います。


それは、

支援は、余力でしかできないことです。


何よりも、まず自分自身を、
まず大切な家族を、
まず第一に支えなければなりません。


自分を支えるのは自分しかできません。
それを怠るのは、本末転倒です。

逆に、支援してもらわなければならなくなり、
人に迷惑をかけることになります。

支援を本当に必要としている人を支援するよりも、
他人のことにかまけている人を支える方が、
ずっと手間がかかって、
3倍以上大変だと聞いたことがあります。


自分をちゃんとせずに他人を支援するのは、
単なるおせっかい、になってしまいます。

自分の「不充足感」を埋めるために、
他人の不幸を、出汁(だし)に使っている、
ことになってしまいます。


まず自分の周りの人を支え、
そして、余力で支援しましょう。


つづく

2011年04月02日

M さんからのメール

お早うございます。 ホメオパシーの永松昌泰です。


いくつか、書きかけというか、
途中というか、
つづく・・・
のままになっていることがありますね。

原発のこと、
演劇のこと、
みんなが幸せになるお金儲けの話、

などなど


ちゃんと、続編を書きますので、
もう少しお待ちください。

いろいろと書きたいことが目白押しで、
間に合いません・・・


今日も、続編を書こうとしていたのですが、
やはり今、ご紹介しておこうと思うメールがあり、
そのことを少し書こうと思います。


私の学校は4年制なのですが、
4月から2年生になるMさんが、
昨日、学年のメーリングリストに、投稿をしてくれました。

とても良いことが書いてあったので、
一部を抜粋してご紹介したいと思います。


***************************

世論では、被災地でないのに買いだめをする人や、 東京・日本から脱出する人たちを批判したり、 「過剰反応だ」と冷ややかに見る声が大多数ですね。

もちろん、それもそうかと思いますが、
ホメオパシーを勉強する身としては、
そういった人たちを一概に非難するのではなく、
あたたかいまなざしを持って
冷静に理解する姿勢も必要かな、
と思いました。

特に小さい赤ちゃんをお持ちのお母さんや妊婦さんが、
いろいろと心配になる気持ちはとても分かります。

私も、この学校に入っておらず、
ホメオパシーも知らなければ、
こんなに落ち着いてなかったと思います。


************************


その通りだと思います。


私も、ブログやメールの中に、
過剰反応をしないように、と何度も書きました。

それは、いたずらにパニックにならないように、
という意図で書いていますが、
暖かい眼差しを 持って、
その気持ちを理解することは、
とてもとても重要なことだと思います。


小さい赤ちゃんや子供を持つ親の気持ちとして、
「なにがなんでも子供を守らなければ」という気持ちは、
とても大切なことですし、当然のことだと思います。


移動は本当に大変ですし、
遠くに行かれたら行かれたで、
遠くから見る方が、かえって恐ろしい場合もあります。


今日も海外の報道を見ていると、
なんとも「無責任」な報道の仕方だなあ、
と思うこともあります。


そういう報道の結果、
農産物はおろか、日本からのあらゆる輸入、
(なんと九州で作られた工業製品でさえ)
ストップさせている国もあるようで、
びっくりします。

放射能という目に見えないものに対する恐怖は、
想像力をかきたてて、とどまるところを知りません。


原発の状況は、次第に長期化の方向になりつつあります。

そんな状況の中、戻って来られる決心をされるのは、
並大抵のことではありません。

きっとすごい勇気が必要だと思います。
ですから、戻って来られる方々には、


「ご苦労様! 本当に大変でしたね。
あなたが私たちに代わって避難してくれたのですね。
ありがとう。お帰りなさい!」

という気持ちで接するべきだと思います。


Mさん、本当にいいことを書いてくれました。

ありがとう。

2011年04月03日

リアリティーとはなにか?

お早うございます。 ホメオパシーの永松昌泰です。


今日の最初の更新は、


古くて新しい問題、

「リアリティー」 とは何か?

何が本当の「現実」か?


という根本的大問題について、です。

リアリティー? 

何それ! 日曜日の朝っぱらから!


そうですね。

そんな難しい話をしようとしているのではありません。

ただ、最近

うーん・・・・・・

本当にリアリティーって何だろう ? と

「唸るような」記事を見ました。


http://ameblo.jp/shoukoudou/entry-10847901066.html

写真とは、「肉眼では見えない 『リアリティー』、『現実』 を映し出すものである。」

という話を聞いたことがあります。


ということは、この写真の方が、私の目の記憶にある P ちゃんよりも、

リアリティーが高い? ということ?


ただ・・・・・

それは、4月1日の記事でした!


やっぱり !?

お早うございます。 永松昌泰です。

今日、二回目の更新です。


昨日、急遽、学校では在校生が集まって、
地震後のシェアリングをしました。


今回の大震災は、
単なる地震、津波、原発問題という範囲を遙かに超えて、


私たちは、本来どのように生きていくべきなのか、


という永遠の問題であり、
我々が普段は日常の忙しさにかまけて、やむをえず、棚上げにしている問題について、

根本から考え直さざるをえない、多くの問題を、
あらためて、突きつけました。


人は、基本的にまず自分自身で考えなければなりません。

誰も、自分の「代わりに」考えることはできません。
誰も自分の「代わりに」 食べることも、トイレに行くこともできないのと同じです。


ただ・・・他人とシェアすることによって、
もっともっと広がることも確かです。


考えたことがなかったことに気づかされたり、
共感したり・・・・・


本当に有意義な一日でした。


ありがとう。

四方よし!

こんにちは。  ホメオパシーの永松昌泰です。

今日、3回目の更新です。


先日、「三方よし」のことを書いたら、
卒業生の方が、
コメント欄に「四方よし」のことを書いてくれました。


******************************

商いに「三方よし」よりさらに、 「四方よし」という方がいらっしゃて、

その社長さんは、

「自分よし。相手よし。社会よし。神よし。」

とおっしゃっていて、

感動したことがあります。


これからの世の中は、
そうであってほしいと願っています。

******************************


なるほど!


「四方よし」 ですね。

素晴らしい!


言われてみて気がつきましたが、
「社会よし」にはニュアンスとして、
「神よし」のニュアンスも、
少なからず含まれているとも感じますが、

確かに、更に「神よし」とするのも良いですね。


nii noriko さん、ありがとう!

4月12日、緊急のチャリティーセミナーを行います。

今日は。 ホメオパシーの永松昌泰です。


実は、4月12日(火)に、

緊急のチャリティーセミナーを開催します!


内容は、「原発問題をどう考え、どうするべきか」です。


今回の受講料は、全額が被災者の方々への義援金に当てられます。


なぜ、今このセミナーを開催するのか、
理由を解説するまでもないと思います。


TVやインターネットでは、さまざまな情報が流れます。
いったい、何を信じれば良いのか、
分からなくなるほど、
相反する内容の情報が氾濫しています。


私たちは、
何をどう信じ、どう捉え、
どう生きていけばよいのでしょうか?


今、大震災と津波、
そして原発問題という危機的状況の中、
あらためて私たち一人一人が、
どのように生きていくのかが、問われています。


このセミナーは、

まず、原子力や原発、放射能について、
基本的なことを、おさらいします。

太陽そのものが、もともと「巨大な水爆」であること、
大量の光と熱、そして放射能を撒き散らす存在であること。
原初的生命が、「放射能の海」から生まれてきたこと、
などなど・・・

人間が、いつ原爆を思いつき、
どのように原爆を作り、
原発を作ってきたのか。

私たちを取り巻いている放射能は、
どのようになっているのか?

原発による放射能と、自然の放射能とは違うのか?

原発による放射能に対しては、どうすれば良いのか?
ホメオパシーでは何ができるのか?

原発に変わる代替エネルギーは、現実的なのか?
原発を代替できるのか?

