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ロアジーナ (2)

少しご無沙汰しました。
実は、パソコンが突然ダウンしてしまいました。
ちょうど連休明けに、ある方にメールを送ったとたん、
パソコン画面が突然消え、
いろいろと試みましたが、動きません。
何とか救出を、と思いましたが、
メーカーでは、なかなか難しいそうです。
専門の業者に頼むしかないのかな、
と思っていますが、かなり時間がかかります。

その中にあるドキュメントのうち、半年以内のものは失われましたが、
以前のものは、バックアップがあります。

しかし、痛いのは、メールです。
アウトルックを使い始めて、アウトルックで受けると、
元のメールアドレスに残されずに全部削除されていました。

それを残す設定にするやり方を最近知ってからは、
他のパソコンからでも見れるようになっていましたが、
連休中にパソコンの調子が悪くなったので、
システムの復元を実行したら、また元の黙阿弥、
メールの設定も以前に戻ってしまい、
アウトルック以外の全てが消えてしまいました。
そこに、パソコンの突然のダウン。
今度はメールの全てが消えてしまいました。
メールの内容、メールアドレス、全てです。
嗚呼

私からのメールをお待ちの方、申し訳ありませんが、
もう一度メールをいただけると、たいへん助かります。

でも、もしかすると、これも象徴的な出来事だとも思います。
過去に深い感謝をしつつ、新しい出発をせよ!
ということなのかもしれません。


さて、いよいよ新生ロアジーナが開店しました。
新しいロアジーナは、本当に素晴らしい場所になりました。

先ずは、お店の雰囲気です。
とてもくつろいだ、和やかなアットホームな雰囲気で、
来店される方、食事をされていらっしゃる方々の雰囲気が、
とても和やかで、寛いだ、ほっこりした感じです。

また、何といっても、食事の質が素晴らしいです。
ランチは、現在1200円、1500円、とあるのですが、
最初に出てくる無農薬野菜やスペイン直送の生ハムたっぷりのボカディージョ
まず、これだけでノックアウトされます。

そして、スープ。
このスープも素晴らしい。
優しく大地の滋味がたっぷりです。
そして、昨日のメインはポーク。
このポークは、これがポークだとしたら、
今までの「ポークと称するもの」はいったい何だったんだろう、
と思わせるようなポークでした。

何回でも、いや毎日でも食べたい! と思わせる
素晴らしい食事です。

また、ジュースの素晴らしいこと。
まさに果実をそのままジュース(エッセンス)にしたものです。
自然の恵みの味が、ありのまま余すところなく表現されています。


そしてホメオパシーサロンの時間は、
とてもゆったりとした、寛いだ時間が流れています。
ぜひ、おいでになってみて下さい。
一般の方、在学生、卒業生の方、
きっと楽しめると思います。

ロアジーナでのベストな時間の過ごし方は、
まず、1時過ぎに行き、ゆったりとランチを食べる。
1時過ぎまでは、たいてい満席ですので、
この時間がお勧めです。
そして、2時を過ぎるとそのままホメオパシーサロンになって、
ゆっくりとホメオパシーのことや、
さまざまなことについてお話をする。
もちろん読書もできますし、勉強もできます。
お過ごしになりたいように、過ごしてください。

もし、とっても時間がおありになる、
という時でしたら、ホメオパシーサロンの時間に引き続いて、
素晴らしいディナーをお勧めします。
ランチも、もちろんそうなのですが、
毎日、採れたての、穫れたものをベースにして、
メニューが組み立てられます。

実は夕食には、決まったメニューはありません。
あっても最小限です。
メニューらしきものは、一応提示されますが、
何にもないと、かえって難しいだろうという配慮に過ぎません。

本当は、
1. まずその日の食材をお客様にご説明する。
2. そして、その食材をどのように料理して欲しいのかをお聞きする。
   具体的でも良いし、抽象的なイメージでも良い。
3. リクエストに応じて作る。
                                                             という大胆かつシンプルな形態にしたかったようですが、
お客さんによっては、それだとどうして良いかわからない、
という方もいらっしゃるので、
一応メニューもあります。
しかし、本当はそういう形態ですので、
どのような調理もオーダーできます。

ランチタイムは、時間が限られていますので、
基本的にはセットメニューになりますが、
夕食時は、心ゆくまでゆったりと楽しめます。

ぜひ思いっきり「我がまま」にオーダーをしてみてください。
材料がある限り、どのようなオーダーにも応えられると思います。

・・・何かホメオパシーのような話になってきましたね。


ロアジーナでは、バッハが流れていることが多いです。
ロアジーナの音楽の基本テーマは、くつろぎと落ち着き、そして和やかな刺激です。

ここでも、女将の柳操さんと私の趣味が一致しました。
特にチェロの無伴奏ソナタが多いと思います。

今、主に流れているのは、
ミッシャ・マイスキーのデビュー盤です。
マイスキーには、新旧の二種類がありますが、
私は圧倒的にデビュー盤の方が好きです。
デビュー盤は、素晴らしい意味で
「楽譜通り」の演奏がなされます。
それでいて、とてもみずみずしくフレッシュで、
清水の水をすくって飲むような、
心が芯から癒されるような演奏です。

しかし、新しい盤は、
私にとっては余り嬉しくない意味で、
自己陶酔的で、
陶酔しているのは、本人だけで、
少なくとも私はちっとも陶酔できません。
その時の一時的な気分で、
テンポを勝手に動かしていますが、
そのテンポに全く同調できません。
それが何らかの普遍性を持っているものでしたら、
陶酔的な演奏は実は大好きなのですが、
何度聞いても、私にはそのようには聞こえません。

他の演奏や曲も、また流していきたいと思います。

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2008年05月17日 06:17に投稿されたエントリーのページです。

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