さて、新しい学校案内の表紙を、ぜひご覧になって頂きたいと思います。
これは錬金術を描いた「錬金術曼荼羅」とでも呼ぶべきものです。
錬金術という言葉はご存知だと思います。
実はあのニュートンも、
万有引力の法則の発見の後は、
錬金術の研究に没頭していたことは、
広く知られています。
世間一般の通念とは大きく違い、
錬金術とは、
「物質性と精神性を兼ね備えた一つの完全な世界観に立つトータルな実践」
です。
何と素晴らしく魅力的な定義でしょうか。
つまり、錬金術の究極の目的は、
人間を「金の人」に変容させることです。
そして、卑金属(鉛)を貴金属(金)に変容させることは、
「卑人間」から「貴人間」への変容に伴う実践でありました。
その意味では、ホメオパシーはまぎれもない錬金術なのです。
ホメオパシーの究極の目的は、
「人生のクオリティーを向上させること」です。
すなわち「鉛の人生」から「金の人生」への変容です。
ホメオパシーにとって、
病は単なる病理学的な変化ではありません。
人間の本質的な成長に不可欠な「負荷」です。
我々の中に何か解決すべき課題がある、
不調和がある、
それを表現し、示してくれる唯一の表現が
症状であり、病です。
それに正しく対峙し、
本質的に解決することによってのみ、
私たちの人生のクオリティーが高まることができます。
それ以外に
私たちの人生のクオリティーが上がっていく道はありません。
人生のクオリティーの向上の中に、
病の治癒はあるのです。
そして「ホメオパシー錬金術」では、
「金の人」に変容するための実践
としてホメオパシーレメディーを使うのです。
「ホメオパシー錬金術」を学ぶことは、
ホメオパシーを必要としている世の中の多くの方々に、
本当に大きな力となり手助けになるでしょう。
それは私たち自身も例外ではありません。
「ホメオパシー練金術」を学ぶことは、
何よりも自分自身を「金の人」に変容させる、
大いなる力となって、
私たち自身の新たな人生の始まりとなります。
昔から
「人は自分が癒されている以上には人を癒すことができない」
と申します。
その通りです。
もし人が人を癒すことができるとするならば、
自分自身を高めていく過程の余波でしかないのです。
「人を癒してやる。救ってやる。」という
「大それた考え」からではありません。
自分自身が「金の人」に変容していく余波として、
周りの人が「金の人」に変容していくのです。
それ以外に「真の癒し」はないともいえるでしょう。
最後に、私の最高レベルの学校を作るという願いは、
着実にかなってきています。
13年前、日本ではほとんど影も形もなかったホメオパシー。
しかし今は多くの方々の助けをいただいて、
しっかり日本にも定着してきました。
しかしまだまだやるべきことは、たくさんあります。
願いのさらなる実現を信じ、
ぜひ私たちと一緒に「ホメオパシー錬金術」を学び、
新たな本当の人生にチャレンジしようではありませんか。
たくさんの感謝を皆様に。