私たちは、
これからエネルギーを、
どのように使い、
どのように「生み出し」、
どのような生活ができるのか、

それを一緒に考えます。


このセミナーは、
すでに氾濫している情報に、
別の異論を付け加えるものではありません。

いかにして、
さまざまな情報の氾濫の渦に、
右往左往せず、溺れずに、
自分なりの判断をできるようにしていくか、

その基礎的な力をつけるセミナーです。


昨日、在校生、卒業生の方々と、
今回の大震災によって引き起こされたこと、
露になったこと、
原発のことなど、

さまざまなことについて、ゆっくりとシェアリングしました。

とても有意義でした。


今回も一方的な講義ではなく、
サロン形式で、参加者の方々とお話できる時間になります。


日時    4月12日(火) 10時半~15時

場所    東京都港区三田2-2-15 デュープレックスリズ301
       日本ホメオパシー振興会内

定員    20人

受講料   ¥2,000

お申込み  TEL 03-5476-9580 (日曜日、月曜日は定休日です)

        FAX 03-5476-9581

        メール  info@nihon-homeopathy.net


セミナー受講料は、全額、被災者の方々への義援金に宛てられます。

受託先は、確実性と信頼性から日本赤十字も考えましたが、
実効性と即効性が高い、Japan元気塾になると思います。

http://www.hahnemann-academy.com/blog/2011/03/post_227.html


東京以外の地域の方から、
USTREAMでの受講希望を、すでにいただいています。
数日以内に、USTREAMについて、お伝えいたします。


それでは、4月12日(火)、
お会いできることを楽しみにしています。

2011年04月04日

ニコニコ動画 孫正義さん (1)

こんばんは。 永松昌泰です。


昨夜、I さんから連絡が入り、
ソフトバンクの孫正義会長、ジャーナリストの田原総一朗氏、
元原発設計技師の、田中三彦氏と後藤政志氏の
対談がある、ということでした。


おそらく、チャリティーセミナーの件を読んでいただいたので、
お知らせしていただいたと思います。

ありがとうございました。


早速拝聴しました。


この番組は、視聴者からの書き込みが、
そのまま出るのですね。

次々に書き込みが出て、びっくりしました。

かなり過激な書き込みもあれば、
応援もあれば、いろいろで楽しめました。


田原総一朗さんは、書き込みではひどいことを書かれていました。

ゲストの専門家二人の話の腰を折ることばかりしていたからです。

せっかくじっくりと話を聞きたいのに、
自分の番組で司会をしているように、
自分の方向に強引に持っていこうとします。

田原さんなりに、意図することは、それなりにあるのでしょうけれど、
最も重要な、
「傾聴する」態度とは、最も程遠い姿勢ではありました。


孫正義さんについては、
以前一度お会いしたことのある佐野眞一さんが、
つい最近まで週刊ポストで、
「孫正義伝」を連載をしていました。


毎回楽しみに読んでいましたが、
非常に面白く、
さすがに、
孫正義さんは、なかなかの人だな、と思っていました。


この番組の中で、
孫さんは、輝きを放っていました。


独特の、ひっくり返る声で、熱弁を奮っていました。
そして、書き込みには、熱烈な声援が飛んでいました。


「孫さん、すてき」
「孫さま、ついて行きます。一生」
「孫さん、首相になってくれ」
「孫さん、東電をTOBして、経営してくれ」
「孫さん、今まで大っ嫌いだったけど、大好きになった」


という書き込みが、少なくとも数百通、
あるいは数千通もあったかもしれません。


それはともかく、
この対談の中で浮かび上がってきた根源的な問題について、
少し書きたいと思います。

2011年04月05日

ブログの量

今日は。 永松昌泰です。


本格的に仕事が始まると、

ネタ切れではなく、

時間がなかなか取れず、更新が思うようにできません。


まずは、一回一回の分量を、

普通の分量にすることにします。


それで、ちゃんと少しずつ更新していきたいと思います。

歯科治療の後、激痛に見舞われたKさん その後

こんばんは。 ホメオパシーの永松昌泰です。


先週のことです。

私の机の上に、小包が置いてありました。


誰だろう? と見ると、歯科治療の後で激痛が走り、
SOSがあった名古屋の K さんの奥さまからです。


中身が書いてあり、「お茶とCD」とあります。


? そんな話をしたかな・・・・・

中を開けてみると、お手紙がありました。

読んでいくうちに、心の底から何とも言えない嬉しさが・・・・・
なんて素敵なんだろうと、うっとりしてしまいました。


お手紙を読むと、ご主人の歯は、順調によくなっていらっしゃるとのこと。
横浜ヒーリングデンタルの小泉さんの治療の話は、
またゆっくりと書きますが、

その後の経過はとても順調で、
そんな中、寒い日にAnn Sally さんのコンサートに行かれたそうです。


痛んだら帰ろうということで、恐る恐るいらっしゃったそうですが、
意外に平気で、とても嬉しかったそうです。


それで、Ann Sally さんのCDが入っていました。
嬉しいですね!!!


それでは、お茶はなぜ入っていたのでしょうか ?

あの日、おいしいお寿司を頂いたことを書きました。


私は、早く東京に帰る必要があったので、
美味しいお寿司をあっという間に平らげて駅に向かいました。


その後、K さんの奥さまは、
ゆっくりお茶を出す時間がなかったのが心残り。


でも、ふと思いついて、
代わりにお茶を送ってくだったそうです。


何だか、ほろっとしてしまいました。

2011年04月06日

4月12日のチャリティーセミナー

こんばんは。 永松昌泰です。


先日お伝えしましたように、4月12日(火)に、
チャリティーサロンというか、セミナーを行います。
http://ameblo.jp/nagahahnemann/entry-10850796387.html


中継については、まだ未定のところもありますが、
札幌の中継が決まりました。
http://ameblo.jp/sapporo-homeopathy/entry-10852759218.html


また、遠くアメリカのロスアンジェルスにも中継することになりました。


楽しみです。

2011年04月07日

今日は、江川が巨人に入団した日だそうです。

お早うございます。 永松昌泰です。


今日、4月7日は、江川が巨人に入団した日
なのだそうです。


TVを見ていたら、やっていました。


江川を知らない方もいらっしゃるのかもしれません。


作新学院高校を率いて、数々の神話を生み出しました。

バットに当てただけで、すごい!と褒められたり、
とにかくとてつもない怪物でした。


しかし、プロ野球のドラフトには恵まれず、
本人は巨人を熱望していましたが、

高校卒業時、大学卒業時の
2回のチャンスは、
本人希望とは遠い球団に指名され、拒否。


1年間、アメリカに野球留学し、
翌年のドラフトを待つようにしました。


そうしてドラフトを待っていた時、
巨人のフロントから呼び出され、

合法的に入団できるから、
至急帰国されたし、ということで帰国。


ドラフトの前日が、
野球協約上、「空白の一日

となっている野球協約の穴を利用し、
巨人入団契約を発表。


一方、翌日のドラフトでは、
阪神が獲得権を得て、

日本中が注目する大変な騒ぎになりました。


ずるい、

利己的、

法律の穴を利用する悪い奴

嫌な奴

だいっきらい


新聞や週刊誌、TVでは、
江川に対する最大限の侮辱や罵声のオンパレード


最終的には、巨人のエースの小林繁と、
ドラフトで獲得権を持った阪神との間でトレード、

ということになりました。


その翌年、
巨人から阪神にトレードされた小林繁は、なんと22勝!

そして、巨人は小林が登板した時には0勝8敗!


一方江川は、9勝、翌年は16勝、3年目は20勝と
次第に実力を発揮し、日本のエースになっていきました。


それまで明るくユーモアたっぷりだった江川は、
それ以降、長い間、人前で笑うことができなくなりました。

小林繁は、悲劇のヒーローとしてもてはやされましたが、
本人は、非常に心外で迷惑だったらしい、です。


その二人が、黄桜のCMで、共演することになりました。


何とも言えません。

当然リハーサルはなし、ぶっつけ本番です。

http://www.youtube.com/watch?v=HS0E6W3UUgw

何とも言えないものがあります。


小林繁さんは、昨年1月急逝されました。

ご冥福をお祈りします。


実は、江川騒動の時、

マスコミの報道の仕方に、とても違和感がありました。


つづく

雅子さま、お見舞いに行かれたのですね。

お早うございます。 永松昌泰です。


今、朝のワイドショーで、
皇太子ご夫妻が、被災者の方々が避難されている
避難所に、お見舞されたとのこと。


雅子さまも、ご一緒されたようです。


今回の大震災は、大変な不幸、悲劇でしたが、
救いも多くありました。


当然ながら、大震災は、
皇室にとって、大変な衝撃でしたが、

そのまた一方、

思いがけない形で、結果的に、
雅子さんが回復していく大きな契機になりえるように思います。


「より大きな苦しみ・不幸が、 より小さな苦しみ・不幸を癒す。」


この大きな基本原理が、
雅子さまに働くように祈ります。


もしそうであれば、嬉しいです。

2011年04月08日

べーチェチョルさんのコンサート

お早うございます。 永松昌泰です。


今日は、久しぶりに輪嶋東太郎さんとゆっくりお話ししました。


輪嶋さんについては、こちらをお読み下さい。

いくつもあるので、一ヶ月のブログへのリンクになりますが、
スクロールしていくとあります。

http://www.hahnemann-academy.com/blog/2009/10/
http://www.hahnemann-academy.com/blog/2010/07/

ベーチェチョルさんという、
韓国の素晴らしい歌手をプロデュースされていらっしゃいます。


詳しくはリンク先をお読みいただきたいのですが、
100年に一人、とも称されるほどの、
信じられないほど素晴らしい声を、甲状腺ガンの手術で失った
ベーチェチョルさん。


全てを失ったように見えるベーチェチョルさんを、
ずっとずっと支え続けました。


何一つ明るい材料がないべーさんの
声の再生手術をプロデュースし、
再起をプロデュースし、
ついに、再デビューをプロデュースし、

それ以来、医学の常識を遙かに超えた奇跡を体現されている
べーさん。

そして、ずっと支え続けた輪嶋東太郎さん。
http://bae-jaechul.mods.jp/prof02.html

本当に、考えるだけで、いつも感動に包まれます。


そのべーさんのコンサートが4月16日に開かれます。
http://bae-jaechul.mods.jp/2011/01/416-in.html

ずっと、スケジュールをチェックしていたのですが、
なぜか曲目の紹介や、詳しいことが書かれてありません。


こんなことは、初めてです。


つづく

江川問題

お早うございます。 永松昌泰です。

今日2回目の更新です。


昨日の江川問題の続きを書きます。
( つづく のままが多くていけませんね・・・)


連日のように江川に浴びせられる罵声や誹謗中傷の嵐

それを見ながら、


なぜ?????


