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新しい学校案内 (8) 「本来のセルフケア的処方」とは

本来のセルフケア的処方


専門的な処方と
セルフケアとの違いは何でしょうか? 

本来、ホメオパシーの原理は一つです。
何も違いはありません。
常に症状像の全体に対して処方します。

しかし一般に行われているセルフケアは、
「この症状にはこのレメディー」という、
単純なやり方で、
症状の全体性をみるということは、ほとんどありません。

「本来のセルフケア的処方」とは、
ホメオパシー本来の処方を、
限られた条件の中で行うことです。
それが、「高度な応用」という意味です。

ですから、セルフケアの専門家になるには、
ホメオパシー本来の処方の仕方について、
専門的ではなくても、
概論的な知識を持つことが必要です。
そして、限られた種類のレメディーの中から
ベストな選択ができるようになる訓練が必要です。


プロフェッショナルスクールと何が違うのか

プロフェッショナル・ホメオパスによる処方と
「本来のセルフケア的処方」との違いを
デジカメ写真に例えますと、
高画質の写真と、
画素数を減らした写真との違い、
とよく似ています。

小さい画面で見ると、
1000万画素の写真も
30万画素の写真も余り変わりません。
被写体のエッセンスはちゃんと入っています。
しかも30万画素の写真は、
手軽でメールでも簡単に送れて便利です。

しかし普通の大きさに拡大すると、
状況は一変します。
高画質の写真は、拡大すると
細部が精密に現れてきますが、
30万画素の写真は、モザイクのようになります。

このように、セルフケア アドバイザーは、
プロフェッショナル・ホメオパスのように、
あらゆる状況に対処できるわけではありませんが、
身近な諸症状に対しては、十分に対処することができます。

つづく

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2009年02月18日 17:50に投稿されたエントリーのページです。

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