« 日本のホメオパシーはどうあるべきか? (3) | メイン | さまざま »

日本のホメオパシーはどうあるべきか? (4)

このことは、ずっと以前から頭にありました。

何とかして、「ピン」の
「真っ当なファミレスホメオパシー」を実現できないだろうか?

本来の専門店のホメオパシーだけではなく、
多くの方たちが、
親しみやすく、
容易に、
安全に、
正しくホメオパシーを
活用していただくことができないか、と。

しかし、本来の素晴らしさを出来るだけ損なわずに、
簡便にすることは、
極めて難しいことです。
この二律背反を、
どのように解決していくのか、
ずっと10年余り考えてきました。

それがようやく結実したのが、
Selfcare Advisor School (SAS)です。
詳しいことは、
2009年の2月と10月のブログを
読んでいただきたいと思いますが、
全体性を見ながら、
簡便で有効な処方ができます。

このような質の良いセルフケアーアドバイザーが、
どんどん増えていくことで、
日本で真っ当で親しみやすいホメオパシーが
広まっていって欲しいと思います。

つまり、セルフケアーアドバイザーこそ、
「真っ当なファミレスホメオパシー」なのです。

「ファミレスホメオパシー」は、
絶対に必要です。


しかし・・・

今、日本で広まっているホメオパシーの多くは、
「真っ当なファミレスホメオパシー」どころか、
安手で問題だらけの「ファミレスホメオパシー」が増え、
多くの問題を引き起こしています。
ホメオパシーについて、
悪いイメージや、
間違ったイメージを持つ人が増えているようです。

これからは、真っ当なホメオパシーを
優しく、
しかし大きな声で
実現していかなければなりません。


本来のホメオパシーだけでなく、
「真っ当なファミレスホメオパシー」も、
良い種が蒔かれて、
良き花を咲かせていくことが必要です。

これから、
私も一段と努力していきたいと思います!

その具体的方法については、近々書きましょう!


つづく

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hahnemann-academy.com/mt/mt-tb.cgi/448

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2010年02月26日 07:32に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「日本のホメオパシーはどうあるべきか? (3)」です。

次の投稿は「さまざま」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34