という思いがずっとありました。

だって、「空白の一日」を考え、組み立て、実行したのは
江川ではなく、巨人だよ。


もちろん江川も、それに乗ったわけだから、
江川に責任なし、とは言えないけれど、

まるで江川が自分で組み立てて、実行したかのような
そんな報道のされ方っておかしくない?

と思いました。


ずっと違和感がありました。


もちろん読売ジャイアンツも非難されました。


しかし、江川への非難に比べると、
ずっと少ない・・・・

1%程度だったと思います(あくまで私の感じ方に過ぎませんが)。


それほど、江川に対する攻撃はひどいものでした。


記者たちの、江川に対する傍若無人な態度、
殺人でも犯したかのように
容赦ない偉そうな非難に、非常に違和感がありました。


江川は、巨人軍というあこがれの球団から、
「ちゃんと合法的に入団できる方法があるから、契約をしよう」、

と言われ、

「本当にそんな方法があるのですか?」
と聞くと、

「我々は専門家だよ。 大丈夫だ。」

ということで、
それを信じて巨人の言うとおりにした・・・


もちろん、それも自分が選んだことです。
成人した大人です。
自分の言動には、責任があります。

どんなことになりえるか、
まったく想像できなかったわけではないと思います。

でも、成人とはいえ、まだ22~3歳の若者です。
その世界の盟主から、提案され、大丈夫だ、と言われたのです。

それにのるのが、そんなに大罪なのでしょうか?


なぜそこまでマスコミは攻撃するのか、

非常にマスコミに対して、
不信感と嫌悪感を抱きました。


まるで、江川を「肴(さかな)」にして、
自分自身の欲求不満、うっぷんを晴らそうとしている、

「正義」という仮面をつけて・・・

そんな感じを抱きました。


考えてみると、これは、マスコミに限った話ではありません。

一人一人の中に、誰でもあることです。
もちろん、私自身の中にもふんだんにあります。


もっともらしい「正義」の仮面をかぶって、
それを盾に、
日頃抑圧している自分のうっぷん晴らしをしているだけ。

それを、「正義」の行動だと思いこむ。


自分の胸にじっと手を当てて、考えないといけない、

そう思います。

べーチェチョルさんのコンサート 2

こんにちは。 ホメオパシーの永松昌泰です。


べーチェチョルさんのコンサートの告知は、
日時と場所だけです。
http://bae-jaechul.mods.jp/2011/01/416-in.html


曲目なし。

通常のクラッシク音楽のコンサートでは、
これは、尋常ではありません。

なぜなんだろう、と思っていました。


あまりに調子が急速に上がっているので、
どこまで挑戦するか、
考えているのかな・・・・・・

などなど、

勝手に想像をしていますが、
いちおう輪嶋さんに聞いてみようと思っていました。

実際に輪嶋さんとお話した時には、
ある「サプライズ」の話になって、
うっかりして聞きそびれてしまいました。

「サプライズ」については、
もちろん今は書けません。
だってサプライズですから!

時期が来たら、そのうち・・・


それはともかく、
4月16日(土)の演奏会について、
素晴らしいお話を聞きました。


ご存知の通り、
今、特に東日本で吹き荒れている
「自粛」の嵐。

多くのコンサートが中止に追い込まれています。

輪嶋さんがプロデュースされる公演も例外ではありません。
3月31日の平常(たいらじょう)さんの
新国立劇場の公演もキャンセルされました。

確かにそういう影響はあったようです。


ただ、今年になって、
輪嶋さんは、何か不思議な落ち着かない気持ちになられていて、
例年、先々のスケジュールを
どんどん立てる時期になっても、

なぜか、その気にならない・・・・・

とても不思議だったそうです。


そこに、この大震災。


あーそういうことだったのか・・・・・

と思われたそうです。


4月16日(土)の演奏会が近づいても、
中止すべきか、やるべきか、
かなり悩んでいらっしゃった。

そこに何とも不思議な縁が・・・


もともと、韓国大好きな輪嶋さん、
韓国領事館とは、べーさんのコンサートの後援をいただいたり、
とてもとても近しい関係です。

そこに、耳寄りな話が入ってきました。
4月に韓国から学生が300人来日する予定になっていたそうです。

それが、大震災の問題、原発の問題で、
キャンセルが相次ぎました。

韓国では、昨日雨が降った時、
日本からの放射能が降ってくるので休校が相次ぐなど、
日本の原発問題に非常に神経質になっています。

どんどんキャンセルされました。

しかし、60人くらいは、
それでも日本に来る!

と強い決意を持って、来日されるそうです。


そのお話を耳にした輪嶋さんは、


「そうだ! 
その学生さんたちを、べーさんのコンサートにぜひ招待しよう。

こんな時に、日本に来てくれるなんて、
その方たちこそ、日韓の絆になる貴重な宝だ。

ぜひその方たちに、べーさんの歌を聞いてもらおう!
普段は、席がいっぱいなので、
そんなことはしたくてもできないけれど、
幸か不幸か、席には十分余裕がある。
これもきっと何かの縁だ。」


と思い、招待を申し出られたそうです。


とても素晴らしいことだと思います。
心が熱くなりました。


その日、私は大阪で授業です。

残念ながら行かれません。


でも、その日のコンサートは、

きっと「特別なコンサート」になるに違いありません。


輪嶋さんに深く感謝し、日本に深く感謝し、
日本に対して特別の思いを抱いているべーさん。

そのべーさんが、この状況の日本にやってきて、歌を歌われる。

特別なコンサートにならずにいられましょうか。


幸い? こういう状況で、席には十分余裕があるそうです。

ですので、ぜひ、この「特別なコンサート」に
行ける方は行っていただきたい!

