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朝青龍 (1)

最近は、相撲には興味を失っていましたが、
今場所は、大いに興味を持って、見ていました。

そして、昨日の千秋楽決戦。
結果はご存じの通り、
本割りでは白鵬、
そして、決定戦では朝青龍でした。

今回、私がこんなに興味を持った理由の多くは、
大多数の方たちと、おそらく共通していただろうと思います。

そのことは、今日はちょっとおいておきましょう。


ここに、ニュース写真が二枚あります。
十日目、それまで絶好調だった白鵬が一敗した、
日馬富士との一戦です。


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この二枚は、どちらも勝負直後の映像です。
白鵬が負けて、場内は大騒ぎの状態です。

白鵬は、全勝同士で併走していた、現在のライバルです。

この日の朝青龍の取り組みは、白鵬-日馬富士の取り組みの後です。
白鵬が負ければ、単独首位になります。
目の前で行われている、この勝負を見ないということが、
普通あるでしょうか?


しかし! 朝青龍は、まったく勝負を見ていません。

これは、何を意味するのでしょう?


つづく

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コメント (2)

なおみ&ふみこ:

今回は久しぶりに楽しみな15日でした。
朝青龍は場所前のマスコミからこれでもかこれでもかとたたかれていました。朝青龍にとっては今場所は特に自分との闘いだったのではないでしょうか。自分の取り組みのイメージを強く持ち、集中して、目前の取り組みの勝敗に左右されない意味で全く白鵬をみないのではないかと二人で話しました。
優勝決定戦のあとの支度部屋の二人の姿が対照的でした。白鵬は黙って腕組みをして、朝青龍は失敗した立会いを何回も繰り返し繰り返し身体にイメージを叩き込んでいたようでした。

永松:

有難うございました。確かにその通りだと思います。
ここまで「種明かし」をされては、続きを書く必要が無いのでは、とも思いますが、近々頑張って書こうと思います。

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2009年01月26日 10:12に投稿されたエントリーのページです。

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