いろいろと宿題がたまっています。
昨日の「稚い日」の続きもありますし、
「定番の疑問集」もそのままになっています。
いつも授業などでお話していることなのですが、
まとまって書こうとすると、
なかなかエネルギーがいりますね。
お盆の間に、少し疑問集にもお答えしようと思いますが、
今日は、11月の国際セミナーと
それに続く新コースのことを書こうと思います。
Dr. Dinesh Chauhan
この方が、今年の国際セミナーにお招きした方です。
Dinesh との初めての出会いは、
約5年前でしょうか。
英国で、妻の幸和が
インドから若くて素晴らしいホメオパスが来る、
と聞いて、セミナーに出てみたのでした。
するとそこには思いがけず、
ミッシャ先生をはじめ、
旧知の先生たちがずらりといました。
そして、セミナーは素晴らしいものでした。
ミッシャ先生も、
絶賛されていました。
「見たかい。彼は素晴らしいだろ」と。
そして、それから半年後に初めてお会いしたのです。
お会いした後、
彼が大好きなあるインドレストランで
ゆっくりとお話ししました。
とても深く話しが合いました。
ホメオパシーはもちろんのこと、
その根本をなす自然哲学、科学についても、
何だか「瓜二つ」・・・とまでは言わないまでも、
基本的思想、説明の仕方に至るまで、
とても深く共鳴し合ったのでした。
それ以来、
いつか彼のコースをすることを、
ずっと考え続けていました。
しかし、その前に
また違う面から、
Kim先生に2年間来ていただなければ、
と思い、2年間はKim先生に来ていただきました。
そして、満を持して、
今年の秋から始めることにいたしました。
現在のホメオパシーの状況は、
今から100年前の物理学の状況と
よく似ていると思います。
つづく