6月のハイライトの一つは、
28日の沖縄セミナーでした。
沖縄は、本当に良いところです。
昨年初めて沖縄に行った時、
また戻ってきたい!
と強く思ったことでした。
今回も、多くの生徒の方が
わざわざ沖縄までいらっしゃって
いただきました。
有難うございました。
昨年は、
琉球大学准教授、松本丈二先生との
エキサイティングな対談がありました。
今回は対談は行わなかったのですが、
多くの実りがありました。
まず、沖縄の地に、
「ハーネマンアカデミー沖縄教室」
を開校することに致しました。
「沖縄校」ではなく、
沖縄「教室」という名前の意味ですが、
沖縄校となると、
東京、大阪、鹿児島と同等の授業内容、
能力、資格を取得することになりますが、
そのためには何年かの準備期間が必要です。
その準備期間を「教室」と定義することに致しました。
「本格的にホメオパシーを学びたいのに、
通えるところに学校がない。
東京や大阪、鹿児島にはとても通えない。
近くにあったら、絶対勉強するのに!」
こういう思いをお持ちの方は、全国各地にいらっしゃいます。
最初は東京校だけでしたが、
大阪在住の生徒が世話役となって、
大阪で定期的なセミナーや入門コースを始めました。
そして、2年くらい経った時でしょうか、
大阪に学校があれば、通うのに!
という層が次第に出来上がっていきました。
そうやって、大阪校が始まりました。
鹿児島でも、同様でした。
2年間ほど、入門コースを毎月行い、
定期セミナーは3年近く行って、
そして鹿児島校が発足しました。
そして、札幌でも定期セミナーは、
3年前から行い、そして1年半前から
札幌の生徒5人を中心に、
毎月の勉強会(4年制の授業内容の)が始まりました。
そして、来年4月から札幌校を開校する予定です。
今回の沖縄訪問をきっかけとして、
次第に考えが纏まってきました。
今までは、自然発生的な高まりを中心にしてきました。
もちろんそれは重要です。
しかし、必ずしも明確な「目的意識」がなかったために、
本当は良い機運があっても、
必ずしも上手くいかないこともありました。
もちろん「目的意識」というのは、
時には大きな危険を孕みます。
十分な裾野を持たずに、
そこだけに集中してしまい、
本末転倒になって長続きしない、
ということはあります。
しかしまた一方、
単なる自然発生にまかせてしまいますと、
せっかく良い機運があるのに、
拡散してしまう、
ということがあります。
いろいろと考えた末、
これからの明確な指針、指標を設けることにしました。
まずは、「自然発生の芽」が必要です。
中心となる4年制の生徒がそこにいなくてはなりません。
そして、4年制の生徒(通学や通信)が世話役となって、
定期的にセミナーや入門コース、Basic コースを
数年間継続し、
また4年制の生徒同士で勉強会を行う。
そうするうちに、次第にホメオパシーの輪が広くできてきます。
その過程を「教室」という名前で呼びます。
そして、本格的にホメオパシーを勉強したい、という方が増え、
一定の要件を満たすようになると、
4年制の授業を行える「学校」に昇格する、という運びになります。
今までは、日本各地で
定期的にセミナーやコースを催していましたが、
特に名前をつけずに催していました。
今からは、一つ一つ定義して、
教室という名前で開講していきたいと思います。
近々、ホームページでも、
「教室」が各地に出来ているのを、
見ることになります。
全国各地の皆さん!
また生徒の皆さん!
ご期待下さい。