と強く思うのです。


私は・・・・・

大阪から夢の中で聴きます。


http://www.voice-factory.com/main/log/eid151.html

なかなかイイコト書いてあるサイト

こんばんは。 ホメオパシーの永松昌泰です。


さきほど、あるMLから、
なかなか良いことが書いてあるHPを見つけました。

ぜひご紹介したいと思います。


http://iede.cc/jishin.html

これは、仏教の唯識でもあり、ホメオパシーそのものでもあります。


この解説は、長くなってしまうので、

まず今日のところは、
何度か読んでいただきたいと思います。


今、日本中を覆っている「自粛」の構造について、深く考察されています。


今の「自粛」の構造は、
ありのままの真実の上に構築されているのではなく、

実は「仮構された『現実』」の上に成り立っていることを、
わかり易く、深く表現されていらっしゃると思います。

2011年04月09日

4月12日のチャリティーセミナー

こんばんは。 永松昌泰です。


来週のチャリティーセミナー、


参加してみようかな、と考えていらっしゃる方々、

参考映像を見て頂きたいと思います。


http://ameblo.jp/kaiken-matome/entry-10839525483.html#main

http://ameblo.jp/kaiken-matome/entry-10839534940.html

http://www.1101.com/20110311/index.html

http://www.youtube.com/watch?v=Qe9mRiUgX3A&feature=related

(1/7 ~ 7/7) まであります。


また長いですが、

http://www.ustream.tv/recorded/13773062


参考にされて下さい。

2011年04月10日

アメブロのブログのデザイン

こんばんは。 永松昌泰です。


いよいよアメブロの方のブログのデザイン、
新しくなりました。

http://ameblo.jp/nagahahnemann/


nozo に感謝です。
http://ameblo.jp/omoukoto-arekore/


まだ、アメブロの方の自己紹介の欄を書いていないのですが、
詳しくは、こちらをどうぞ。

http://www.hahnemann-academy.com/blog/2008/04/


いわゆる自己紹介、とは少し違いますが、
自己紹介のようなものですので、
また読んでみてください。


アメブロの方の自己紹介も
新たに書きます。

2011年04月11日

週末の授業

お早うございます。 ホメオパシーの永松昌泰です。


この週末は、今年度初めの授業でした。


土曜日は、生徒のお話をお聞きして、私がコメントする、
というプロセス。

一人一人のお話をお聞きして、
その中心的なテーマについて私なりにお話しする。

時には一人のお話とコメントに30分から1時間かかる、
こともあります。


土曜日は、4年生の授業。
鹿児島の生徒も中継で参加です。

とても実り豊かな一日でした。

大震災や原発のことを受けて、
日頃よりも多くお話しがあり、
また私もさまざまなお話しをしました。

この日は、お話しとコメントだけで1日過ぎました。

しかし、これもホメオパシーです。
ホメオパシーは、単にレメディーを処方することではありません。
その人の中心的問題を溶解することです。


そして日曜日は、3年生と4年生の合同授業でした。

この日は、「エンデの遺言」という、
10年ほど前にNHKで放映されたビデオを見ました。
以前に生徒だった鎌仲ひとみさんが作ったビデオです。

鎌仲ひとみさんは、「ヒバクシャ」(被爆者)という
ドキュメンタリー映画を作り、
海外の賞をたくさん受けられました。
また、最近、以前ご紹介した
田中優さんと一緒にセミナーも行っています。


さて、日曜日の話はまた後で。

明日のチャリティーセミナー

こんにちは。 ホメオパシーの永松です。


有難いことに、
直前のアナウンスにもかかわらず、
多くの方々からご連絡いただきました。

本当に有難うございます。

あつく御礼申し上げます。


申し訳ありません。
今日、月曜日が定休日のため、
お電話いただいた方もいらっしゃると思います。


まだ席があるかどうかがわからないので、
お問い合わせのお電話を下さった方々、

明日、ぜひそのままお出でください。


また、急に思い立って明日いらっしゃっても、
何とかしますので、
ぜひいらっしゃってください。


また、中継でご参加になられる方々、
有難うございます。


スカイプアドレスを教えていただけると、
ご質問を頂けます。

スカイプがどうしても難しい場合は、
私の個人アドレスにお送りください。

nagahahnemann@yahoo.co.jp


明日、楽しみにしています。

2011年04月12日

今日のチャリティーセミナー

こんばんは。 ホメオパシーの永松昌泰です。


今日のチャリティーセミナー、
1週間前に告知するという、

今までしたことがないほど短い告知期間にもかかわらず、
50人もの方々のご参加をいただきました。


本当に有難うございます。


今日のサロン的セミナー、
最初の2時間は、私がさまざまなお話しをしました。


原子力について、
放射能について、
太陽の仕組みについて、

原発事故が起こる前の放射能汚染の実態について、
(実は、40年前は数々の核実験で、
大気は今より1000倍汚染されていた驚愕の事実)

福島原発のこれからの見込み、
避難すべきかどうか、
非難は「現実的」なのかどうか?

ものの見方考え方、
情報について、

いろいろなことに触れました。


その後、昼食を食べながら、
15年前のイギリスの番組の
「被曝労働」という映像を見ました。

http://www.youtube.com/watch?v=92fP58sMYus
http://www.youtube.com/watch?v=pJeiwVtRaQ8
http://www.youtube.com/watch?v=mgLUTKxItt4

こういう実態をまったご存知ない方が
ほとんどでした。


そして、東京に集まっていただいた方々のお話を、
一人一人お話いただき、
それに対してコメントいたしました。

それが、3時間半かかり、
予定時間を1時間半オーバーしました。


多くの素晴らしいご意見を頂き、
本当にありがとうございました。


その後、実は番外編もあり、
終わったのは9時近かったでしょうか・・・


本当に有難うございます。


このチャリティーセミナーは、
当日ご参加できなかった方も、
映像をご覧いただけるようにいたします。

試聴ご希望の方は、お申込みお願いします。
お振込先をお知らせします。

今週末に、集まった支援金を振込みする予定ですので、
当日までに支援金が間に合わなかった方、

また、ご視聴ご希望の方、
今週中にお願いいたします。


今からご視聴ご希望の方は、
今週末を過ぎても受付はいたしますので、
よろしくお願いします。

東京事務所 info@nihon-homeopathy.net  
電話  03-5476-9580
Fax   03-5476-9581


本日は、ありがとうございました。

2011年04月13日

これからの福島原発の行方

こんにちは。 ホメオパシーの永松昌泰です。


福島原発の現状について、
だいたい正確にお話されているサイトを
ご紹介します。

肝心の、これからどうすべきか、ということについては、
私は必ずしも同意見ではありませんが、
今何が起こっているか、ということについては、
だいたい同意見です。

http://iwakamiyasumi.com/archives/8030


恐ろしくなられる方もいらっしゃると思いますが、
いざ腹を据えてしまえば、
慌てることではありません。

私の考えは、以前と基本的に変わりません。

簡単に言えば、こういうことです。


******************************

原発の状況そのものは、極めて深刻であり、
これから簡単には終息できない。

理由は簡単。
何か有効な手立てをする方法は、なくもないが、
その作業をしようにも、
大量の放射能により、
近づくことができないので、
事実上無理である。

現場サイドで危険を顧みず、
決死的に作業をするしかないが、
誰かがするかもしれない。

その場合には、案外早く終わるかもしれない。
ただ、早くても数箇月ではない。
1年~2年はかかる。

ただ、おそらくそれはベストシナリオで、
おそらく10年単位はかかると思う。


最悪のシナリオは原子炉の破裂だが、
その場合、少なくとも50Km以内の人は、避難する必要があるであろう。


しかし、どうなるにしても、
最悪の場合に陥ったとしても、
50Kmより遠い地域では、
今すぐパニックを起こす必要はない。

その場合でも、少なくとも東京では、
これからの将来を考える時間は、
数箇月から数年はある。


*******************************

だいたいこれが私の意見です。

原発そのものの現状認識については、
私も小出さんに概ね同意します。


ただ、具体的にどうするべきか、
ということについては、
私は必ずしも同意見ではありません。

2011年04月14日

今日はエクスマセミナーです!

こんにちは。 ホメオパシーの永松昌泰です。


今日は、久しぶりのエクスマセミナーです。

久しぶり、といっても、1ヶ月なのですが・・・
http://ameblo.jp/ex-ma11091520sukotto/entry-10852272302.html


ヤマシナ商事さんに主催していただくおかげで、

すごく安い料金で、スコットのお話を聞けます。

有難うございます。


閑話休題

ここ1ヶ月半、いろいろなことを考え、新しい企画を考えています。

以前の書きかけや、途中のものも、また書き継ぎます。


それから!
今、入ってきたお知らせですが、

風評被害を受けられた方々のために、このような催しが行われるようです。

時間があれば、ぜひ行きましょう!


http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei08_01000011.html

2011年04月15日

今日のエクスマセミナー

こんばんは。ホメオパシーの永松昌泰です。


今日は、遥々・・・というほどではありませんが、
千葉県の鎌ヶ谷市のヤマシナ商事さんへ、
http://www.yamashina-co.com/

スコット
http://ameblo.jp/ex-ma11091520sukotto/
のセミナーに行ってきました。


スタッフや生徒など、9人で参りました。

セミナーは、もちろん良かったです!


その後で、懇親会に行きました。

懇親会が始まったのが20時だったので、
同行したスタッフは帰りましたが、
私と生徒3人が参加しました。


その中で、いろいろなお話が出ました。


例えば、いわゆるポジティブシンキングについて、
何を祈ったり願ったりするのか、
また、実質的に唯識の話など。


嬉しいことに、私の考えと同じ考えを
スコットはお話していました。


帰り道、生徒のOさんは、

「ホメオパシーの授業と同じ話が、あちこちにありました!
本当にすべては繋がっているのですね!

