こんにちは。 ホメオパシーの永松です。
今日、3回目の更新です。
ホメオパシーには、Potentization (活性化) という言葉があります。
簡単に言うと、
原物質に水を混ぜ(典型的には1対99の割合で)、激しく振ります。
その作業のことを、Potentization と呼びます。
その時に、原物質の中にあった力、エネルギーが引き出され、
エネルギーがより強くなる、と考えられています。
つまり、原物質のポテンシャル(潜在力)、
原物質の中に秘められている潜在的な力を
余すところなく引き出される。
それが、Potentization です。
この話は何もホメオパシーだけのことではありません。
例えば・・・・
教育とは何か?
その人のなかに存在はしていても、
未だ引き出されていない潜在的な力を引き出し、育てることです。
農業とは何か?
土壌と種の中に存在している力を、
余すところなく引き出し、育てることです。
エクスマとは何か?
その商品の中に存在している「体験」という「潜在的な力」を、
余すところなく存分に引き出すこと。
そして、クライアントの中に存在する
「真の願望」「潜在的な願望」と、出会わせることです。
(なーんちゃって・・・
こんなことをエクスマ初心者が勝手に言っては怒られますね・・・
ただ、全てが同じことだと思います。
昔、開高健が、こんなことを書いていました。
「読む価値がある本、 買う価値がある本は、
ページを開いた瞬間、
めきめきと音を立てて立ち上がってくる。」
Potentizeしたもの、
潜在力を引き出されたものは、
ドテっとした「マグロ状態」から覚め、
立ち上がり、活き活きと舞い踊る。
それが「編集」であり、表現である、
と思います。
PS. もう一つのアメブロは、共通する内容もありますが、独自の内容もあります。
http://ameblo.jp/nagahahnemann/
コメント (1)
明日の夜明けの星をよんでいて、感じたのですが、
天空では、冥王星が天の軸を揺さぶっているんですね。「そうか〜!!!!!活性化か!!!!」と凄い事が繋がった気がしました。
神道の”布瑠の言”という祝詞にも、「ひふみよいむなやここのたり ふるべゆらゆらとふるべ」というのがあります。
石上神道に伝わる言葉で、「十種神宝(とくさのかんたから)」を意味するものが含まれ、言霊の中で神宝を使うことで霊的な秘技を確立しているといわれています。
そして面白い事に、「旧事本紀」では「死者がよみがえる」とも記されています。
”振る”ことで”死者”が蘇る。
つまり、眠りから覚める。
これ、今日の私の中の勝手なホームランです♪
投稿者: 星野尚香 | 2011年04月01日 23:28
日時: 2011年04月01日 23:28