今月は、素晴らしい経験を数多くさせていただいています。
まずは、11月1日から3日まであった、国際セミナー。
ジャネット先生による、本当に素晴らしいセミナーでした。
このセミナーについては、近々お書きしたいと思います。
さて、前回沖縄での松本丈二さんとの対談のことをお書きしました。
昨日も、再び続きのお話を致しました。

(またもや素晴らしいお弁当でした!)
昨日は、これからの日本のホメオパシーの現状と、
これからのあるべき姿についてもお話しました。
また、医師と非医師のホメオパスのメリットとデメリット、
現代医学には大きな限界があるが、
しかし医療現場で起こっているさまざまな問題の多くは、
実は現代医学を正しく行っていないことからくること、
そのことと現代医学そのものの大きな限界とは
別々の問題であり、分けて考えなければならないこと、
またホメオパシー教育のあるべき姿のこと・・・
さまざまなことをお話致しました。

(量子力学と人間、あの世とこの世についても楽しい話になりました)
松本丈二さんとはお話が尽きません。
まだまだ話足りないことも多くありましたが、
まずはこれで一つ形になっていくことが楽しみです。
また余りにも多岐にわたる話でしたので、
語り足らないことについては、
これから時を経ながら、一つ一つが次第に結実してくると思います。

(満足いっぱい、幸せいっぱいの二人でした)
さて、二日目は、沖縄のちょうど中間に位置する金武町の
琉球リハビリテーション学院でのセミナーでした。
琉球リハビリテーション学院の儀間智理事長とは、
ホースセラピーの寄田さんを介して知り合いました。
http://www.ryukyu.ac.jp/
何だか、建学の精神がそのまま生かされたような素敵なキャンパスでした。
そこでのセミナーも、また一段と熱のこもった話になったと思います。
今回は、余り常識的な話はスキップし、
むしろ余り本には載っていないような本質的な話を重点的にお話しました。
また、午後からの実例やご相談なども、とても熱心なご質問をいただきました。
何か、心が洗われたような気持ちになりました。
有難うございました。
沖縄での様子は、同行した檀上さんから
またスタッフブログの中で報告があると思います。
沖縄での次回のセミナーは、
年に二回くらいは定期的に行いたいと思いますし、
おそらく今度は那覇市内で行うことになると思います。
このブログも、短くてもこまめに更新をしていきたいと思います。