経済という意味も、そういう意味だったことを、
初めて聞きました。

けい‐ざい【経済】

①[文中子礼楽]国を治め人民を救うこと。経国済民。政治。

②(economy) 人間の共同生活の基礎をなす財・サービスの生産・分配・消費の行為・過程、並びにそれを通じて形成される人と人との社会関係の総体。転じて、金銭のやりくり。
→理財。

③費用・手間のかからないこと。倹約。「時間の―をはかる」

[株式会社岩波書店 広辞苑第五版]


今まで経済にはまったく興味がなかったし、
病院しか知らなかったけれど、
本当に興味が出てきました。」


ということでした。
嬉しい反応でした。


唯識や、祈ることについては、
長くなるので、機会があれば書きます。

今日の「似たもの」

こんばんは。 ホメオパシーの永松昌泰です。


今日は、朝早く大阪に向かいました。

久しぶりにお会いした、「妙齢」の美しい女性クライアント。
ずいぶんと良くなられていて、
感激しました。

人間はすごいなあ! と
改めて思いました。


ご主人も、もちろん「妙齢」の方ですが、、
すごくハンサムです。

そのご主人が、
お部屋に入られて、私をご覧になった時、
何だかちょっと不思議な反応をされました。

そして、とっても嬉しそうなお顔をされています。


見ると、ご主人の服装と、私の服装が、
まさに「似たもの」でした。

ネイビーブルーのジャケットに、
グレーのブレンチェックのパンツ、

ホントそっくりの、似た服装でした。


何だか嬉しいお顔をしていらっしゃるので、
私もすっかり嬉しくなりました。


本当に有難うございます。

2011年04月16日

今日は大阪校の授業初めの日

こんばんは。 永松昌泰です。


今日は、大阪校で、今年度初めの授業でした。

とても素晴らしい1日でした。


一人一人のお話をお聞きして、コメントするのですが、
とても素敵なお話しが満載で、
あっという間に時間が経ちました。


その後はスペインにワープ。
今、無事帰還しました。


そうそう。


スペインで決まった・・・というか・・・
みんな行きつけのスペイン料理店で雑談をしているうちに、
生徒たちから冗談っぽく提案がありました。


これから不定期に「あさはかアワー」を設定して、
気楽に、「あさはかな質問」をする時間が欲しい!

ということで、
瓢箪からコマ!


「あさはかアワー」が新たに設けられることになりました。

マジで?


早速、明日も朝一番、「あさはか」な質問を受けることになりました。


何の質問か知りたいですか? (笑)

では教えましょう!


記念すべき「あさはか質問」、第一号です!


「原発の炉心にホメオパシーレメディーを投与すると、原発は治りますか?」


これを、明日の授業の最初にやる予定です。

2011年04月17日

いわゆる「プラス思考」「ポジティブシンキング」について (1)

こんばんは。ホメオパシーの永松です。


俗に、「プラス思考」「ポジティブシンキング」という言葉があります。


これらの言葉は、非常に「難しい言葉」です。


何が難しいかといえば、
最高の意味で使われるのであれば、
素晴らしい意味になりえるけれど、
そういう場合はほとんどない。

というか、少なくとも私はまだ耳にしたことがありません。


よく耳にしたり目にするのは、
最も危険で間違った意味だと思います。

「ポジティブになりましょう。
プラス思考でいましょう。
マイナスのことを考えず、見ずに、
プラスのことだけ考えましょう」

とても危険な「劇薬」のようなものだと思います。

つまり、一時的にはその人を元気にするけれども、
その後で激しい落ち込みに向かわせる。

しばらく続いたとしても、結局のところ、人を幸福にはしない。

そう思います。


なぜか?

それは、現実をねじ曲げるからです。


プラスとか、ポジティブという言葉は、
知らず知らずのうちに、
ものごとを、プラスとマイナス、
ポジティブとネガティブに分けます。

あたかも、ものごとが、
プラスとマイナス、ポジティブとネガティブに
分かれているかのような世界観にさせてしまいます。

そして、マイナスやネガティブな側面を、
見ないようにする、切り捨てる、
ということになります。

いわゆる「プラス思考」「ポジティブ・シンキング」について (2)

ものごとの半分をばっさり切り捨てると、
しばらくは気分はいいかもしれません。

しかし、その半分の現実が、
やがて容赦なく襲いかかってきます。

あるものを「亡きもの」にされていたわけなので、
「亡きもの」にされたマイナス・ネガティブは、
「恨み骨髄」で、
猛烈な勢いで、その存在を強烈にアピールするようになります。

そして、プラスとマイナス、
ポジティブとネガティブの間を激しく往復するようになる。

または、猛烈に迷惑を撒き散らしながら、
しばらくの間、仮の成功をし、
やがて「現実に」裏切られて凋落する。
もちろん自分が作りだした「現実」に。


結局のところ、
ものごとは、プラスとマイナス、
ポジティブとネガティブに分かれているのではありません。

人間は、どうしても、
ものごとを最初からありのままに捉えることができないので、
二つに分けてしか認識することができません。

右と左、上と下、良い悪い、正しい間違っている・・・
というように。

でもそれは人間の認識の都合であって、
ものごと自体がそうなっているわけではありません。

全ては、分断されず渾然一体です。


結局のところ、ありのままから出発するしかありません。
ありのままに立脚するしかありません。

「プラス」の面しか見ず、
「ポジティブ」というか、都合の良いことだけを見て、
都合の悪いことは全て切り捨てて生きようとすると、
その都合の悪いことが、
完全に反乱、反逆します。


もともと、ものごとにはプラスとかマイナスというものはありません。
認識の都合で、勝手にそう分けているだけです。

それ自体は仕方がないのですが、
認識のためにいったん分けたものを、
再統合して、
本来の「ありのまま」の姿に近づいていかなければなりません。


自分ではない自分から出発することはできません。
現実ではないところから出発することはできません。


これは、全てに通じることです。

2011年04月18日

穂高養生園でのセミナー (1)

お早うございます。 ホメオパシーの永松昌泰です。


今日は、6月28日~30日に行われる
穂高養生園
http://www.yojoen.com/about/about.html

でのセミナーについて、
お知らせしたいと思います。


今回のセミナーは、
「本来の自分と出会う旅」というテーマです。
http://www.yojoen.com/workshop/2011/work02_Homeopathy.html


3月11日の大震災以来、
多くのことが起こりました。

激震と大津波、そして原発事故。

史上空前の大災害であるというだけではなく、
原発の問題が起きて、
一過性の問題ではなくなり、
好むと好まざるとにかかわらず、
これからずっと継続的に処していかざるをえない、
根源的な大問題を抱え続けることになりました。


どのような問題、特に社会問題は、
一見、自分の外で起こっている問題のように見えますが、
よくよく考えてみると、
結局は、自分自身の「内なる問題」である、
ということになってきます。
突き詰めると、そういうところに逢着します。


今回の大災害は、私自身にとっても、
もちろん甚大なショックでありました。

この養生園でのセミナーも、
「本来の自分と出会う旅」というタイトルが、
何だか、もう時節に合わないような、
今のこの緊迫した時にそぐわないような、
そんな気がした時もありました。


しかし、その後少しずつ私自身が立ち直り始めた時、
正に、今こそ「本来の自分」に出会わなければならない、
「本来の姿」に逢着しなければならない、
今こそそういう時なのだ、
今なのだ、
と強く確信するに至りました。


それは、一個人の問題でもあり、
そのまま国家の問題でもあります。


つづく

2011年04月19日

具体的なことを「祈る」とは、神に「命令」していること。

お早うございます。 ホメオパシーの永松昌泰です。


スコットが、一昨日ブログに書いてくれました。
http://ameblo.jp/ex-ma11091520sukotto/entry-10864298341.html


お褒めいただき、有難うございます。
このことは、
いつも授業でお話していることでもあり、
ご紹介いただき、とても嬉しく思いました。


この問題について、私なりに考えていることがありますので、
それを少し書きたいと思います。


本来、神道では、
決して具体的な願望や願いを祈ってはなりません。


それは間違っているし、何より「不敬」になるからです。


???という方もいらっしゃると思います。
通常は、具体的な願望を祈る方が多いですし、
神社にも、そういうお札が売っています。


でも、本来はしてはならないのです。

なぜでしょうか?


自分の願望を神に祈るということは、
その実体は、「神に命令している」からです。

つまり、言葉は、「願い」や「祈り」であっても、
そういう「具体的な祈り」は、
実体として、そうするように神に命令しているのです。


そして、その願いが実現しないと、
神に対して怒ったり、恨んだりします。

これは、初めからお門違いです。


自分は「祈っている」つもりですが、
実体は、自分の得手勝手な欲望、欲求を神が実現することを命令している、

つまり、自分を神より上に置いている、ということです。


自分には、その「つもり」はない、と言うかもしれないけれど、
実体はそういうことです。


続きは、また書きたいのですが、
続きのタイトルは、

「思いは実現する」は、「思いさえすれば何でも実現しちゃうだろうワハハ」ということではない

という、いささか長いタイトルで書きます。

2011年04月20日

福島原発の行方

こんばんは。ホメオパシーの永松昌泰です。


数日前、福島原発の事故が、レベル7に引き上げられました。

5からいきなり7ということで、
いろいろな批判を浴びています。


ただ、ごく簡単な基礎的知識があれば、
東電と政府の発表を注意深く聞いていると、
十分に洞察できることだと思います。


これからも、時間が経てば経つほど、
基本的には悪化します。
累積の線量がどんどん増えるからです。

でもパニックは必要ありません。
時間はそれなりにあります。

ただ、中長期的に人生設計をする必要があります。

2011年04月21日

ものの順序 (1)

こんにちは。 ホメオパシーの永松昌泰です。


今日は、私の大好きな一文をご紹介したいと思います。

「目的」ということについて、深く考えさせられます。


***********************

『沖虚真経』には「善行に対する警告」というものがある。

楊朱いわく


「善行をおこなう者は、名声のためにおこなうわけではないが、
名声は自然についてくる。

名声は勝利とは関係がないが、勝利もついてくる。

勝利は争いとは関係がないが、争いのとき味方する。

それゆえ崇高な人は善行をおこなうよう心がけるのである」。

「病気が教えてくれる病気の治し方」 P59

***********************


素晴らしいと思います。


結果を先取りしてはならない。
ということです。


何か「さもしい目的」「物欲しげに善行をするのは、
まったく善行でも何でもありません。


真の善行とは、善行をすること自体が「目的」であり、
何かをさもしく、物欲しげに、あたりをきょろきょろうかがいながら、
することではありません。


ただし、自然な結果として、

善行は、名声を生まずにはいられないし、
名声は勝利に繋がらざるをえないし、
勝利は争いの時に見方せざるをえない。


さもしい目的のために「善行」しても、
それは「善行でも何でもありません。


それは、「さもしい目的」のためにしただけの、
姑息で物欲しげな行為以外何ものでもない。

そして、それはそれだけの結果しか生みません。
結果を先取りすることは、決してできないのです。


結論は、

真理は自然発生的に必然的結果を生む。

真理ではないことも、自然発生的に「それなりの必然的結果」を生む。

古い友人

こんにちは。ホメオパシーの永松です。


今日は、とても嬉しいことがいくつもありました。

そのうちの一つは、
35年来の恩師N先生の無事が分かったことです。

恩師の体調が思わしくないことが分かったのが、
数か月前。
片脚を切断する、と聞いて、
ずっと心を痛めていました。


私の本を読んでくださって、
とても喜んでいただいたことも以前聞きました。


最初にお会いしたのが15歳の時。
英語の先生です。

私にとって英語の恩師は2人いらっしゃいます。
その1人です。


もう少し早く分かると、
私にも出来たことがあったのに・・・
とも思いますが、

もうすぐご無事に退院される、と聞いて、
とても嬉しい思いです。


お知らせくださった、Mさん、ありがとうございました。

ものの順序 (2)

こんばんは。 ホメオパシーの永松昌泰です。


今、エクスまセミナーで、スコットの話を聞いていました。
http://ameblo.jp/ex-ma11091520sukotto/entry-10867991924.html

すると、「ものの順序」の話と全く同じ話が出てきました。


「儲け」を最初に考えてはならない、
儲けを目的にしてはならない。
誰も幸せにしない。

何をすべきか考えて、
それが結果として儲かる、ということでなければならない。

儲けが目的になってはならない。


その人ならではの役割、
その人ならではのミッション。
それを果たすために私たちは存在している。

それを忘れてはならない、
ということ。


ホメオパシーの聖典「オルガノン」の第九章と
まったく同じです。

*********************
オルガノン第九章


健康な状態にある人間においては、
物質的身体に生命の息吹を吹き込み、
ダイナミックに作用する精神のような生命エネルギー(完全調和の統治者)が、
身体のあらゆる部分を限りなく自在に支配し、
感覚と機能の両方において、
みごとに調和的な生命活動が営まれるように維持している。

それゆえ、私たちの内に宿る理性的な精神は、
生命をもつ健康なこの道具を、
私たちの人生における、より高邁な目的のために自由に使うことができるのである。


*********************

つまり、

健康な時には、生命エネルギーは、身体のあらゆる部分を調和的に統率し、
見事に生命活動が営まれている。

しかし! 健康は人生の目的ではない。
健康な心身とは、私たちがこの世に生を受けた根源的な目的、
それを実現するために存在している。

のです。

2011年04月22日

風力発電で原発40基分の発電可能!

こんにちは。ホメオパシーの永松昌泰です。


環境省が今まで言わなかったこと・・・というか、
言いたくても、
力の強い経産省から睨まれるので言えなかったことを、
ついに発表しました。
http://www.asahi.com/national/update/0421/TKY201104210510.html

原資料はこちら。
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17339&hou_id=13696

です。


結論は、原発は必要ない、ということを、より明確に裏付けました。


また、原発の依存度3~4割といっても、
原発のみフルに動かしていて、
火力や水力発電は、調整程度にしか動かしていません。

実際には、火力や水力を十分に動かすことだけで、
夏のピークでさえ原発なしに「ほぼ」乗り切れます。


また料金体系を変えることも必要です。
現在の企業向け料金体系は、使えば使うほど安くなっています。

だから企業は集中的に使おうとしますが、
それをやめて、逆に欧米のように、
夏の暑い時期の特定の時間のみ非常に高くすると、
企業は絶対にその時期はできるだけ減らしますから、
簡単に節電できます。


いよいよ、本格的なシフトの時が近づいている!・・・
のならば良いですね。

2011年04月23日

うつ病患者激増の驚愕の事実 (1)

こんにちは。 ホメオパシーの永松昌泰です。


先日ブログにアップした記事
ポジティブとネガティブに関して、
いろいろな方々から反響がありました。

その中に、「抗うつ剤」という言葉を比喩的に入れたことで、
ある医師の方からコメントいただきました。

それについてのやりとりをしながら、
そうだ! 皆さんにこの書評をご紹介しよう、と思いました。


「週刊現代」の「リレー読書日記」。
今年の2月中旬だったと思うのですが、野村進さんの書評です。

P154からP155まで
以下引用です。

***************************

バブル崩壊でも長期不況でもない
うつ病患者激増の驚愕の事実


「うつは心の風邪」
そんな言い方に、私は以前から強い違和感を覚えてきた。

長期取材で入った精神科病院の救急病棟で、
重いうつ病の患者を何十人も見てきて、
うつ病が風邪のように数日で治る病気ではないことを
日々思い知らされていたからだ。

私の身近にも、うつ病から回復した者や、
現在まさに闘病中の人間がいる。
重傷ではないものの、彼らの苦しさはひしひしと伝わってくるのだった。

ご存じのように、日本のうつ病患者は急増中である。
その背景にはバブル崩壊や長期不況、
アメリカ型グローバリズムの浸透といった要因が複雑に絡み合っている。

そう私も思っていた、
富高辰一郎著「なぜうつ病の人が増えたのか」(幻冬舎ルネッサンス新書900円)
を読むまでは。


この本には驚くべきことが書かれている。
うつ病患者数の折れ線グラフは、
1999年を堺に急勾配で右肩上がりを示すのだが、
その最大の理由は、バブルでも長期不況でもグローバリズムでもない。

何だと思われるだろうか。
実は新薬の登場なのだ。
SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)という新薬が、
日本で発売された年が、1999年なのである。

驚愕の事実は、さらに続く。
たとえばSSRIの発売とうつ病の急増は、
我が国に先んじて欧米諸国で起きており、
日本は同じ道を辿っているにすぎない。
うつ病かと思ったらすぐさま医者に診てもらおうという
マスメディアあげてのキャンペーンは、
うつ病の患者を減らすどころか、
逆に増やすほうにばかり働いている。

こうした動きは、巨大な多国籍企業と化した製薬会社によって
誘導されてきた面が、あまりにも大きい。
しかもSSRIの効果は、従来のうつ病治療薬と大差なく、
うつ病患者の20%以下でしか発揮されていないというデータさえあるのだ。

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まだまだ引用続きます。


つづく

うつ病患者激増の驚愕の事実 (2)

こんにちは。 ホメオパシーの永松昌泰です。


続きです。

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うつ病患者が激増した真の理由


みずからも精神科医である著者は、
慎重に言葉を選んでいるので、私が意訳しよう。

つまり、巨大製薬会社が、巧妙なうつ病キャンペーンを仕掛けて、
新たな”うつ病マーケット”を世界中に生み出してきた。
そこで新薬を売りさばいて2兆円以上もの暴利をむさぼってきた副産物こそ、
うつ病患者の激増という世界的な現象ではないのかというのである。

にわかに信じがたいかもしれない。
しかし、著者は欧米の論文や報道を渉猟し、
読み込んだ末に、かような結論に至った。

日本のメディアではほとんど伝えられないが、
この問題は、欧米でたびたび大論争を巻き起こしている。

それゆえイギリスでは軽傷のうつ病には、
日本で最も売れている「パキシル」のような抗うつ剤を
最初から使ってはならないという方針が、
はっきりと打ち出されているのである。

しかし、著者は抗うつ剤の効果を否定しているわけではない。
うつ病を減らすための方策も具体的にいくつか提案しており、
そのひとつが企業の「残業対策」で、
まずは残業時間を減らすことというのは、
なにやらリアルな説得力がある。


NHK取材班著 「NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる」(宝島社1200円)
は、話題になったテレビ番組の取材をもとに書き下ろしたドキュメントだ。
ここでも、うつ病治療の問題点が列挙されているが、
一番ショッキングなのは、日本の治療現場の惨状である。

ひとことで言えば、
抗うつ剤の使いすぎと
それに反比例するかのような診療時間の短さが、
目に余るのである。

手っ取り早く稼ごうと、
”駅前クリニック”開業へとなだれ込む精神科医たちの姿には、
怒りを通り越して、情けなさすら感じる。
ちなみに、ダメ医者の見分け方が5つあげられているので、
ご紹介しよう。

①薬の処方や副作用について説明しない。

②いきなり3種類以上の抗うつ剤を出す(初診、あるいは最初の処方で)。

③薬がどんどん増える。

④薬について質問すると不機嫌になる。

⑤薬以外の対応法を知らないようだ。

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ふーーーーーー とため息をつきたくなるような、記述です。

今まで、たくさん、こういう惨状の犠牲者のクライアントに会ってきました。
そして、暗澹たる思いがあります。


しかし、当然ながら、そんな惨状ばかりがあるわけではありません。
素晴らしい先生方もいらっしゃいます。

残念ながら、多いとは言えないところもありますが・・・・・


この後の書評では、旧知の神田橋先生が登場します。


つづく

うつ病患者激増の驚愕の事実 (3)

こんにちは。 ホメオパシーの永松昌泰です。


ご紹介する書評を続けます。

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もちろん、こんな精神科医ばかりではない。
神田橋條治を始めとする4人の専門医による
「座談会 うつ病治療-現場の工夫より-」(メディカルレビュー社、1890円)
は、もっぱらうつ病治療に携わる人々に向けた著作だが、
一般の読者にも有益な智慧や情報が詰め込まれている。

一例をあげると、
うつ病という「病気になったからその人は気づけたんだとか、休めたんだ」
という思考の転換が語られる。
それを「うつ病になるという身の処し方」や、「うつ病になる健康法」
といった、
一見突飛な表現に結びつけて、
論者たちはうつ病を根本的にとらえなおそうと試みるのである。

患者から、
「病気の前の状態に戻るんでしょうか?」
と尋ねられたら、
神田橋はこう答えるそうだ。

「人間のする経験には無駄はないから、
あなたはそこから学んだものを身につけて元の世界に帰って行くんだね」と。

彼はまた、
「自分の歴史の中に生じたことを、
自分にとって何らかのプラスの意味があったというように
意味づけて作られる物語が、人を支えると思うんです。」
とも述べている。
このように、うつ病という”タコツボ”から、
広い海に連れ出されるような快感が、本書にはあるのだ。

紙幅が尽きかけているが、
別の視点からのうつ病論を、もう一冊。


植木理恵著「ウツになりたいという病」(集英社新書 714円)では、
パニック症候群を克服した若手の臨床心理士が、
最近おおはやりの
”ポジティブシンキング”と「新型ウツ」との
意外な相関性を分析している。

「やっぱり」と思いつつ、
”目からうろこ”の感も抱いた。

引用ここまで。

*****************************


神田橋先生は、初めてお会いしたのが4年前でしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%94%B0%E6%A9%8B%E6%A2%9D%E6%B2%BB
鹿児島の堂園メディカルハウスの堂園晴彦院長
http://www.dozono.co.jp/
からご紹介いただきました。

とても感銘を受けた素晴らしい先生でした。


神田橋先生、また堂園晴彦院長については、
長くなりますので、また書きます。


人間の常ではありますが、

どの世界にも、素晴らしい方々もいらっしゃれば、
素晴らしくない方々もいらっしゃる、

ということです。

2011年04月24日

東電の工程表

お早うございます。 ホメオパシーの永松昌泰です。


数日前、東電から原発に関しての工程表が発表されました。

それに対して、さまざまな意見が出ました。


私の考え、見方ですが、
今までお話していることと、同じです。


工程表のように、できるわけがない。
こんな短期間でできることは、ありえません。


ただし、この工程表は、
東電が「仕方なく」作らされたものであって、
本当にそう思っているわけではない。
ということです。

本音は、今起きている、
「ありえない状況」に何とか対処するだけでへとへと・・・
近い将来もまったく予測もコントロールもできない。
将来の工程表など、
根拠のない希望的観測の積み重ねしかできない、

「こんなことから早く逃げ出したい・・・」


この工程表は、
これ以上遅れた工程表だと、
「ふざけるな! もっと早くしろ!」
と言われることを恐れて、
無理やり作ったもので、

後で、いろいろな事情で、こうはできなかった、
というシナリオしか用意されていません。


では、誰がこの不可能な工程表を発表させているのか?

それは、表面的には政府ですが、
簡単に言えば、

我々 です。

いわゆる国民感情です。


でも、こんな工程表は無理です。
無理なことです。

ですから、後で
「話が違うじゃないか!」
といきり立っても、仕方がありません。

その不可能な工程表を作らせたのは、
ある意味 
私たち自身なのですから。


いや、そうではない! 
という方も多くいらっしゃると思います。

もちろん普通の意味ではそうではないかもしれない。


でも、
原発推進をずっとこの50年以上進めていた自民党政権を
支えていたのは、
結局私たち国民なのですから。
たとえ、自民党政権に大反対をしていた方であっても。
たとえ、原発反対に生命をかけていた方でも、
国民なのですから。


ですから、こういう発表の表面だけみて
右往左往するのはやめましょう。


今、この段階に来て、
原発が早急に根本的解決ができることは、
ありえない、と思います。

以前に書いたように、
結局は、少なくとも数十年単位はかかることだと思います。


私たちが慎重にしていかなければならないのは、
本当にどこまでどのように影響があるのか、
ということです。

また、単に原発がこうだから、ということだけではなく、
そもそも、これからどう生きていくのか、ということを、
これを契機に考えたいものです。


原発に話を戻しますと、
これ以上、原発を作ることは、もちろん考えられませんし、
浜岡原発を始め、少なくともいくつかの原発は、
すぐに廃炉すべきです。


長年行われていた議論のように、

「何重にも安全措置が講じられている原発で大きな事故が起こることを証明せよ」
ではありません。

もうそれは通用しません。


これだけのことが起こっているのですから。
少なくともこれからは、今の事態は「想定内」にならなければならないのです。


ですから、これからの原発についての命題はこれです。

「浜岡その他の原発で、同じことが起こらないことを証明せよ」


これが現在の「命題」です。

2011年04月25日

映画「東京原発」

今日は。ホメオパシーの永松昌泰です。


数日前のコメントの中に、
映画の「東京原発」の紹介をいただきました。

http://www.hahnemann-academy.com/blog/2011/04/post_294.html#comments


早速、観てみました。

なかなかの映画でした。
確かに「ブラックユーモア」的な部分も
ないわけではありませんが、
全体としてとても真っ当な映画で、
そこにはDebateもあり、
ひねりもあり、
結論として、とても真っ当で、
とても良い映画でした。


お時間があれば、というか、

ぜひご覧ください。

AC の広告 (3)

こんばんは。 ホメオパシーの永松昌泰です。


話の「積み残し」がいくつもありますね。

その一つがACの広告のことです。
何人かの方々に、あの続きは? ときかれました。

http://www.hahnemann-academy.com/blog/2011/03/ac_1.html

仁科明子さんと娘さんがが出演する
子宮頸ガン、乳ガンの定期検診を勧める広告についてです。


定期検診というと、私はすぐに思い浮かべる本があります。
近藤誠著「患者よがんと闘うな」です。

http://www.amazon.co.jp/%E6%82%A3%E8%80%85%E3%82%88%E3%80%81%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%A8%E9%97%98%E3%81%86%E3%81%AA-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%BF%91%E8%97%A4-%E8%AA%A0/dp/4167620022

個人の書評として、

http://pub.ne.jp/newjei/?entry_id=913861

http://www.fureai.jp/~peipei/dabun/gantata.htm

また、著者の声として、
http://www.bunshun.co.jp/jicho/kanjayo/kanja01.htm

それから、内容を全て音声にしたものもあります。
http://hon42.com/iryou/kan.php#

また検診に関するところの一部抜粋もあります。
http://hon42.com/iryou/kan.php#link=738


なぜ、私がACの広告に引っかかったのか、
その理由は、
この本の内容を読んでいただくのがベストです。


近藤誠さんの本は、最初に読んで以来、
ほとんど全ての本を熟読しました。

この方は、医療は「科学的」に行われなければならない、
という考えです。

近藤さんの「科学的」というのは、
多少もの足らない面もある「科学的」ではあります。
いわゆる代替療法を、「非証明医療」として、基本的に認めません。

でもそんなことは別に構いません。

大事なところは、「科学的」という言葉を、
多くの医療者のようにダブルスタンダードで使っていないところです。

つまり、医療者の多くは、
代替医療を非科学的と非難しますが、
実際に自分たちのしていることは、ちっとも科学的ではない、
ということに目をつぶっている、ということです。


つまり、実際には、医療の現実は、
「科学的」にも、また正しい意味で科学的にも行われていない。
残念ながら、無用に患者を苦しませ、悲惨な人生にさせている面が多々ある。

それを何とかしなければならない、ということです。


ここについては、いろいろと語りたいことがありますが、
近藤誠さんの基本的姿勢には、大いに賛同します。

2011年04月26日

芦原温泉

こんばんは。 ホメオパシーの永松昌泰です。


今日は、何と、敦賀の原発銀座の周辺を通過して、
福井の芦原温泉に来ています。


温泉?


そうです。
ただ、なかなか温泉に入る時間はなさそうです。


今日明日とカンヅメで研修です。


本質をエキサイティングに伝えられるような、
トレーニングをしています。


またゆっくりとその模様を書きます。


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http://ameblo.jp/nagahahnemann/

2011年04月27日

研修から帰ってきました。

こんばんは。ホメオパシーの永松です。


無事に二日間の研修を終えました。

この二日間の中で得たものは、
とても大きいと思います。


これからじっくりとその成果が現れてくるのが、楽しみです。


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2011年04月28日

たいらじょう(平常)さん

先日、ベーチェチョルさんと、
ヴォイスファクトリーの輪嶋さんのことを書きました。

http://www.hahnemann-academy.com/blog/2011/04/post_271.html

http://www.hahnemann-academy.com/blog/2011/04/post_272.html


おかげで、何と満員御礼をいただいたそうです。
素晴らしい! ありがとうございました。

このブログを読まれて、コンサートにいらしゃった方もあったようで、
嬉しいです。

本当にありがとうございました。


さて、そのヴォイスファクトリーの大のお勧めの、
たいらじょうさんの人形劇。

素晴らしい方です。
http://www.hahnemann-academy.com/blog/2010/08/post_135.html

3月末に予定していた新国立劇場での公演は、
やむを得ずキャンセルになりましたが、
最近、ますます好調のようです。


そのたいらじょうさんが、
4月30日に彼の劇場「シアタージョー」で、
久しぶりに公演します。
午前11時からが、ゼロ歳から2歳までの子供対象で、
素晴らしい! らしいです。


4月30日 「てるてるジョウくんとあそぼう!」

こんなに小さな子供の心をぎゅっと鷲掴みする公演は、
ほとんどないと思います。


そして、午後2時からが、
「スペシャル大全集」です。

これは、また見ものです。

輪嶋さんが最初に見たのがこれです。
これで、輪島さんはたいらさんに完全にノックアウトされました。
http://www.voice-factory.com/myvoice/log/eid35.html


席が30席ほどの、小さいけれども
原点的な劇場です。

本当に近くで見れます。


もしいらっしゃる方は、お早めに。
現地でご一緒しましょう。

場所は、京王線の初台駅 オペラシティー近くです。


たいらさんのブログはこちら
http://ameblo.jp/jotaira/

お申し込みは、
http://www.voice-factory.com/form/mail/

または、
nozawa@voice-factory.com
までお願いします。


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2011年04月29日

君といると、月が綺麗ですね。

こんにちは。ホメオパシーの永松昌泰です。


今朝も、スコットがとても素敵なブログを書いてくれました。
http://ameblo.jp/ex-ma11091520sukotto/entry-10875475361.html


" I love you. "

この世で最も素晴らしい言葉の一つ。
これを日本語ではどう訳すか、ですね。


・・・考えてみると、実は「翻訳」というのは本来、不可能です。


なぜか・・・

言葉というのは、
その言葉を使ってきた人々の、
すべての物語、すべての人生を背負っています。

ですから、本当は、
"school" は、決して「学校」という言葉にはなりません。

"school" という言葉は、"school" という言葉を使ってきた人たちの全人生を背負っています。

同様に、「学校」という言葉は、「学校」という言葉を使ってきた人たちの全人生を背負っています。

背負っているものが、まったく違うのです。


夏目漱石は、そのことを言っているのです。

「私はあなたを愛しています」という表現は、
日本人の人生をまったく背負っていないのです(少なくとも当時は)。

だから、そう言いたい時には、
「君といると、月が綺麗ですね」という表現をする。

それが、" I love you ". という言葉が背負っている人生と、
「似たもの」つまり、翻訳だ、ということなのです。


翻訳には、「正解」はありません。
どういうレベルでの「似たもの」になるか、
ということなのです。


それにしても、
「君といると、月が綺麗ですね」とは、
何と素敵な表現でしょうか!


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長嶋茂雄の天才ぶり

こんにちは。ホメオパシーの永松昌泰です。


さきほど、スコットのブログ を読んで翻訳について書きました。
http://ameblo.jp/ex-ma11091520sukotto/entry-10875475361.html


翻訳とは「似たもの」にすることです。
そして、「似たもの」には、ピンからキリまであります。

「直訳」という「似たもの」と、
「人生の舞台、人生そのものを背負っている似たもの」との違いを、
夏目漱石が教えてくれたこと書きました。


これを書いている時に、思い出したことがあります。

翻訳ではないのですが、現在形を過去形に変えることについて、
忘れられない超弩級のエピソードがあります。


このエピソードの出処については、
立教大学時代の追試問題だったという説もあり、諸説あるようですが、
「長嶋さん大好き」の徳光さんが書いていたエピソードの方を採ります。


長嶋が、巨人の監督を解任された後の80年代、
テレビのバラエティー番組にも出演していた時の話です。

あるクイズ番組で、最初は真面目な問題が出ました。
次の英語の文章を過去形に変えなさい、という問題です。


「 "I live in Tokyo." という文章を過去形に変えなさい」

という問題です。


ゲストの方々は、皆さん優秀な方ばかりで、
なんでもない、という感じで スラスラと、書きました。


そして、一斉に、全員の答えが紹介されました。

I lived in Tokyo.

みんな正解!  と思ったところ、
長嶋茂雄だけ、違う答えです。


I live in Edo.


みんなあっけにとられた後、ゲラゲラと笑い出しました。
というエピソードです。


しかし、これはすごい!ですね。

こんなすごい答えはめったにありません。
もう時空ごとワープしたような、凄まじい過去形です。

しかも、現在形をとりながら、過去にするという、
信じられないような離れ業。


長嶋茂雄は、本当に天才です。


まるで禅の「公案」のように、
「問い」に対して、自分の全存在をかけて対峙して初めて見えてくるような、
そういう凄まじい答えです。

この答えに比べると、
I lived in Tokyo. という答えは、
単なる「小手先の操作」のように感じます。


もちろん答えではあるのですが、
答えのレベルが違いすぎるのです。


ちょうど、「私はあなたを愛しています」と、
「君がいると、月が綺麗ですね」との違いのように、

まったく格が違うのです。


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2011年04月30日

ドイツの友人との再会

こんばんは。ホメオパシーの永松昌泰です。


今日は、とても嬉しいことがありました。

ドイツ人の友人が、放射能を心配した家族の強い要望で、
しばらくドイツに帰っていたのですが、
日本に帰ってきたのです。


以前に書いたように、海外では今回の原発事故を、
非常に重く見ています。

報道の中には、誇張されたものもありますが、
非常に正確な報道もあります。


チェルノブイリの事故の時、
ご承知のように、甚大な被害が生じました。

その影響は日本にさえありましたが、
地続きのヨーロッパでは、
未だにその影響は続いています。

モスクワよりもドイツの方が、
被害は大きいそうで、
未だに放射能の濃度が、正常には戻っていないそうです。


ですから、福島から
「たった」800キロしか離れていない神戸にいるのが、
ドイツのご家族にしてみると、心配で仕方がない・・・


そういう状況だったのですが、
戻ってこられました。

Welcome Back!


ゆっくりと、夕食をとりながら、
あまりお腹は空いていない、と言いながら、
夕食のバーニャカウダーを、
美味しい美味しいとしきりに食べてくれました。


そうですね。バーニャカウダー 美味しいです!


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About 2011年04月

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